40代からの女性は見逃すな!便秘改善する2つの方法

便秘改善はカラダから浮腫みを消す!

便秘を改善することは、体質改善には必須です。浮腫み・たるみも便秘が大きな原因です。毎日、排便があっても宿便(老廃水分)が排泄されていないと便秘体質なのです。大便は80%が水分、残りは1/3が食べ物のカス、1/3が腸内内壁が剥がれた細胞、1/3が腸内細菌です。

 

 

意外と知られていないのが、不要な感情も大便には含まれています。

 

 

私たちのカラダは防衛反応から、食べものの栄養を蓄えるようになっています。その反面、カラダにとって不要なものを溜め込む性質が備わっていきます。生きていくうえで不本意なことも受け入れることは沢山あります。不要な感情は目に見えませんが、血液に溶け込み、やがて肉体(固体)に宿っていきます。

 

 

精神(氣体) → 液体(血液) → 固体(肉体)

 

このように、波動エネルギーの高い順番に左側から並んでいます。精神が及ぼす影響は血液・肉体を変える力を持っています。長年、修行を積んでもカラダ側が硬直していると、精神を変えることは難しいのです。

 

あらゆる疾患はカラダの詰まりです。その詰まりの発信源が便秘なのです。

大腸は肺と皮膚に繋がっています。便秘になると肌に吹き出物が出たりします。これは腸内が荒れた状態が、そのまま皮膚に表れるからです。腸を裏返した状態が皮膚そのものです。

最近では腸内環境を改善することが、アトピーには良いと言われています。しかし、治る人と治らない人がいます。この違いは肺の状態なのです。肺は現代医学では呼吸器と言う認識ですが、氣学では、肺と大腸、皮膚、粘膜、感覚器、鼻が作られていると言われています。人や環境に順応する精神エネルギー器官なのです。

 

根本的に便秘を改善するには、肺の萎縮を改善することです。

 

 

なぜ、肺が萎縮するのでしょうか?

それは地球温暖化、スマホやパソコンの使い過ぎによる悪姿勢、冷暖房による自律神経の乱れ、個人の時代となり自己中心的な考えが急増など、周囲に合わせようとしないカラダ・精神になってきていると言うことです。

 

 

これらが原因となり、肺がストレスを感じて様々な現代病の起因となっているのです。単純に深い呼吸が出来ればと言う問題ではないのです。受け手側のカラダ全体をリラックス体に戻さないといけません。

 

 

肺がストレスを感じ始めるのが「冷え」です。冷えは万病の元、その入り口となる症状が「浮腫み・たるみ」です。特にたるみは、40代から急増します。まずは冷えを取り除く必要があります。

 

 

そもそも「浮腫み」とは、一体なんでしょうか?

 

 

特定の部位が水膨れ状態になっていることです。しかし、現代人は体内に水が余っているのに乾燥肌になっています。このことを理解していきましょう。人間のカラダは60兆個の細胞でできています。カラダは約70%が水分です。その内訳は、細胞内液が70%、細胞外液が30%の配分です。これが「浮腫み」がない状態です。

 

浮腫みとは、細胞内液が大量に使われて、細胞外液が余っている状態のことです。

 

 

分かりやすく説明します。お酒を飲んだとします。アルコールを分解するために大量の細胞内液が使われます。使われて不要になった水分は細胞外液に流れます。これが浮腫みの正体なのです。細胞外液に老廃水分が停滞している状態です。

 

本来、不要になった老廃水分は、リンパ管に運ばれて大便で排排泄されます。排尿ではありません。排尿はほぼ体温の調整です。

 

 

カラダに不要な老廃水分を、リンパ管や大腸に運ぶのは筋肉の役目です。夜寝ている間に行われます。主に使われるのが体重を支える筋肉群です。

 

便秘改善が浮腫みを消すのは、水様便が排泄されるからです。前述したように老廃水分は細胞外液に運ばれて、リンパ管に回収されます。それを大腸に集めて大便となるわけです。代謝で使われてた老廃水分が水様便として排泄されます。要するに固形物的な大便しか排泄されてないのは、カラダの修理・修繕エネルギーが半減しているのです。

 

 

これが排泄機能を衰えさせて、冷え・むくみとなっていきます。

 

 

薬の力で体内水分を調節しても、表層部の水分はを排泄するに過ぎません。逆に薬を解毒するために大量の水分を使われるのです。また、体内の老廃水分が滞るので薬を服用すると言う悪循環に陥るのです。

 

むくみ(老廃水分)を排泄するのは水様便です。水様便を排泄するカラダの仕組みを整えていくことです。若い頃は無意識に老廃水分を排泄することができました。それは体重を支える筋肉に弾力があったからです。

 

 

40代から、カラダの浮腫みが表れるのも「体重を支える筋肉の衰え」です。この筋肉群は筋トレや激しい動きで鍛えることは出来ません。私たちは普段の立ち振る舞いが華麗になることが、快適なカラダなのです。勝敗やタイムを競い合うことは必要ないのです。

 

要するに浮腫みのないカラダになるには、体重を支える筋肉を動かすことです。行住坐臥、立ったり・座ったり、横になったり、普段の動きの延長線上にカラダから浮腫みを消す、メソッドがあります。

 

 

それは自分の体重を利用してカラダを動かすことです。第三者にカラダをほぐしてもらっても、自分の意思ではないので元に戻ります。

 

 

足の浮腫みを改善するストレッチをご紹介します。

 

正座するように左足首の上に右足首を乗せて座ります。体重が掛かるのでカラダを揺らします。次に右足首を左ふくはらぎの真ん中くらいに乗せて座ります。またカラダを揺らします。反対側も行います。各部位2~3分程度。

 

 

足首は骨盤の状態とリンクしています。足関節に弾力があると骨盤にも開閉力があります。筋肉の収縮・拡張がスムーズに行われます。これによって浮腫みの原因となる、細胞外液の老廃水分を排泄していきます。

 

さらに子宮・卵巣・腸を温める効果もあります。マナストレッチ教室では元氣は足脚から、冷え・浮腫みも足脚からと考えています。末端である足脚から、歪みを整えていきます。

 

便秘改善が花粉症を撃退する

毎年、春になると花粉症に苦しんでいる方はお仕事柄、耳鼻咽喉科から処方されるお薬で症状を抑えているのではないでしょうか?

