更年期からの身体

あなたは50歳を過ぎた頃から身体の怠さを感じていませんか?
身体の怠さだけでなく、40代後半から年々体重が増えていませんか?

 

 

美容院に行ったら、肩がバリバリですねと言われます。
自覚がないのに肩こりです。お尻から太ももに痛みがあるときがあります。
目がショボショボして老眼が始まっています。

 

 

腰・足・頭・肘が痛い、腕が上がらない・・・

 

 

50歳から身体の不調を感じることが増えていきます。
病院での診断は更年期によるホルモン減少、中性脂肪やコレステロール値が高い、、、
薬を処方されます。様子を見ましょうと言われます。

 

 

身体に痛みがあれば整形外科に行きます。骨には異常なし。背骨間が少し狭いと言われます。
痛み止めの薬や湿布を処方されます。リハビリを受けることもあります。
整体やマッサージを受けても一時的に良くなるだけです。

 

 

あなたは病院や治療院が対処療法と分かっています。
本音は他のやり方が分からないのではないでしょうか?

 

 

なぜ、身体が衰えていくのか?

 

 

答えは筋肉の硬直が原因です。

 

 

直接の原因は血液中の老廃水分の滞りです。
血管にはコレステロール、筋肉には乳酸、肝臓に酸化物、腎臓には古いたんぱく質、
腸には腐敗物、さらに過去のトラウマ、、、

 

 

これらすべてが老廃水分としてリンパ管に運ばれて大腸に回収されます。
排便として排泄されていれば問題ありません。

 

 

身体の怠さは血中に老廃水分が滞っている状態です。
体調が悪いのと一緒だと考えてください。
体調は体液の流れです。循環が良くなると改善していきます。

 

 

あなたは頭では原因が運動不足だと分かっています。
ジムでトレーニング、ヨガも習いました。通販で健康グッズを沢山買いました。
すぐに効果が出ないので諦めてしまいます。

 

 

年々体重が増えてぽっこりお腹になっていきます。

 

 

50歳を過ぎて激しいトレーニングは嫌だと思っていませんか?
ライザップに行ってもリバウンドしたら元も子もありません。
大丈夫です。これから正しいトレーニング方法をご紹介します。

 

 

なぜ、50歳から正しいトレーニング方法が必要なのか?

 

 

あらゆる疾患は筋肉の異常から始まります。筋肉が硬直していきます。
硬直とは硬く縮んだ状態です。各関節・内臓・血管が詰まっていきます。
症状がある部位は捻じれています。

 

 

腰が捻じれると腰痛、膝が捻じれると膝痛、肩が捻じれると肩こり、、、

 

 

捩じれた状態で筋トレしても身体は大きくなるたけです。
脂肪は筋肉が凝っている部位に増えていきます。

 

 

身体は右側から緩み左側が緩みます。
睡眠中、全身が緩んで治癒します。

 

 

ところが右側が緩もうとしても緩まないと捻じれていきます。
殆どの女性は右股関節が外側に捻じれています。
初潮・生理・妊娠・出産・閉経と言う、女性特有のリズムと骨盤の開閉に関係があるからです。

 

 

生理の3日前から右骨盤が緩み、左骨盤が緩み生理が始まります。
左骨盤から閉じて右骨盤が閉じて生理が終わります。

 

閉経を迎えると生理による骨盤の開閉がありません。
日中引き締まり、夜緩むと言う自律神経リズムになります。
通常の骨盤リズムになるので閉経後、骨格は安定します。

 

 

身体の右側は女性性が優位、甘いものが溜まる特徴があり未来を表します。
何らかの影響でストレスを感じると右側が硬くなり捻じれます。
元々、身体の左側は軸なので捻じれにくいです。

 

 

骨盤を支える股関節は肝臓の反射区です。肝臓が疲弊すると解毒力が衰えていきます。
汚れた血液が全身に運ばれて身体に怠さを感じます。

 

 

身体の怠さは体液の流れが循環すると改善します。
整体やマッサージを受けても一時的に良くなります。
翌日には元に戻っていきます。

 

 

これは動きの癖が修正されてないからです。
身体の捻じれを改善しない限り再発します。

 

 

捻じれは捻じる動き、縮みは伸ばす動き、
さらに左右・前後・揺らす動きで改善していきます。

 

 

要するに身体の怠さを改善する動きとは、
「上下・左右・前後・捩じり・揺らし」です。

 

 

身体が怠いとき、人間は身体を動かしたくないものです。
私も以前は1日自宅で休んでいました。
疾患がない限り、身体を動かして循環させることです。

 

 

安易に薬に頼って習慣化すると肝臓が疲弊していきます。
閉経後、肝臓から女性ホルモンが分泌されます。
筋肉を育てるのも肝臓の役目です。

 

 

女性の場合、年齢と共に足脚の筋肉が衰えて股関節・膝関節に異常が出ます。
股関節は肝臓、膝関節は胃の疲弊です。

 

 

私たちは未だに身体がやわらかいことが健康だと思っています。
柔らかいだけだと締める力がないので老廃水分が滞ります。
引き締める力があっても治癒力が働きません。

 

 

身体が治癒するのは緩める力です。
締める力で老廃水分・ウイルス・菌・脂肪を排泄します。
緩める力と締める力が相まって健康体です。

 

 

50歳からのトレーニング方法は筋肉クリーニングです。
筋肉は大きく2つあります。骨格筋と平滑筋(内臓筋)です。

 

良質のストレッチで骨格筋のクリーニング、
16時間朝食断食で内臓のクリーニングです。

 

50歳からは筋トレより肉体と内臓のクリーニングです。
目に見えない精神は目に見える身体を創ります。
物質化したエネルギーは目に見えない精神に反映されます。

 

身体は心・心は身体です。

 

大人の年齢となる50歳からは力まず・焦らず・張り切らず、
自分自身の身体と向き合うことです。
勝敗やタイムを競い合うようなトレーニングは控えましょう。

 

人生に勝ち負けなど存在しません。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください