漢方や薬を使わない便秘改善法

便秘改善には漢方や薬は一切いらない!

カラダが浄化されるのは排便75%、排尿20%、汗3%、髪の毛・爪2%の割合です。いかに排便力がカラダの汚れ落としに重要な役割を担っているかが分かります。

 

 

大便は、食べ物の不要物、腸の内壁が剥がれたもの、細菌の残骸だけではありません。不要な感情も含まれて大量の水分として排泄されるのです。宿便と言われて水様便を指します。水様便が毎日、排泄されているとカラダから不快症状は消えていきます。

 

 

年齢とともに、疲れがとれない、肩こり、腰痛、冷え、腕が上がらない、生理痛、婦人科系疾患、アトピー、花粉症、近視、たるみ、むくみ、かゆみ、ありとあらゆる症状は水様便の便秘なのです。

 

 

特に40代からの女性に便秘が多いのは、骨盤の開閉力が深く関わっています。左側の骨盤が硬いと便秘になります。カラダの左側は、動きの軸、男性性、交感神経、精神的なことを司っています。

 

 

なぜ、漢方や薬に依存してしまうのでしょうか?

 

 

骨格レベルでは腰椎2番が硬直します。腰椎2番は胃腸に関連があります。食べる癖は胃腸が硬直しているからです。食べることで胃腸が動くので精神的に落ち着きますが、次第に胃腸が硬直していくので、また食べたくなるのです。食べたら食べたくなる遺伝子の影響もあります。

 

 

消化器は好き嫌いの感情です。私たちは人・食べ物・環境を好き嫌いで分別することがあります。これは胃腸が判断しているのです。漢方や薬も同じで好きと言う判断を胃腸がしているのです。脳では否定的でも観念的なのです。

 

 

カラダの左側は男性性・交感神経に支配されています。その影響が強くなると、こだわりが強くなってきます。漢方や薬を摂らないといけないと言う、強迫観念をカラダが記憶していきます。

 

 

本心は肚にあります。カラダが求めているのは筋肉に薬や漢方の依存心が記憶されたからです。いくら頭でダメと言い聞かせても、受け手側のカラダを変えないと薬と漢方から脱却できないのです。

 

 

漢方や薬から脱却するには、すぐに結果を求める性質を変えることです。しかし、脳を脳でコントロールすることは出来ません。受け手側のカラダを変えてあげることです。脳から正しい命令が出てないので、カラダから脳に指令を送ってあげることです。

 

 

性格の発信源は内臓です。好き嫌いは消化器、勝ち負けは泌尿器、抑制・我慢は呼吸器、喜びや悲しみは循環器、これらの感情が筋肉を硬直させます。それが背骨でファイル化されて、31対の神経から脳に伝わり統合化されます。

 

 

要するに内臓と筋肉の状態を浄化させることで、薬や漢方に依存しないカラダになるのです。

 

 

そのためには、筋肉と内臓筋の浄化です。

 

 

脳のエネルギーは糖質です。思い込みや強いこだわりは脳のエネルギーを大量に消費します。疲れたとき甘い物が欲しますよね!これは脳が疲労しているのです。漢方や薬を常飲していると、肝臓が疲弊していきます。筋肉も衰えていくのです。疲れやすくなるので、また欲するのです。

 

 

カラダは脂肪を糖に変換したり、老廃物を再利用してビタミンやミネラルを再吸収する働きがあります。体外から何かを補っていると、カラダは内部から変換や再利用の働きを休止するのです。

 

 

断食を実践すると消化にエネルギーを使わない分、治癒にエネルギーを特化します。体内では総動員して、不要な脂肪を分解、老廃物を解毒して、カラダを元氣な状態に戻してくれるのです。カラダが浄化されていくと心まで反映されて穏やかな精神状態になります。

 

 