 

 

三大アレルギーはアトピー性皮膚炎・花粉症・喘息です。その中で花粉症に罹る人は、花粉症になる必然的な理由があるからです。

 

現代医学での花粉症のメカニズム

図:花粉症のメカニズム

1.花粉が目や鼻に入ってくる

2.リンパ球が花粉を侵入者と認識する

3.リンパ球がIgE抗体をつくる

4.IgE抗体が肥満細胞にくっつく

5.再び、花粉が侵入

6・化学物質(ヒスタミン)が分泌され、花粉をできるだけ体外が排泄しようとする。

 

そのため、くしゃみ・鼻水で追い出すか、鼻つまりで侵入を防御するなどの症状が出てくるのです。

 

 

これらの症状を抑えるため、抗アレルギー剤を処方されます。最近では花粉症の完治をめざす治療法として「減感作療法」があります。少しずつ体内に花粉を入れて、過敏になっているIgE抗体を「鈍感」にする方法です。

 

 

緊急性を要するとき、現代医学は必要です。「減感作療法」は完治を目指すもので体質を変えるものではありません。否定していませんが、止めると再発する可能性があります。

 

本来、再発しないカラダが花粉症を撃退したと言えるのです。

 

それでは、花粉症の根本的な原因は大きく2つあります。

 

一つ目が骨格(筋肉)の歪みです。

 

最も春に多い花粉症はスギ花粉に反応します。それは冬に溜め込んだ動物性タンパクをスギ花粉(タンパク)を利用して、排泄する働きなのです。本来はカラダから異物を排泄する免疫反応です。

 

 

くしゃみで後頭骨や胸の筋肉の緊張を緩め、鼻水を出して骨盤を整えようとします。涙を出して脳の緊張を取る役目もしています。これが骨格レベルでの花粉症です。

 

本来、くしゃみ・鼻水・涙を出し切ってしまえば、骨格が緩むので辛い症状は出なくなります。

 

あらゆる疾患は筋肉の捻じれがある部位に出ます。花粉症の場合、首が捻じれているのでくしゃみ・鼻水・涙は元の状態に戻す反応なのです。捻じれが修正できないから、花粉症が改善できないのです。

 

なぜ、カラダが捻じれると花粉症が出るのか?

 

それは体内の老廃水分の滞りです。カラダは約70%は水分です。60兆個の細胞で構成されています。細胞の中に70%、外に30%の配分で水分があります。鼻の粘膜や目に老廃水分が滞っているので辛い症状が出るのです。

 

 

日本人の骨格は猫背が多いです。このことで肺などの呼吸器が圧迫されて、みぞおちから上の筋肉が硬直して、花粉症を引き起こすのです。筋トレやジョギングしても花粉症が改善しないのは、胸や首の捻じれが取れてないからです。

 

 

カラダの歪みとは筋肉の癖から生じます。これは動く癖の積み重ねによって起きます。良質のストレッチを実践してカラダの歪みを改善すると、かなり高い確率で花粉症が根治します。

 

 

要するに花粉症は上半身の筋肉の詰まりです。

 

 

しかし、これだけでは不十分と言って良いでしょう。それは首や胸の筋肉が捩じれる原因がもう一つあるからです。それが胃腸の疲労と下垂です。

 

 

カラダは消化・吸収などの代謝に大量の体内水分を消費します。不要になった老廃水分は細胞の外に運ばれます。この老廃水分が滞ると鼻水・くしゃみ・涙で排泄しようとします。断食すると花粉症は改善していきます。

 

 

それはカラダに不要な老廃水分(花粉も含む)を総動員して、分解や解毒して大腸へと運ぶようにするからです。つまり、花粉も排便で排泄されるので花粉症の症状が出なくなります。

 

 

私たちは欧米や欧州の人と比べると胃や肝臓が小さく消化力・解毒力が弱く、背中が歪みやすいのです。40代から一日3食生活を続けていると、必ず胃腸は疲労して下垂すると言って良いでしょう。

 

 

内臓が疲労すると骨格筋に異常が出ます。胃が荒れたり下垂すると首と肩に気に肉が硬直します。

 

 

私たちは食べることが元氣になりカラダが強くなると認識していますが、食べ過ぎることは想像以上に胃腸をくたびれさせていることを認識すべきです。

 

 

あらゆる疾患はカラダに溜め込んだ余剰エネルギーを排泄する反応です。逆を言えば、余剰エネルギーを溜め込んでないと花粉症は出ないのです。

 

 

カラダが浄化するのは75%が排便、20%が排尿、3%が汗、2%が爪・髪の毛です。毎日、排便があることが花粉症撃退には欠かせないメソッドです。

 

 

毎日、排便があっても花粉症の人がいます。それは排便の内容の違いです。前述しましたが、カラダに代謝には大量の水が使われます。大便の80%は水分ですが、固形物的な大便でなく、水が多く含まれる水様便が排泄されているか?

 

 

これで体質が決まると言っても過言ではありません。

 

 

24~48時間かけて大便は作られます。一日3食を習慣にしていると毎日排便があっても食べ物の不要なものが大便として排泄されています。腸の内壁が剥がれた細胞は腸内に滞ります。腸内細菌もバランスが崩れていきます。

 

 

腸の内壁の状態は皮膚の状態と同じです。アトピーが増えているのも腸内が荒れているからです。大事なことは腸内が荒れる根本的な原因を追究することです。

 

 

胃腸が荒れると口内も荒れていきます。口臭・口内炎・虫歯・歯槽膿漏・・・
胃腸からの悲鳴サインです。口の中を洗浄しても再発します。

 

 

口・胃腸からの異常は呼吸器にも影響を受けます。滞った老廃水分が肺・鼻・目にも滞るのです。カラダの内側から浄化させると花粉症は完全に撃退できます。そのためには胃腸の負担を軽くする一日2食の食事法です。

 

