コロナウイルスは地球の断食

今まさに地球の断食が起きています。

 

 

私たちが不摂生をすると風邪を引いたり、下痢を起こしたり体調を崩します。
これは症状即療法と言って、元の健康な状態に戻す反応です。

 

 

コロナウイルスは地球レベルでの自浄作用です。
溜まりに溜まった膿を出しています。

 

 

その膿とは、過剰資本主義経済の断食です。

 

 

少子高齢化が進んで人口が減っているのに、
お店・物・情報は増えるばかりです。

 

 

これから、空き家問題が深刻になります。
それでも家やタワーマンションは建設されています。
付け加えると箱もの施設もです。

 

 

全員ではないですが、サラリーマンはテレワークしています。
企業は都心にオフィスを借りなくて良いことを気付きます。

 

 

見栄を張って、タワーマンションに住んで高級車に乗る。
見せかけだけの富裕層も姿を消していきます。
これからフルローンの買い物は危険ですよ。

 

 

儲かっているときほど質素倹約です。

 

 

地球がコロナウイルスを使って、
過剰になったものを浄化しているのです。

 

今まさに問われています。

 

本当の幸せと何か?

 

何をすべきか?

 

自分はどんな人間なのか?

 

人との繋がりとは?

 

普段、私たちは日々の生活に流されています。
実時間を消費しています。今こそ、感じる時間です。

 

この感じる時間こそ、自分との対話です。

 

小さい頃はお出掛けするだけでワクワクしました。

 

どんな所だろう?

 

何をして遊ぼうか?

 

想像を膨らませたことを覚えていませんか?

 

カラダ全部を使って夢中になりました。

 

私たちは知らず知らずに実時間で過ごしています。

 

何時に何を食べよう!

 

何時に家や会社に着く!

 

頭で時間を考えて行動しています。

 

子供たちの将来のことも、実時間の軸で考えているのです。

 

外側ばかりに目を向けています。

 

実時間が悪いとか!感じる時間が良いか!と言いことではありません。

 

実時間と感じる時間の使い分けです。
実時間は「陽」で、感じる時間は「陰」になります。

 

 

陰陽2つでワンペアーなのです。

 

 

コロナウイルスは格差社会を食い止める反応です。
過剰のものを適正にする浄化作用です。

 

 

いずれ、コロナウイルスは終息します。
前回も言いましたが、ここから2~3年大不況になっていきます。
インフレです。お金持ちがもっとお金持ちになります。

 

 

富裕層も循環の精神を持ち合わせていないと、
トップがビリになり、ビリがトップになる時代が来ます。

 

 

お裾分けの精神を持ちなさいと言っています。
隣り近所、協力し合って生きていこう。
このように言われている氣がします。

 

 

出力されたエネルギーの清らかさと大きさは、
入力されているエネルギーと同じです。

 

 

良き言葉・言霊には、良質で同じ大きさの現象が結果として現れます。
真言(まこと)が、真事(まこと)を呼ぶのです。

 

 

いつの時代も目に見えないものが、
目にみえるものとして形に現れます。

 

 

今こそ、地球の自然治癒力を回復させるときです。

 

 

そのためには、私たちに眠っている生きる力を解放していきましょう。

 

 

頭で考えること、カラダで感じていることが、
バラバラだったものを「一体化」させるときなのです。

 

 

息吹を放ち、カラダの内側から発するものを大切にしましょう。
真実を知っているのもカラダだけです。

 

PS

今回、5月6日までマナストレッチ教室を臨時休講させて頂ました。

 

このような状況下でも開催して欲しいと言う声を頂いています。
大変に有難いことです。感極まる想いです。

 

4月10日、砧自治会事務所から正式に通達がありました。
5月6日まで使用不可となりました。

 

5月GW明けから、使用できることを切に願っています。

 

マナストレッチを15年続けてきて、たくさん学ばせて頂いています。

 

苦しい・悔しい・悲しい・切ない・嬉しい・楽しいこと・・・
色んな感情が精神を揺さぶりました。

 

 

止めようと思ったことが一度もないです。

 

 

他になにがある?

 

 

自問自答してきました。

 

 

答えは、「やりたい」この言葉しか出てこないんです。
いつもカラダが後押してくれています。

 

 

もし、マナストレッチがなかったら、
私は依存心が強く、無責任な人間だったと思います。

 

 

人間は不器用なんです。
二つも三つも手に入れることは難しいです。

 

 

一つ手に入れたことで充分なのです。
その一つとは習慣化しているものです。

 

 

これから、人との交流は全てオンライン化されていきます。
希薄な人間関係に拍車が掛かります。

 

 

逆に言えば、息の合った人との交流こそ、本物のお付き合いになります。
お互い依存せず、「自分の足で立つ」、お付き合いです。

 

 

P.PS

国はどこまで補償してくれるのか?

 

矛盾だらけです。

 

国も借金してお金を循環させるわけです。
躊躇するのも分かります。

 

責任を取りたくない日本の体質です。
政治家は自分の身銭を切るわけでないので、
痛くもかゆくもないんです。

 

個人事業主・自営業・中小企業。

 

まさに瀬戸際です。

 

国がもっと分かりやすい政策をして欲しいです。
マスク2枚を配っている場合ではないです。

 

この世の中は至ってシンプルなんです。

 

借りたものは返す。

 

休業要請すれば補償する。

 

 

国も地方自治体も、松下幸之助さんを見習えです。

 

損して得取れ。

 

特に日本人は返報性の心理が働きます。

 

良くしてもらったから、お返ししよう。
これが、今は仕返ししようになっています。

 

「何もなくても何もないこと」が幸せの原点です。

 

私たちは多くのものが手に入るようになりました。
当たり前になったのです。当たり前の反対語はありがとうです。

 

願望は腰に宿ります。人への想念は胸に宿ります。

 

過去は首に宿ります。自分の魅力は眉間に宿ります。

 

 

自分のカラダを解放することです。カラダを許してあげることです。
それがカラダに対するありがとうです。

 

 

私たちのカラダは主語が残らないんです。

 

例えば、○○さんが嫌い・憎い・許せないと思ったとします。

 

体内から○○さんが消えていくけど、
嫌い・憎い・許せないと言う感情は胸に残ります。

 

感情を感情でコントロールできません。

 

脳は脳をコントロールできません。

 

自分のカラダを許すことからです。

 

カラダの詰まりを解除して、
風通しの良いカラダにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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