コロナウイルス対策

教室・整体サロンにお越しなる方へ

 

①室内の換気を促して通気性を良くします。

➁ベット・マット・椅子等は徹底的に除菌します。

③常に清潔を心掛けて掃除の徹底をします。

④うがい・手洗いの徹底。

⑤生徒さん同士の間隔を空ける
⑥免疫力を上げるレッスンを実施する

 

以上のことを踏まえて、
私たち一人ひとりができることが予防対策になります。

 

 

今、東京は緊急事態宣言の瀬戸際です。
色んな情報が錯そうしています。

 

 

コロナウイルスに限らず、
地球規模で大きな変革期を迎えようとしています。

 

経済ではネット社会が拍車をかけます。

 

テレワークによって自宅勤務、
これによって会社はビルの一室を借りなくなります。
ビルの空洞化が起きていきます。

 

ネットでショッピングするので、
店舗経営は益々厳しくなります。

 

AIやロボットの登場でサービス業も淘汰されます。

 

少子高齢化に伴い、税収が減り物価は上昇します。
給料は上がらないので生活貧困者が急増します。

 

 

令和2年2月28日、日野市が財政非常事態宣言をしました。

http://www.city.hino.lg.jp/shisei/gyozaisei/zaisei/1013565.html

 

公共料金・税金の高騰、医療機関は激減、
生活に影響を及ぼすことが起きていきます。

 

 

アベノミクスは資産価値を上げる政策です。
実体経済は大不況へと突入していきます。
紙幣価値が下がっていきます。

 

 

将来、日本銀行券が紙切れ同然の価値になる可能性はあります。

 

 

昔から、カラダはウイルスや菌とは共存共栄してきました。
抗生物質の登場で劇的に寿命が延びました。

 

 

今、コロナウイルスに効くワクチンを待っている状態です。
仮にワクチンが出てもイタチごっこです。

 

 

受け手側のカラダを変えることが「最大の免疫力」です。

 

 

もう一度、原点からカラダを見直しませんか?

 

 

カラダの免疫力の中心は「お腹」です。
小腸に80%・大腸に10%の免疫があります。

 

 

カラダの処方箋は肝臓です。

 

 

カラダは夜緩みます。
右骨盤が緩んでから左骨盤が緩みます。

 

 

骨盤が全開になって、成長ホルモンが分泌されます。
カラダの修理・修繕が行われます。

 

 

肝臓の解毒処理が行われます。夜中3時くらいです。
コルチゾンホルモンがお腹の脂肪を溶かして糖に変換します。
朝起きたては血糖値満タンです。

 

 

明朝、左骨盤が閉じます。
リンパ管へと老廃物を回収します。
腸に送られて大便となります。

 

 

左骨盤が閉じて覚醒します。
直腸にある大便を排泄します。

 

 

午前中、右骨盤が閉じていきます。
人によって、また排便があります。

 

 

日中は引き締まったカラダになります。
痛みを感じない、ウイルスを寄せ付けないカラダになります。

 

 

ご存知の方も多いと思います。
免疫力は体温に比例します。
体温が1度上がれば、免疫力は30%上がります。

 

 

熱(体温)の産生は主に筋肉、脳、肝臓の順番です。
熱は産生する材料がないと冷えていきます。

 

 

その材料が血液です。
東洋医学では腸が造血器官と言います。
お腹(腸)が冷えることで免疫力は低下します。

 

 

若い世代の人が夜外食してコロナウイルスに感染しています。
これは悪条件が揃っているからです。

 

 

カラダが緩んで無防備状態。

 

 

カラダは治癒に向かうのに消化エネルギーを消費。
消化中は免疫力は半減する。

 

 

夜は呼吸が穏やかなのに浅い呼吸になる。

 

 

食事の味が感じないのも循環器が疲弊して、
繋がっている舌に反応が出ています。

 

 

以上のことを踏まえても、夜食・夜更かしは控えるべきです。

 

 

空腹時間こそ、治癒時間なのです。

 

 

私たち日本人の特徴は、以下の通りです。

 

①ドカ食い・早食い癖がある

➁背中が歪みやすい

③胃が小さいので消化力が弱い

④肝臓が小さいので解毒力が弱い

⑤臆病で警戒心が強い

⑥胃腸が垂れやすい

 

一見、悪いことだらけですが、見方を変えると、

①省エネルギーでも持久力がある

➁謙虚さと勤勉さがある

③穏やかでお互いを尊重する

 

昔の日本人は「お米と発酵食品」が、主なエネルギー源でした。
即エネルギーになります。腸の吸収力が良いんです。

 

 

ところが腸が荒れたり、垂れ下がっていると吸収力は低下します。
ぽっこりお腹になります。

 

 

ぽっこりお腹とは胃腸が垂れ下がることで筋肉が衰えます。
このことで肋骨と骨盤の距離が縮まります。

 