朝食を生の果物や水分のみにすることです。

 

カラダの代謝には一定のリズムがあります。

3 ~ 12時は回収・排泄

12 ~ 20時は食べる・消化

20 ~ 3時は吸収・同化

 

 

午前中に火を通した固形物を食べると消化エネルギーを使うので、回収・排泄が滞るのです。これが体内に花粉を残存させる正体です。

 

 

20代~30代くらいまでは、一日3食でも大丈夫ですが、40代から同じ食生活を続けると、カラダに不調を訴えることが多くなります。

 

 

この大きな原因は老廃水分が体内に残存していることです。

 

花粉症を完全に撃退させるには、たった2つの方法です。

①カラダの歪みを改善する運動

➁朝食を水分のみにする

この2点を習慣化していきましょう。

 

たった2つの方法で便秘改善する小顔ダイエット

小顔ダイエットと便秘は結びつかないと思いますが、実は排便力こそ、キレイに痩せて小顔になる方法です。40代からの女性で便秘に悩んでいる方は、サプリメント・漢方・薬を一切使わずにできます。

 

水を良く飲む・運動・食物繊維を摂る・・・

様々な試みを試しても、便秘が一向に改善していませんか?

 

 

特に40代からの女性は、肌のくすみ・しみ・シワも増えていきます。顔が肥大化して大顔になっていきます。痩せるために筋トレ・ジョギングしても結果がでないので、長続きしない、このような悪循環に陥るのです。さらに体臭が気にはじめるのも40代からです。

 

 

私は幼少の頃から便秘でした。3~4日に一回くらいの排便でした。それが当たり前だったので、便秘と言う意識はありませんでした。便秘と冷えから、様々な病氣を体験してきました。現在、一日3~4回は排便があります。毎日、水様便(宿便)の排泄があります。

 

 

今、便秘で悩んでいる方も、毎日排便があっても水様便が排泄されないと便秘なのです。体重を増えてきた・アレルギー・冷え・痛み・かゆみ・腰痛・肩こり・疲労・生理痛、、、これも便秘から症状が表れるのです。

 

 

私が主宰するマナストレッチ教室で30年以上、便秘に悩まされていた、60代の女性の生徒さんがいました。センナと言う漢方を煎じて、飲んで無理やり大便を出していました。どんどんセンナの量を増やして飲まないと排泄できない状況でした。

 

 

私が提唱する2つの方法で、約3ヶ月で完全に便秘は改善して、ダイエットにも成功しました。カラダの変化は至るところにも表れました。足の指が黒んずんでいたのもキレイになり、足の皮膚もカサカサしてたのがキレイになりました。

 

 

30年以上、腰痛と膝痛にも悩まされていたのも完全に改善しました。顔も小さくなり、周囲から若返ったと言われて、ご本人も大喜びでした。その感動を人に伝えたいと思われて、マナストレッチのインストラクターにもなりました。

 

便秘になる主な原因を述べていきます。

①食事の量と回数が間違っているから便秘になる

繊維質を摂っても水を飲んでも変わらないのは、消化力以上に食べ物を食べているか、間隔を空けずに食べているからです。代謝には食べることが適している時間帯があります。体温が高いとき、消化力は増します。朝は体温が低いので、特に火を通した固形物を食べると胃腸に詰まりが生じます。

 

排便はたくさん食べるより、食べない時間をつくることです。

 

ちなみに12時~20時くらいまで食べるのに適した時間帯です。だからと言ってドガ食い早食い、満腹状態は控えましょう。脳の指令は食べてから、20分くらいでお腹を満たします。たくさん食べてしまう人は、生の野菜か果物から食べましょう。空腹感が抑えられ、腹八分の量で満足するようになります。

カラダの老廃物が大便になるわけです。大便を製造して回収する時間帯が3時~12時くらいです。この時間帯に火を通した固形物を食べると消化エネルギーを消費して、排便力が衰えます。朝食を摂って排便があるのは、主に食べ物の老廃物を排泄しています。極端に言うと、カラダの修理・修復をした老廃物が体内に残存して、ポリープや高血圧の原因になるのです。

カラダ自体が成長する20歳くらいまでは、暴飲暴食しても、あまり太らないでしょう。しかし、40代からは20歳と同じ食事量を摂ると太る原因にもなるし、カラダに不調を訴えます。食事の量を減らしても回数が減らないと、消化に使うエネルギーは変わらないので痩せないのです。

 

便秘改善してダイエットするには、食事の量と回数で決まります。

 

要するに消化力を増やせば、一生太らないカラダになります。朝食に火を通したものを食べると血糖値が上がります。約4時間後に血糖値を下がるので脳から指令が出て、インスリンが分泌されます。本来、寝ている間に脂肪を糖に変換して、朝、血糖値は満タンになっています。朝起きたてにお腹が空いてないのは、血糖値が満タンだからです。

 

 

昔と違い、栄養価の高い食材ばかりあるので、朝食に火を通したものばかり食べていると血糖値や血圧は高くなっていきます。食べれば食べるほど、胃が荒れて、また食べたくなります。さらに胃下垂していくので、頬も垂れて、老け顔や大顔になっていきます。

 

 

朝食は水分のみにして、一日2食にすると一日3食の人を比べると排泄量は3倍にすることが可能です。食べない時間に老廃物を大便にして、回収します。「つくる・集める・出す」、このサイクルには時間が必要なのです。ちなみに朝は生の果物や野菜は食べても大丈夫です。天然の酵素水です。胃腸に負担が掛かりません。

 

 

入れてから出すのでなく。出してから入れることで便秘は改善します。出す時間とは食べない時間です。可能であれば、前日の夕食から昼食まで16時間食べない時間にしましょう。食べる量が少ないほど、驚くほど排便量が増えます。消化にエネルギーを使わない分、カラダの修復・修繕にエネルギーを使うので、痛みやポリープ、コレステロールなどを分解した老廃水分が作られるからです。

 

 