私たちは漢方や薬をカラダに入れることが、治癒に向かうと認識しています。入れることを最優先しているのです。カラダは入れることで詰まりが生じます。入れることより出すことが最優先なのです。

 

 

薬や漢方を摂るのは食癖です。性格の発信源は内臓と言いました。元々の状態に戻すには空腹時間を設けることです。空腹時間にモチリンと言う、ホルモン分泌が行われて胃腸を洗浄します。それには朝食を水分のみにすることです。

 

 

断食で治せない病氣は医者でも治せないと言います。自然界の動物もケガをすると、飲まず食わずで動かないそうです。空腹で安静にすることが治癒に向かうことを本能的に知っているのです。

 

 

ご存知の方も多いですが、薬の採り過ぎは脳への血流が悪くなるので認知症の原因にもなります。百害あって一利なしです。薬や漢方を含めて、食べる執着が強すぎると上半身に重心が集まっていきます。その分、下半身の力が抜けていきます。精神的にも不安定になり、周りに流される性質になっていきます。

 

 

決して薬や漢方を否定しているわけではありません。本来の役割は緊急を要する時に摂るものです。薬や漢方に依存するカラダは筋肉の癖と言って良いでしょう!薬や漢方から完全に卒業するには、たった2つのことを習慣化することです。

 

 

①カラダの歪みを改善する動きの習慣化

私たちのカラダは免疫力が備わっています。小腸には約80%の免疫力成分が存在しています。その免疫力を抑え込んでいるのがカラダの詰まりです。あらゆる疾患は筋肉に異常から始まります。本来、背骨は緩いS字状を描く、生理的湾曲になっているのです。

 

我慢・抑制をストレスを感じると前後の動きに制限が出ます。好き嫌いは左右の動きの制限、勝ち負けは捩じる動きに制限、ひらめきやアイデアが煮詰まるのは開閉の動きに制限など、精神はカラダの動きの反映します。

 

 

自然界の動物に病氣や肉離れや捻挫はありません。それは胴体から末端へ力をスムーズに伝達する動きをしているからです。私たちはある特定の部位に負担を掛ける動き、食べ方をしているから病氣・捻挫・肉離れをするのです。

 

 

運動が良いと頭では分かっていても、長く続かないのが現状ではないでしょうか?

 

 

通常のトレーンングやストレッチは硬くなった筋肉を伸ばします。走り込みも前に向かう運動です。車で言えば、アクセルを踏みっぱなしです。前に進むエネルギーはカラダの左側が使われます。後ろに進むエネルギーは右側です。

 

 

要するにブレーキの役目を担うカラダの右側が上手く機能してないのです。運動した後は、ぐったりしてカラダを休めます。カラダの右側が不完全燃焼だと補うために糖分を欲します。

 

 

屈筋群がカラダを動かし、エネルギー源は糖質、伸筋群がカラダを支え、エネルギー源が脂肪、老廃水分です。

 

 

一般のトレーニングやストレッチで、成果を上げる人は左右の動きのバランスが良いのです。もっと掘り下げると右側の使い方が上手なのです。どの世界にも要領の良い人がいます。相手の心理を読むにも右側の使い方で決まると言って良いでしょう。

 

 

カラダの右側は、甘いものを欲する、女性性、休みたいなどを感じます。コミュニティを好む性質が備わっているのです。婦人科系疾患に罹る女性は、殆どの場合、カラダの右側が捻じれています。それは生理と骨盤の開閉力に問題があるからです。さらに肝臓の解毒処理も滞りやすくなっています。

 

 

私たちのカラダは大きく分けて、3つの筋肉で成り立っています。物を持ったり、走ったりするときに使われる筋肉、体重を支える筋肉、内臓筋(平滑筋)です。病氣の殆どの原因が消化不良と排泄不良です。慢性疾患は殆どが内臓からの悲鳴です。それが最初は筋肉に反射として表れます。

 

 

内臓の筋肉反射(コリ・痛み・しびれなどの症状)