 

ダイエットを頑張っても痩せない理由は、
肋骨と骨盤の距離を広げてないからです。

 

 

本来、健康だとコロナウイルスが、
腸内に侵入しても腸内細菌が退治してくれます。
腸内環境を整えるのは内臓クリーニングする16時間朝食断食です。

 

 

好きなものを好きなだけ食べることができます。
しかし、限度があります。
夕食や昼食にドカ食い・早食いは控えたいです。

 

 

内臓クリーニングだけでは、
お腹の冷えやぽっこりお腹は改善しません。

 

 

腹圧を上げることです。腹圧とは腹筋ではありません。
くびれがあり、肋骨と骨盤に一定の距離があることです。
腸に弾力がある状態です。

 

 

マナストレッチのレッスンは「上下・左右・前後・捩じる・揺らす」動きをします。
肋骨と骨盤のすきまを作り、腹筋を鍛えています。

 

 

私はコロナウイルスに、そんなに恐れを感じていません。
数々の病氣を克服してきたからです。

 

 

実際、インフルエンザで亡くなる方は毎年約一万人です。
ワクチンがあるのに亡くなるわけです。
のどにお餅を詰まらせて亡くなる人は約1000人です。

 

 

昨日までの数字を見る限り、感染者数2178人に対して死亡者数は57人(約2.6%)。
亡くなる方は高齢者と基礎疾患がある人です。

 

 

特効薬がない今、最大の特効薬は【自分自身の免疫力】です。

 

食べ過ぎ・飲み過ぎ・夜更かしを控えて、早寝・早起きを心掛けましょう。

 

PS

人間が死を迎える病気の殆どが肺炎です。

 

肺が窮屈を感じるのが猫背姿勢です。
もう一つは鳩尾(みぞおち)の硬直です。

みぞおち

 

現代人は情報・光・熱・感情を胸で受け止めています。
これが許容量を超えて、みぞおちを硬直させています。

 

肺や心臓に負担を掛けています。

 

 

みぞおちが硬直すると上半身に重心が偏ります。
頭でばかり物事を考えるようになります。

 

 

常識に囚われたり、周りに流されるようになります。

 

循環もみぞおちから上ばかりに偏ります。

 

めまい・火照り・頭痛・耳鳴り・虫歯・副鼻腔炎・喉の痛み・花粉症・アトピー・・・

 

 

東洋医学で言う上下病の上病に罹ります。
上病を治すには下を治せ、下病を治すには上を治せと言います。

 

 

みぞおちを柔らかくすることは上病の改善には必須です。
マナストレッチのレッスンは上半身・下半身に分けています。

 

みぞおちを柔らかくする・足脚に重心を下すことを重要視しています。

 

 

本心は肚にありと言われるように、おへそから下に重心があると、
何事も動じないようになります。腹が座ると言いますよね!
周りに合わせながらでも、自分を持っている人です。

 

 

運動は運を動かすと言います。

 

感動は感情を動かすと言います。

 

動いてこそカラダは立て直すのです。
カラダの立て直しは人生の立て直しです。

 

 

自粛すべきことは自粛して動けることは動きましょう。

 

P.PS

何事も目的意識を持つこと。

 

私が急性骨髄性白血病で入院してたとき、無菌室の4人部屋でした。
他の患者さんは全員、最後は肺炎でお亡くなりになりました。
他の疾患も併発していました。

 

 

死の瀬戸際まで来たら、医師にお任せするしかありません。
丸投げや依存ではありません。
あとは天に任せるしかないんです。

 

 

私は自分のカラダより経済的な不安が大きかったです。
入院中、パソコンで稼ぐことで頭がいっぱいでした。

 

 

結局、5万円くらい稼ぎました。
僅かな金額だけど、1円でも稼げることが大切です。

 

 

当時、私は目的意識を持っていました。
退院したら全国にマナストレッチを広げようと思っていました。

 

 

他の患者さんは検査結果や治療法を気にしていました。
退院したら、どこそこに行こう、ゆっくりしようと話されていました。

 

私の入院生活は規則正しいと言えます。
自分で言うのも可笑しいですが!(^^)!

 

消灯9時です。朝4時には目が覚めます。
逆算して行動していました。

 

 

午前中、パソコンで仕事、午後は読書やYouTubeを見ていました。
3日に一度は10階のコインランドリーで洗濯。
7階から10階まで歩いていきました。

 

 

とにかく、昼寝ないようにしていました。

 

 

退院したのが10月19日、11月にはマナストレッチ教室を再開。
カラダはフラフラでした。
翌年2月から名古屋・大阪・群馬・広島・長崎でセミナー開催しました。

 

 

何事も目先に囚われると目先で躓くことが多いです。

 

 

コロナウイルスと立ち向かうのではなく、
コロナウイルスに侵されないカラダをつくること。

 

 

それが根本からの体質改善です。

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