➁カラダの捻じれが便秘になる

カラダの体重の半分は筋肉です。その筋肉を支えているのが骨です。骨盤が骨格の司令塔で、中心軸を支えているのが背骨です。手足が自由に動き、カラダの動きに制限がなく、各内臓も元氣よく働いて、気持ちよく過ごせる状態とは骨盤に開閉力があり、背骨間に弾力があることです。背骨は生理的湾曲と言って、緩いS字状を描いています。この形状だから、走ったり、ジャンプしたりできるのです。

 

 

あらゆる疾患はカラダの詰まりです。背骨間から31対の神経が出ています。脳からの指令を送る電線の役目です。背骨間が詰まってくると神経伝達がスムーズにいかず、不快な症状が表れてくるのです。このとき筋肉が緊張して硬直します。
この緊張が背骨でファイル化されて、脳で統合されていきます。脳から正しい命令が出なくなっていきます。

 

 

あらゆる疾患はカラダの詰まりと言いましたが、筋肉の異常から始まります。痛み・コリ・しびれ・冷え・便秘も含めて症状がある部位は、カラダが捩じれています。便秘であれば腰(腸)が捻じれています。あまり知られてないですが、各関節に付着している筋肉は螺旋状になっています。つまり、捻じれやすいのです。

 

 

足脚力が衰えると、便秘になりやすいのです。それは股関節が捻じれて、太ももの外側の筋肉が硬直していきます。このことで排便力を衰えるのです。さらに太ももの内側に脂肪が溜まっていきます。力む力、いきむ力も衰えます。足脚の異常は便秘のみならず、婦人科系疾患とも関係があります。

 

 

一口に便秘改善とは、単に毎日お通じがあることではありません。排便があることで、肌がキレイになり、痛みやコリのないカラダつきなることです。このことが本当の便秘改善する小顔ダイエットです。

 

 

カラダの捻じれは、動きの癖の積み重ねによるものです。動きの癖は第三者の力では根本的には解決しません。動きの癖は動きで改善します。私たちのカラダの動きとは「前後・左右・捩じる」、このような順番で覚えていきます。捻じれのないカラダになると便秘は改善します。

 

 

カラダの歪みを改善する動きとは、「前後・左右・捩じる・上下・揺らし」です。この動きを立つ、仰向け、横向き、うつ伏せのときに行うことです。歪みのないカラダとは胴体から末端へスムーズに力が伝達される動きになることです。特に40代からのカラダは重力に逆らえず、頭・手足が胴体にくい込んでいきます。

 

 

「前後・左右・捩じる・上下・揺らし」、この動きで頭・手足を胴体から引き離す動きをすることです。そして、便秘の改善に欠かせないのが肋骨と骨盤の距離です。お腹がある部位の詰まりを改善することが大原則です。くびれがあるお腹とは吸収力が高いです。つまり、排泄力も高まります。さらに免疫力も高まるのです。

 

 

腹筋や背筋してもぽっこりお腹が改善しないのは、お腹の詰まりを改善する動きではないからです。

 

 

40代からの女性が、便秘になりやすいのは体重を支える筋肉が衰えているからです。太り始めるのも筋肉が衰えたからです。今まで説明した通り、鍛える動きでは脂肪は分解されません。便秘も改善されません。体重を支える筋肉に弾力をつける動きで改善されます。

 

 

その動きが「前後・左右・捩じる・上下・揺らし」です。ヨガのように完成型ポーズでなく、日本人体型に合った動きとは「前後・左右・捩じる・上下・揺らし」です。

 

日本人の体型。体質の特徴は、

☑背中が歪みやすい

☑陰性体質(冷えやすい)

☑早食いドカ食い

☑消化力が弱い

☑肝臓が小さい

☑肺活量が弱い

☑警戒心が強く閉鎖的

☑丸胸・丸腰

 

一見、悪いことだらけですが、このことを踏まえて「前後・左右・捩じる・上下・揺らし」の動きで便秘を改善して小顔ダイエットができます。坂の多い町に住んでいる人は便秘はいないと言います。足脚の使い方が自然に上手なのです。足脚から連動して、胴体も歪みのない動きをしているのです。

 

 

具体的な便秘改善する動きとは、このような型になります。カラダの捻じれを改善するのは「前後・左右・捩じる・上下・揺らし」、この動きしかないと言って良いでしょう。

 

 

③精神的なことが便秘になる

 

昔、イギリスで実際にあったことですが、両親が殺されたのを目撃した子供が19歳まで排便しなかったケースがあったそうです。例え、酷い便秘症でも生きているのは肝臓が解毒処理をしているからです。あまり、神経質になる必要はありません。とは言っても、便秘だとスッキリしないですよね!

 

 

単純に考えると、便秘は大腸が便をつくれない状態です。大腸に問題があるのは肺と皮膚の影響です。環境に影響を受けるのが肺です。呼吸器の入口・出口です。緊張した浅い呼吸は、肺がストレスを感じて、腸の働きを抑制します。内に秘めた感情が腸に宿って、便秘と言う症状が出るのです。

 

 

腸を裏返した状態が皮膚です。腸の溜め込んだ腐敗物は皮膚で排泄されます。それが湿疹・発疹・イボ・タコ・アトピーに変化しています。人によって症状が違うのは、肺の状態と冷えによるものです。

 

 

カラダは心・心はカラダです。日本人の体型は、殆ど丸胸・丸腰です。背中が丸くなった老人体型です。疲労体型とも言います。胸が丸くなると肺は圧迫されて窮屈な状態になります。これが肺がストレスを感じる直接的な原因です。カラダを動かして胸周辺の筋肉に弾力をつけることを心掛けましょう。

 

 

脳は脳をコントロールすることはできません。しかし、意識の習慣化が無意識になり、心に反映していきます。精神的な便秘は精神が便秘になっています。周りや人の想念に振り回されているのです。無責任な他人の評価を氣にせず、自分は何をすべきか?何になりたいのか?真剣に考えましょう。

 

 

私たちは本来、「明るさ・温かさ・優しさ」が備わっています。社会の中で「比較・上下関係・競争」によって生じる「すねる・ひがむ・怒り」が発生して、「明るさ・温かさ・優しさ」を抑え込んでいます。「比較・上下関係・競争」を取り払うだけで「明るさ・温かさ・優しさ」を取り戻せるのです。