 

「肺 ⇒ 首・肩」 「胃 ⇒ 首・肩」 「肝臓 ⇒ 股関節・ふくらはぎ」 「腎臓 ⇒ 腰・カラダ全体」

「心臓 ⇒ 肩(特に左肩」 「腸 → 腰・肚」 「脳 → 肩(特に右肩」

 

あらゆる疾患は筋肉の異常から始まります。按摩マッサージ・鍼灸・整体などの療法で筋肉を緩めても、カラダが動きだすと元に戻ります。治療家は動いていないカラダは治せるけど、動いているカラダは動きでしか治せないのです。

 

 

私たちのカラダは薬になるものが備わっています。成長ホルモン・副腎皮質ホルモン・モチリン・女性ホルモン・・・
元々、体内にあるものを有効利用するには、体液の流れをスムーズにする必要があります。ちなみに体液の流れの状態を体調と言います。体調を良くするには、筋肉に弾力を与えることです。

 

 

現代の運動生理学は、ある一定の部位を鍛えると腰に良い・肩に良いと説明しています。カラダは連動性・連結性で動きます。頭頂部から足のつま先で全体像を俯瞰しながら、ある一定の部位を見ることが必要なのです。

 

 

それには屋台骨である背骨・骨盤から、末端へ力をスムーズに伝達する動きが肉離れや捻挫しない動きなのです。お手本となるのが自然界の動物の動きです。私たちが行うべき動きとは、自分の体重を利用して様々な動きを掛けることです。

 

外側から不自然に負荷を掛けるより、自分の体重を掛けることがストレスの掛からない負荷になるのです。普段の立ち振る舞いが華麗になることが、元氣で健康なカラダなのです。タイムや勝敗を競い合うためのカラダつくりとは別物です。

 

 

具体的に、どんな動きをすると良いのか?

 

肺と環境に対応するのは前後の動き、胃腸や好き嫌いの感情に対応するのは左右の動き、

 

勝ち負けや優劣に対応するのは捩じりの動き、脳を活性化させるのが上下の動き、

 

ひらめきや本能を呼び戻すのは開閉の動き。

 

 

このようにカラダの動きは、感情や精神力は深く関連しています。

 

 

これらのことを踏まえて、考案したのがマナストレッチです。ヨガ・気功・筋トレ・自力整体をベースに改良に改良を重ねて14年の歳月が経過して出来上がったストレッチメソッドです。唯一無二の存在です。

 

 

ご興味ある方は、一度体験して頂きたいです。

 

 

➁16時間朝食断食の習慣化

 

カラダを動かすことだけでは、根本からの体質改善とは言えません。そのメソッドを止めると体調や体質が優れないことが多いのです。ダイエットしても、リバウンドしたらダイエットとは言えないですよね( ;∀;)

 

 

40代から薬や漢方が止められないのは、頑固な思考がそうしているのです。頑固な思考の発信源が内臓です。好き嫌いの消化器、怒りが肝臓、恐れが腎臓、心臓が喜び、陰陽五行では有名な七情です。

 

つまり、薬や漢方を摂ることで、好み、怒りを抑え、恐れから逃れることができる、このことが大脳新皮質にインプットされていきます。結果的に脳から間違った指令をカラダが受け止めるのです。

 

 

どうすると悪循環から脱却することが出来るのか?

