様々な質問の答えです。

Q、前日に同じ姿勢で庭仕事をした影響で腰が痛いです。
  ストレッチして大丈夫ですか?

A、ハイ大丈夫です。筋肉が硬くなって痛みが発生しています。
一般常識では安静にして下さいと言われます。
動かすことで痛みがある部位(腰)に血液が集まり修復します。

痛みは筋肉から発します。

大事なのは身体を動かした後です。小食にして早く寝ることです。
可能なら空腹で寝ることで治癒力が高まります。

 

腰痛コラム・・・2600万人も腰に異常があるそうです。

日本人の体型は丸胸・丸腰です。背中が丸い老人体型です。

↓ ↓ ↓

普段の姿勢はお尻・太もも裏側・踵に重心が掛かっています。
下半身には70%の筋肉が存在しています。少々のことでは痛みが感じません。

 

しかし、更年期以降、筋肉が硬直して衰えていきます。
重力に逆らえず「頬・二の腕・胸・お腹・お尻・内臓」が下がっていきます。
胴体に首・手足がくい込んでいきます。

 

姿勢を維持するのはお腹側、動きを制御するのは背中側です。
一般的には腰痛の予防は腹筋・背筋を鍛えると言われています。

 

丸い背中で筋トレしても体型は変わりません。
逆に筋肉が太くなって身体が大きくなります。

 

更年期の前後5~6年は腰椎と骨盤の関節が硬くなります。
精力が減退する身体からの指令です。
気力・体力・食事量が落ちていきます。

 

食べる量を減らしても痩せないのが更年期以降です。

 

その最大の原因がぽっこりお腹です。腸が下がって荒れています。
胃腸が慢性的に荒れているので食べたくなります。

 

消化吸収力が衰えて、食べた分だけ脂肪が溜まります。
食べる量が減らない人は脳が食べ癖を記憶しているからです”(-“”-)”

 

腰痛の改善もダイエットも同じです。
肋骨と骨盤の距離をほぼ一定にすることです。
くびれのある腰つきが吸収力・排泄力を高めます。

 

どのように?

 

ワンパターンですが、16時間朝食断食とマナストレッチの習慣化です。

 

私は4~5年前、腰の強張りが酷く10分くらい歩くと、
腰が疲れて立っていられない状態でした。

そこで思い付いたのが足脚から背骨を動かすストレッチです。

このレッスンを取り入れてから、うそのように腰が改善しました。
ポイントはつま先を伸ばしたり縮めたりする動きです。
背骨がたわむように動きだします。

 

Q、足のすねが痛いです?

A、痛くても身体を動かしましょう。筋肉の硬直痛です。
身体が陰性に傾くとお腹が冷えていきます。腰に強張りが出ます。
筋肉に異常があると拡散性と言って、身体の外側に負荷が掛かります。

 

骨格レベルでは肋骨が下がって骨盤が硬くなります。
その影響で股関節が外側に捻じれて、すねに痛みが出ます。

 

この状態でも痛みが出ない人がいます。
痛みが出る人は胃下垂の影響です。
放置すると股関節痛が表れてきます。

 

Q、膝が痛いです。レッスンを受けて大丈夫ですか?

A、ハイ大丈夫です。痛みがある部位は捻じれています。
  軟骨が擦り減った構造的な問題で痛みは出ません。
  膝を支えている筋肉から痛みが出ます。

日本の整形外科学は欧米に比べて10年以上遅れています。
 未だにヒアルロン酸注射の治療をしています。

*リハビリでは膝周辺を鍛える筋トレを施します。
ある一定の部位を鍛えると他の部位とアンバランスが生じます。
要するに歪んだ身体になります。

 

根本的な改善は全身を動かすことです。
身体は連動性・連結性で動いています。

上半身のストレッチをしてから、
下半身のストレッチをしましょう。

良くなってから筋トレです。

 

Q、なぜ、身体が怠いのですか?

A、結論は血液の汚れです。
筋肉には乳酸、肝臓には酸化物、腎臓には古いたんぱく質、
血管にはコレステロール、腸には腐敗物、そして許せない感情、、、

これらが染み出て血液内に流れることで怠さを感じます。
でも大丈夫です。身体を動かすことで循環が良くなります。

おおむね、その日のうちに改善します。風邪などは3~4日、怠さがあります。

 

Q、レッスン終了後、身体が怠いです?

A、往々にして前日の不摂生が原因です。

夜更かし、胃腸が疲労しているのにお酒や甘いものを摂ると反応が出ます。
でも大丈夫です。2~3日早寝早起きしましょう。スッキリします。

 

一言コラム

体重より身長を気にせよ!という、格言があります。
背骨は頸椎7、胸椎12、腰椎5、合計24個あります。

 

単純に各背骨間が1㍉縮むと2.4㎝身長が縮みます。
さらに後湾(背中が丸くなる)ともっと小さくなります。

 

身体が自由に動けなくなる。内臓諸器官が衰える。
体力・気力が衰える、、、マイナス思考、頑固になる。

 

これが老化です。老化は足脚からと言いますが、
足脚が衰える最大の原因は「お腹の詰まり」です。

 

まず、足が冷えます。次に膀胱が冷えます。
冷えを排尿で排泄していると問題ありません。

 

排泄不良と起こしていくと次に腸が冷えます。
冷えを排便(宿便)で排泄していると問題ありません。

 

10年サイクルで「消化不良と排泄不良」が蓄積します。
もっと掘り下げると冷えが増長していきます。

 

冷えの中枢がお腹です。同時進行で筋肉が硬直します。
更年期から内臓・肋骨が下がります。ぽっこりお腹です。
お腹とお尻が冷えると足脚の動きに制限が出ます。

 

体力・気力・精力・食欲・物忘れもお腹の詰まりが原因です。
記憶は脳だと思われたでしょう。忘れないことは身体が記憶しています。

 

Q、レッスンの休憩中、眠くなるのは?

A、緊張した筋肉が緩んで深部体温が下がるからです。
入眠とは深部体温が1度下がって起きます。

加齢とともに不眠症になるのは筋肉の弾力が衰えるからです。

 

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