 

 

無理な自分を演じたり、着飾る必要はありません。社会で生き抜くためには歩調を合わせないといけません。正すべきことは正して、他人からの誹謗中傷をカラダで受け止めないことです。何が自分にとって必要なのかは、カラダが知っています。心を鍛えるのでなく、カラダに弾力をつけましょう。不要なことをスルーできる自分になれます。

 

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60日以内で頬のたるみを解消

顔は全身の縮図です。カラダの状態は顔に表れるのです。

 

「目は口ほどに物を言う」と言いますが、顔を見るとカラダと心の状態が分かります。

顔は眉間から上が精神の世界、眉間から下が肉体の世界を表しています。例えば、眉間から上のおでこがザラザラしていると、多忙症の傾向があり、我が道を突き進むタイプが多いです。目の下のクマは腎臓の疲労、頬のたるみは胃腸の下垂、二重あごは猫背、口角が下がるのは胸郭・臀部が垂れているため、

ほかにも上唇は胃、下唇は腸。顔はありとあらゆる器官に繋がっているのです。

 

顔立ちは変えれませんが、顔つきを変えることは出来ます。イケメンや美人に越したことはないですが、魅力がある人とは別問題です。顔つきが良い人に、人・物・お金などが集まってきます。つまり、福を呼ぶ、福相になるのです。

40代からの女性は、顔のたるみが気になるようです。顔のリストアップやエステサロンでケアーしても、何もしないと元に戻ります。残念ながら、流行りのメソッドを試しても変わらない人が多いのではないでしょうか?

理想は、ほんのちょっとの努力で小顔(福相)になることです。小顔になることも頬のたるみを改善するのも、実は簡単なのです。カラダの原理原則を理解すると、だれでも理想の小顔になれます。

自宅でも簡単にできる、あっかんべー体操をご紹介します。

左右の小指は口に入れます。舌を出した時、小指で口を広げて、舌を入れた時、口を閉じます。これを36回繰り返します。小指を使う事で正中線と言われる、カラダの軸が締まっていきます。これは姿勢を正すことにも効果があります。

 

口の開閉力は骨盤の開閉力とリンクしています。つまり、口が開いたときは骨盤は緩み、閉じたときは骨盤は締まります。このあっかんべー体操は口の中を浄化することにも役立ちます。

口内炎・ヘルペス・吹き出物・・・

お口のとトラブルは胃と子宮内が荒れた状態なのです。遠隔操作で胃と子宮の洗浄にも一役買います。

頬のたるみの直接の原因は頬筋の硬直によるものです。筋肉は硬くなると、重力に逆らえず垂れてきます。口の開閉力が乏しいと口角が下がり、頬も弛みます。口を大きく開けたり、開いたりは、とても大切なことなのです。

 

普段から自分を抑え込んでいると口も閉じていくし、心も封印していきます。

よく、二つの口を慎めと言われます。二つの口とは、「食べる口」と「喋る口」です。食べ過ぎや軽率な発言に要注意と言う意味です。しかし、口の開閉力があると、人・物・環境の良し悪しが分かるようになってきます。自分に合っているか、合わないかが分かるのです。それは骨盤とリンクしているからです。

 

骨盤の開閉力は本能そのものです。カラダで感じたことが口に反映するのです。女性の一生は骨盤で決まると言います。骨盤は骨格の司令塔です。日中、骨盤は閉じて顔とカラダは引き締まります。夜、骨盤は開いてカラダと顔は緩みます。

 

現代人はストレス社会の中、生きています。唯一、食べることでリラックスしています。一日3食食べる弊害は、想像以上に胃腸に負担を掛けています。その影響で胃・子宮下垂して、骨格を支える筋肉が緊張しています。やがて、緊張した筋肉が衰えて、顔が弛んでいくのです。顔のたるみを根本から改善するには、カラダのケアーが必須なのです。

 

筋トレやジョギングなど激しい動きでは変わりません。痩身サロンに通って、脂肪吸引しても変わりません。根本的な改善は、自発的な行動から生まれ変わるのです。

顔のたるみも、癖から生じる積み重ねによるものです。食べ癖・寝る癖・考え方の癖・動きの癖どんな癖も目に見えるカラダに表れるのです。つまり、カラダの癖を改善していくことです。カラダの癖とは筋肉の癖を指します。もっと言えば、考え方の癖も筋肉の癖です。

カラダの動きの癖とは、「前後・左右・上下・捩じり・揺らす」、この5つの動きの制限があることです。感情にも関係があります。上下はひらめき、左右は好き嫌い、前後が抑制、捩じるは勝ち負け、揺らしは浄化。

要するに動きに制限がないと背骨から31対の神経伝達がスムーズに行われた、手足・胴体・頭が自由に動くのです。カラダが快適になると、心にもゆとりが出来て、許せる精神が構築されていきます。幸せの原点はカラダにあるのです。

逆に不幸せな人はカラダが不快なのです。顔のたるみを根本から改善するには、マナストレッチの実践朝食を水分のみにする、適度な小顔ケアー(施術を受ける)

この3つです。

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二重アゴを解消する方法

私のサロンには、「顔のたるみ・二重アゴ」の、お悩みを抱えた方が最も多く来店されます。

二重アゴを消すには、首の筋肉に弾力をつけることです。体重が増加すると、二重アゴになるとは限りません。首の筋肉が硬直すると弾力性を失うので、アゴの下がたるみ、クッションの役割を担うのです。防御反応のひとつなのです。

首が太くなると大顔に見えます。私たちの首・手足は胴体にくい込んでいく習性があります。重力に逆らえずに背中が丸くなって猫背にもなります。首・手足の動きに制限が出てきます。胴体が硬くなることで首・手足の筋肉が硬くなっているのです。単純に考えても分かると思いますが、顔は首や肩に支えられています。

首だけにフォーカスしても、一時的に二重アゴが解消してもリバウンドします。逆に言えば、根本から改善すると少々の不摂生をしても、元に戻らないのです。

 

それでは本題に入ります。二重アゴを完全消滅する方法とは?