 

 

それは内臓クリーニングすることです。内臓が白いキャンパスのようにクリーニングされると過去のトラウマも消えていきます。思い出せない過去は無かったことです。内臓クリーニングは、カラダに良い食材を摂ることではありません。火のない所に煙は立たぬと言います。入れることより出すことです。食べない時間を設けることです。

 

 

記憶はアウトプットすると、インプットされます。声に出したり、紙に書いたりして試験勉強をしませんでしたか?
トラやライオンは肉食動物です。キリンやシマウマは草食動物です。殆ど決まったものしか食べないそうです。自然界の動物に病氣はありません。私たち人間にも食性があります。

 

 

ある学者が祖先の人間の歯型から、採取した成分が生の果物だったそうです。体内の水分を浄化するのが生の果物です。天然のミネラル・ビタミン水です。人間は果実食動物なのです。現代の食生活に原始の時代を当て嵌めるのは難しいです。

 

 

しかし、ベジファーストなども浸透しています。生の果物、野菜から食べ始めることで糖尿病も完治する治療法があるくらいです。生のものには豊富に酵素が含まれています。胃腸の負担を軽減する食べ方なのです。

 

 

元々、私たちは飢餓に耐えられる遺伝子がインプットされていますが、満腹に耐える遺伝子は備わってないそうです。だから病氣がカラダの異常を知らせてくれるのです。

 

 

玄米菜食・ローフード・炭水化物を一切摂らないなど、様々な食養生があります。今まで5万人を診てきました。あまり、こだわりが強いと逆にカラダが、ストレスを感じて不快症状がある方が多いです。

 

 

私たち現代人は好きなものを好きなだけ、食べれるのが一つの幸せ感です。元々は果実食動物ですが、今は雑食動物です。今に似合った食べ方をすることが賢明です。

 

 

 

実際に空腹時、モチリンと言う胃腸の洗浄ホルモンが分泌されます。断食中は免疫成分が増えることも医学で証明されています。断食を経験してない人にとって、食べないのは苦痛だと思いがちです。

 

何度も言いますが、生の果物・野菜はたくさん食べても胃腸に負担が掛かりません。しかも体内水分を浄化させる働きがあります。漢方や薬になる物質は、本来体内から分泌されます。冒頭で説明していますが成長ホルモン・モチリン・副腎皮質ホルモンなどです。これらカラダを修復するホルモン分泌をスムーズにさせるのは断食なのです。

 

本断食は7~10日も水だけしか飲まない療法です。私たちが無知のまま試すと失敗するし、カラダを壊しかねません。どなたも安全で空腹感が感じない方法が、16時間朝食断食の習慣化です。前日の夕食から昼食まで空腹で過ごす断食法です。

 

 

体内には3000~4000種類の酵素が存在しています。消化・吸収・排泄・カラダを動かす・呼吸。ありとあらゆる生命活動に使われる触媒です。

 

 

3時~12時、回収・排泄の酵素が活発に働きます。

 

12時~20時、食べる・消化する酵素が活発に働きます。

 

20時~3時、吸収・同化する酵素は活発に働きます。

 

 

20時~翌日の12時までに火を通したものを常食していると、消化エネルギーを消耗するので免疫力や排泄力が衰えていきます。しかも怖いことに筋肉も衰えていきます。

 

世間では朝食を摂らないと脳の栄養が足りないと言われていますが、朝起きたては血糖値は満タンになっています。朝食に火を通したものを食べると血糖値が上がります。上がった分、4時間後に下がるのでインスリンが出て上げようとします。つまり、食べ過ぎた分血糖値が上がっているので、脳が誤作動を起こしてインスリンがを分泌して下げようとします。

 

 

要するに糖尿病が、贅沢病と言われるのは食べ過ぎなのです。特に40代以降は20代の同じ食事量と回数を続けていると、必ず、カラダは悲鳴を上げます。一日3食は食べ過ぎです。量を減らしても痩せないのは回数を減らしてないからです。

 

 

 

20代のときは筋肉も弾力があり酵素を豊富にあります。40代からは筋肉も衰えて酵素も減少します。無かったなら無いなりのスタイルに切り替えることが望ましいのです。一日3食と一日2食では胃腸の負担を1/3に減らして、排泄量も3倍すすることが可能になります。食べないほど排便量は増えます。

 

 

16時間朝食断食を習慣化して、カラダに溜まっている老廃水分を排泄する時間を確保しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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