運勢は運動姿勢

よく運勢を占ってもらう光景を目にします。
運勢は運の勢いと書いて運動する姿勢と考えています。

 

 

運を動かす姿に勢いがある状態です。
口角を上げると運氣は上がり、胸骨を上げると運命が輝きます(^^)
そして、口角や胸骨を上げることを習慣にすれば、『運勢』がよくなります。

 

 

姿勢や重心には確実に『心の状態』が表れます。

 

 

運氣を下げることは意地悪したり、不平不満・愚痴を言ったり、
出来ない理由ばかり探していると口角・胸郭が下がり、肛門の力が抜けます。

 

 

本来、人間は自分の身体が快適なら他人に意地悪したり、自分を蔑んだり責めたりしないんです。
人間は生まれながらにして意地悪な人、不平不満ばかり口にする人はいません。

 

 

呼吸が浅く、吐き出せないものを意地悪、不平不満で吐いています。
みぞおちが硬くなって、緩めるための反応なのです。
女性の場合、生理前にイライラするのも骨盤を緩める反応です。

 

目に見えない心の問題は、目に見える身体の問題として表れます。

 

マナストレッチでは目に見える身体の問題を改善して、
心の問題に反映させています。

 

怒りを抑える意識より、怒りを処理する意識へと向かわせます。

 

怒りは頭に血がのぼると言います。頭で考えるから怒りが生じます。
怒りを足のグーチョキパーで老廃水分として排泄しましょう。
どんな穢れも水で流せないものはありません。

 

 

私たちは頭でっかちになっています。頭だけで判断・決断しています。
頭と脳は判断、決断は腸と骨盤です。

 

 

本来、身体に穢れがなければ、病氣とは無縁です。
穢れの根源は心です。それが身体に変化したものです。
「身体は心」「心は身体」です。

 

 

マナストレッチは数珠つなぎのように違う動きをします。
どこそこに効く動きのストレッチは存在しません。
約60分のレッスンの中に足のグーチョキパーがあるから効くのです。

 

 

単体としての動きだけでは効果が薄いです。
イメージと意識は腸と骨盤に下りていきます。
特に50歳からのストレッチ法は「受け入れ」と「送り出し」です。

 

 

20代・30代は経験の乏しさから勢いで走り続けます。
40代から過去を受け入れて、50歳から確認に入っていきます。

 

 

そして、60代・70代・80代、次の世代に自分自身を送り出します。
本質の自分創りへと向かっていきます。

 

 

自分自身の棚卸しをしてみましょう。
良いことも悪いことも洗いざらい書き出してみます。

 

 

自分に目を向けないから他人の動向が氣になるのです。
自分に一生懸命な人ほど、携わっている人に一生懸命になれます。

 

 

他に責任を追い求めて失速する人を沢山見てきました。
自立と主体性がある多くの成幸者を沢山見てきました。

 

 

小さい後悔はしても大きい後悔がない人生を送りたいですね(^^♪
それにはどんな小さなことも決断することです。

 

 

天命は自分では変えられないものです。
運命は自分で変えられるものです。
人生を切り拓くのも身体です。

 

PS.

人間は身体が弱っているとき精神的にも弱っています。
周囲の環境に過敏になり言動・行動に制限が出ます。

 

 

私事ですが2012年10月に白血病で7ヶ月の療養生活を経験しました。
退院したばかりは血液も薄く身体が冷えていました。

 

 

すぐに高熱の風邪を引きました。
再発したのか?人生終わったと思いました。
夜間緊急外来で風邪と言われて一安心でした。

 

コロナ禍の状況と似ています。

 

当時、マスク、手洗い・うがいを徹底していました。
商店街を歩くだけでも疲れました。
娘を抱っこして歩くと心臓がバクバク動いて苦しかったです。

 

 

7ヶ月の寝たきり入院生活は筋肉を極端に衰えさせます。
体力と免疫力が極端に弱っていました。何よりも経済的なことが不安でした。
止まるわけにはいかないと思い、11月から教室を再開しました。

 

 

今だから言えますが、2ヶ月くらい身体がフラフラでした。
この間も高熱の風邪を引きました。
お陰様で風邪と白血病の区別が感覚で分かるようになりました。

 

 

コロナ禍で神経過敏になっている人の気持ちはよく分かります。
私も退院後はかなり神経過敏になっていました。

 

 

だからこそ、本能的に動きを止めませんでした。
翌年には長崎・群馬・広島・大阪・愛知に全国セミナー、
DVD販売・断食合宿、精力的に活動しました。

 

 

不器用なのが自分のやりたい事を優先しました。
お金を稼ぐことが二の次だったんです。

 

 

私は毎年、歳を重ねるごとに元氣になっています。
あちこち痛いこともありますが、常識を逆行しています。

 

 

自然災害は自分でコントロールできない領域です。
コロナ・病氣は自己管理で最小限のリスクに抑えることが可能です。

 

 

何度も言います。自分の人生に責任を持つことです。
それには最期まで自分のことは自分でできる身体創りです。
病氣をスルーして寄せ付けない身体を構築していきましょう。

 

P.PS

今、出版したいので本を書いています。
5~6社くらいに応募する予定です。

 

知識を並べ立てれば量を書くことは出来ます。
何か自分の心にグッと来ないです。
半生を思い描きながら書いています。

 

私に共感してくれる人だけに届けば良いと思っています。
以前までは全員に届ける意気込みでした。
これが若さです。

 

私が考えている表現とは怒りだと思います。
思い通りにいかないことを言葉や身体で表現する。
発散は排泄そのものです。

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