「姿勢を正すこと」、答えは一つですが、そのために何をするのか?

①カラダの歪みを改善すること

②カラダの解毒をすること

③許す心を持ち合わせること

殆どの人がカラダを鍛えれば、強くなる・良くなると思っています。慢性的な症状は、生活習慣の不調和の積み重ねによるものです。どんなに高価なエステサロンに通っても、自身が変わらないと根本の体質は変わりません。

 

 

二重アゴの直接的な原因は、首の筋肉の衰えです。特に40代からの女性は顕著に表れます。首には甲状腺があり、首に筋肉が萎縮すると甲状腺ホルモンの分泌が少なくなり、体重増加、白髪が増える、火照りなどの症状が出ます。

 

 

筋肉の衰えは鍛えるのではなく、クリーニングすることです。猫背で筋トレしても、カラダだけが大きくなるだけです。

 

 

なぜ、首の筋肉が硬くなり、猫背になるのか?

 

 

それは胃腸の下垂と足脚の筋肉が衰えているからです。つまり、胃腸をクリーニングすることが必要です。私たちの体内には3000~4000種類の酵素が存在します。代謝には欠かせない触媒です。

 

 

カラダを動かすとき、呼吸、消化、排泄、受精・・・ありとあらゆる生命反応に使われています。

 

 

朝3時~4時くらいに肝臓の解毒処理が終わります。不要になった老廃水分はリンパ管に流れて、大腸に回収されます。正常な状態なら、朝起きたてに排便があります。夜食や朝食に固形物を食べると消化酵素が使われて、回収・排泄のエネルギーが弱くなります。夜食や朝食を食べて、排便があるのは食べ物のカスなのです。

 

 

つまり、カラダの修理・修繕が働きが衰えていくので、体内に老廃物が残存して痛み・コリ・痺れとなり、のちに病氣へと移行するのです。要するに、二重アゴを根本から改善するには、

①朝食を水分のみにすること。

②良質のストレッチを実践すること。

たった、これだけで見事に改善します。一日でも早く、二重アゴを消したいと思っているなら、プロの手を借りることも選択肢の一つです。

二重アゴ解消のセルフケアーをご紹介します。

両手を36回、擦り合せます。温めた両手でアゴから首の前側を摩ります。次に両手を左右に広げます。口をポカーンと開けて、時計回り、反時計回りに顔を回します。これだけでも充分、効果があります。

試して下さいね(^O^)

二重アゴの直接的な原因は首の筋肉が硬直することです。頸椎がストレートぎみになっています。精神的な影響もあります。首は過去と現在への不安が、症状として表れる部位です。過去のトラウマを清算して、現在に集中できるようには、首に弾力をつけることです。

心を心でコントロールするのは、長年の修行が必要です。忙しい現代人はカラダから変えてあげることです。カラダが心を変えてくれます。

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老け顔はお腹のたるみから

老け顔はたるみ・シワ・シミが原因と言われます。

それぞれを改善するため、リストアップやレーザー治療など様々なメソッドがあります。根本的な原因は顔が肥大化していることです。年齢と共に顔だけでなく、カラダも肥大化していきます。

なぜでしょうか?

それは体重を支える筋肉が衰えているからです。脂肪がついたから、筋肉が衰えるのではなく、筋肉が衰えるから肥大化していくのです。このことを理解して、セルフケアーを実践すると老け顔は解消できるのです。

「シワ・シミ・たるみ」だけで老け顔になりません。

それは顔つきです。眉毛が吊り上がり、口角が垂れてへの字口、頬がたるみ、貧相な顔つきこそ老け顔なのです。笑いシワは老け顔にはなりません。本来、魅力ある人は顔から輝きを放っています。眉間からエネルギーとなる「明るさ・温かさ・優しさ」を放出しています。

放ったエネルギーは波紋のように広がりを見せて、やがて自分に返ってきます。人・物・環境から巡り巡って、良いエネルギーを再度充電しているのです。老け顔の根本的な改善策は、感謝を支払うことで感謝がもっと返ってきて福相になる事です。

40代からの女性の顔つきには責任があります。そのために顔つきを変えるセルフケアーが必要なのです。何もしなければ、廃用性萎縮と言って、死に顔になっていきます。良い人・物・環境が遠のいていきます。

当サロンのお客様やマナストレッチ教室の生徒さんは、実年齢より若く見えます。それは、顔とカラダのケアーと食事に秘密があるのです。何も特別なことではないのです。

カラダの歪みを改善すること。

排泄を良くする。

与える考え方。

たった三つです。

具体的に顔のたるみを改善する方法は、顔のケアーと良質のストレッチの実践です。

 

顔には小さな筋肉がたくさんあります。私たちの想像以上に凝っています。要するに垂れ顔は筋肉のコリなのです。筋肉のコリをほぐしていくのは、ちょっとしたコツがあります。

筋肉の走行、骨に沿った筋肉、顔の骨格。丁寧にほぐして骨格を整えないといけません。通常の美容サロンでは顔やデコルテあたりまでを施術してくれます。当サロンでは、全身をほぐしてから顔をほぐします。その後、骨格の矯正を施します。施術後、持続性が長い、即効性があるのが特徴です。

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根本的な改善は、良質のストレッチを実践してカラダの歪みを改善することです。

シワの最大の原因は乾燥です。塗る・貼るなど外側から補う行為では、いつまでも乾燥は防げません。潤いある肌とは体温に比例します。体温を引き上げることです。肌(皮膚)は腸を裏返しにした状態です。そして、肺の状態も皮膚に表れます。

日本人の腸はお米と発酵食品を受け入れる体質です。肌に優しい食材です。ジャンクフードもたまには良いですが、大量に体内水分が使われて乾燥肌になります。日本の伝統食を食べるようにしましょう。

肺がストレスを感じると便秘になったりします。その影響で皮膚に吹き出物が出ます。肺は深い呼吸が望ましいのです。呼吸は吸った分だけ吐きます。全て、呼吸筋の収縮・拡張によって行われます。深い呼吸は体重を支える筋肉に弾力を与えることです。

 

 

生のチビチビ飲みを心掛けると肌に潤いが出ます。水分を必要以上に飲むと排泄されるだけです。
熟睡中、水蒸気から呼吸中に水分を取りいれています。口角・胸郭・臀部を引き上げる事で、自ずと自然に深い呼吸が出来ます。老け顔も、普段の食事、カラダの動かし方、考え方が顔に反映します。

 

 

まとめです。

老け顔にならないためには、

①カラダの歪みを改善すること。

②顔のケアーをすること。

③16時間朝食断食。

これらを心掛けていきましょう。

もっと詳しく知りたい方は、無料メールセミナーでご案内しています。

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小顔になるのは骨盤の開閉力です。

私たちのカラダの土台となるのが骨盤です。骨盤は日中締まり、夜緩みます。顔も同じです。顔は骨盤の歪み状態とリンクしています。左右の眉毛・鼻・口の高さは骨盤の左右の高さに比例しています。

顔だけをセルフケアーして、一時的に整いますが、また元に戻るのは骨盤が歪んでいるからです。骨盤の開閉とは筋肉の収縮・拡張によって行われます。つまり、歪みとは筋肉が硬直です。

私は5万以上を施術してきました。40代からの女性の殆どがカラダの右側に異常があるのです。東洋医学ではカラダの右側の異常は血の不摂生と言われています。カラダは右側から緩みますが、筋肉が硬直していると老廃水分が滞るのです。カラダの右側には肝臓があります。肝臓は解毒と貯蔵が主な仕事です。女性ホルモンも分泌する、女性にとって大事な器官です。

 

女性が女性らしく振る舞えるのも、肝臓のお蔭と言っても過言ではありません。肝臓が疲弊すると股関節・下腿(ふくはらぎ)の筋肉は硬直します。その影響で骨盤が歪んでいくのです。女性は子宮で考えると言われます。骨盤内内臓に異常があると、骨盤の開閉力が乏しくなっていきます。

骨盤は本能を司る器官です。つまり、自分らしさを振る舞えるのも骨盤の状態で決まるのです。骨盤は夕方から右側が緩み、次に左側が緩みんで夜、全開します。夜寝ている時に成長ホルモンが分泌されて、顔も含めた、カラダの修理・修繕が行われます。その後、肝臓の解毒処理が行われて、不要になった老廃水分が回収されます。

 

このとき、骨盤は左側から締まっていきます。覚醒してから、排泄を促し、右側の骨盤が締まっていき、排便で根こそぎ排泄しようとします。美人は夜作られると言います。小顔(美人)は夜、作られるのです。

このサイクルを酵素サイクルと言います。

骨盤の左右差が均等になると、眉毛・鼻・口の高さが揃います。骨盤が緩むと、大顔になり、締まると小顔になります。要するに小顔になるのは「骨盤の開閉力」です。

骨盤を不安定にさせる原因とは?

①体重を支える筋肉の硬直

②内臓筋の硬直(食べ過ぎ・飲み過ぎ)

③自分が勝手に思い込んでいる悩み

顔つき・カラダつきは生き方を表します。普段の生活習慣の積み重ねが表れるのです。毎日、欠かせない食事は骨盤に大きな影響を与えます。一日三食の人と、16時間朝食断食を実践する一日2食の人と比べると、消化器へと負担が1/3に減ります。

人間は元々、強い免疫力があります。20~30代までは、今すぐどうこうと言った症状がでないと思います。しかし、40代からは20代と同じ食生活を続けていると、カラダに異常が表れます。食事は何を食べるかより、量と回数が大切です。

ある程度は、食べる時間、消化する時間、排泄する時間を決めることです。これが酵素サイクルに基づいた、食サイクルです。朝食に火を通した食材を食べていると酵素を無駄使いします。消化にエネルギーを費やすと、いつも疲れが抜けない、体力を落ちるなど、病氣のようで病氣でない症状と付き合っていくことになります。

朝は水分のみにするだけで、カラダは軽くなります。ちなみに私は朝、生の果物や野菜を食べます。この世の中でカラダ水分を浄化する、最も力にある食べ物が果物です。

小顔になり、顔つきを良くするには、

①朝食断食の実践。

②良質のストレッチの実践

③顔のセルフケアー

④許す心

人生は二度も三度もありません。有限です。真剣に自分と向かい合っていきませんか?

 

 

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ほうれい線とシワを消すには顔のケアーだけでは変わりません。

顔は全身の縮図です。その人も顔の状態を診るとほぼ心の状態が分かります。

例えば、ほうれい線です。老け顔の代名詞とも言える、頬のシワは以外にも股関節と深く関係があります。股関節は骨盤を支える関節です。行住坐臥を華麗に振る舞うための大切な器官です。股関節が硬くなると骨盤がロックされていきます。肋骨が下がり口角も下がります。O脚になってほうれい線が目立つようになります。

丸みを帯びたひし形をしたほうれい線はO脚の形に似ていますよね!

ほうれい線は過去のトラウマを表しています。幼少の頃、過保護に育ち、痛みから逃れてきた経緯があると、嫌なことは絶対に嫌で許せない性格が形成されます。だから、一度、痛みを経験すると臆病な内面が出てきます。

ここからが大切です。

痛みを温存して、痛みが引くまで経過観察するか!痛みと向かい合い、自分から率先して痛みを消すか!前者は痛みは引くけど、また、同じことを繰り返すでしょう。後者は痛みを痛みと思わず、次のステップとして捉えていきます。

ビジネスで成功するプロセスと同じです。失敗を失敗として捉えず、次のステップとして捉えることができるのです。

 

つまり、気持ちの持ちようで如何様にも変わるのです。分かってはいるけど、なかなか行動できない人はカラダから変えていきませんか?どんなに時代の流れが早くてもカラダは不変です。カラダに弾力をあると心も反映して弾力ができるので心の幅が広がっていきます。

そして、今を輝くことができるのです。いつまでも過去に捉われて、未来に不安を感じていると今を見失います。股関節を捉えることができると骨盤の開閉力に弾力が付いて、物事を俯瞰して見れるようにもなります。

福は温かいところに集まってきます。例えば、電話が鳴るとまた電話が鳴りだす、お客様が来店するとまたお客様が来店する。波動が共鳴して、その振動を感じて引き寄せるのです。福も負も風邪も全て、引き寄せるのは自分です。

福を引き寄せるには受取りの法則を心掛けることです。受取りの法則とは今からでもすぐにできることです。

それは「笑顔」「感謝」です。笑顔や感謝はお金が掛からない自己投資です。良いことも悪いことも巡り巡って、自分に返ってきます。受取り方で、人生を左右すると言っても過言ではありません。例え、悪いことが起きても、自分の成長だと思って人間の器が大きくなります。

自分の器以上の人は集まってきません。笑顔・感謝を忘れずに過ごしたいですね(^O^)

私が主宰するマナストレッチ教室では実技が終了した際、魔法の言葉を唱えます。時には一切成就のお祓いを唱えます。何事もアウトプットすることですね(^^)

笑いジワは周囲も笑顔になり、福呼ぶ顔の癖と言えるでしょう!逆にしかめっ面は眉間にシワを寄せて、周囲を不快にさせる顔の癖です。ちなみの眉間の縦しわは肝臓の疲弊を表します。怒ってばかりいると眉間の縦しわが深まって、鼻の高さも左右差が出てきます。

以前の私は怒ってばかりいたので縦シワが深いです( ;∀;)眉間の横シワは勝ち負けなどの闘争心が強く、腎臓が疲弊しています。顔のシワは薄いものであれば、メンテナンス次第で消えていきます(^^)

眉間のシワを消す、セルフケアーをご紹介します。

 

拳を作って、人差し指の内側(親指側)を眉間に当てます。それぞれ36回、縦・横・斜め、四方八方に指でほぐします。続けていくとシワが薄くなっていきます。年輪とも言えるシワは、生き方を表しています。シワを除去することも大事ですが、内面からの輝きはシワがあっても、丸ごと飲み込む、福相となるのです。

老け顔になるシワ、若々しく見えるシワがあります。魅力ある顔つきにしていきましょう。

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肌のくすみは背中が硬いから!

 

肌のくすみも40代から女性から増えてきます。

  1. 角質肥厚(かくしつひこう)
  2. 乾燥
  3. メラニン
  4. 血行不良
  5. 糖化

 

くすみの原因はこのように言われています。どれも正解ですが、決定的なことが欠けています。

それが「筋肉の衰え」です。

筋肉が衰えるから、角質肥厚、乾燥、メラニン沈着、血行不良、糖化が起きるのです。

 

分かっているけど、何をしたら良いの?

こんな声が聞こえてきます。塗る・貼る・温めるなど、外側から補うと言う発想では、根本的な改善ではありません。その行為を止めてしまうと、元に戻ってしまうからです。結論から言います。

 

40代からの女性はセルフケアーしないと老化が早まります。つまり、肌のくすみが酷くなるのです。

肌のくすみは筋肉の衰えが根本的な原因です。東洋医学では筋肉は肝臓で作られると考えられています。皮膚は肺が作り、皮膚の状態は腸の内壁の状態を表しています。顔色は腎臓や胃、乾燥肌も肝臓の影響があります。

 

このことを踏まえると、内臓の状態が皮膚に表れるのです。

血管にはコレステロール、肝臓には酸化物、腎臓には古いたんぱく質、腸には腐敗物、筋肉には乳酸・・・

このように老廃水分が滞るのです。これらが顔に表れているのです。皮膚のターンオーバーは28日周期です。生理周期と同一です。ちなみに月の満ち欠けとも一緒です。だから、月経と言いますよね(^^)

 

生理は整理です。

生理はカラダに溜まった老廃水分、感情のシコリを排泄してくれる、女性特有の免疫です。生理痛やPMSに悩まされる人は、肝臓が解毒処理をしてくれています。しかし、肝臓の疲弊してくると肌は乾燥して痒みが出てきます。閉経後も肝臓から女性ホルモンが分泌されます。

 

女性のカラダは右側が大事なのです。

老化の三原則とは、「下垂・乾燥・硬直」です。カラダが変わると、顔が変わります。顔が変わると、カラダが変わります。

 

顔のくすみを解消するには?

①骨盤の開閉力

②顔のセルフケアー

③内臓の浄化

この3つで改善できるのです。

 

骨盤の開閉力があると、背骨間の詰まりが解消されて、手足や胴体の動きに制限がありません。背骨間から出ている31対の神経も脳から指令をスムーズに全身に伝達します。

生理も順調になり、各内臓も活発になります。自ずと皮膚もキレイになっていきます。40代からの女性は、顔のセルフケアーも必要なことです。顔も手足も末端にある部位です。血液が滞りやすいのです。血行不良は顔色に表れます。血行不良とは筋肉の硬直によって生じます。

皮膚は呼吸器です。肺に繋がっています。私たちは普段の生活に追われて、急いで浅い呼吸をしています。現代人はライフスタイルから、生じるストレスで猫背姿勢になっています。その影響で肺が窮屈になって、皮膚まで影響が出て、肌のくすみの原因となっています。

 

 

このことが過度になっていくと、アトピーへと移行していくのです。

 

 

皮膚は温暖差に敏感です。寒いと毛穴を塞いで放熱を防ぎ、熱いと毛穴が開き、放熱をします。これが皮膚の新陳代謝に大事な働きをしています。要するに夏は汗をかいて、冬は薄着で過ごすことで皮膚は活発に働きます。

 

 

私たちは年中、温冷暖のきいたところにいるので体温調整が出来てない状態なのです。

 

 

 

現実問題として、お仕事がオフィスの中では自己コントロールが難しいと思われがちですが、週に一度でいいから、カラダを支える筋肉に弾力をつける運動をするのが、最も早い肌のくすみを改善する方法です。

 

 

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顔のむくみを60日以内で撃退!

顔のむくみは朝起きたてが目立ちます。これは夜寝ている間に行われる代謝に関係があります。

なぜ、顔が浮腫むのでしょうか?

結論から言います。それは筋肉が衰えているからです。

 

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