50歳から人との付き合い方

私は今まで何十回と転職を繰り返してきました。会社を辞める理由の90%以上は人間関係です。私も同じです。転職を繰り返す度、どこの職場でも隙を見せず、片意地を張って過ごしてきました。本当に疲れました。今は肩の力が程よく抜けて、自分らしく好きな仕事をしています。

 

 

みんながみんな同じでないですが、社会は新参者には序列で見る傾向があります。新人だからと言うレッテルを貼って、ミスを許さないんです。粗探しをします。自分のことは棚に上げて先輩面したいんです。正論を言います。

 

 

組織の中にいると視野が狭くなります。目標設定が低ければ低いほど、人は他人の言動・行動が意識に入ってきます。やる気がない人ほど標的の的になります。今の状況から脱却したければ、一目置かれる存在になることです。仕事ができる人間には弱い人間ほど遠ざけていきます。

 

 

それでも妬み・嫉妬で虐められる場合、上司に相談すべきです。上司が腐っているようなら転職すべきです。命を削ってまで会社にいる必要はありません。収入が下がるより生きた心地がしない毎日のほうが辛いです。お金より大切なことは自分の気持ちです。ママ友やサークルなどのコミュニティも同じです。嫌な人と無理に付き合う必要はありません。

 

 

ちょっと厳しいことを言います。虐められるほうにも問題があります。正すべきことを正さぬまま転職しても同じことを繰り返します。会社のみならず、ママ友・ご近所・親戚・肉親も含めて付き合い方は線引きを引くことです。

 

 

人との付き合いは距離が近ければ近いほど期待感が増してきます。これは依存心を増幅させていきます。〇〇してもらって当たり前になるのです。人には役割分担があります。しかし絶対ではないんです。できない時は協力することです。

 

 

例えば、子育て中に夫婦ケンカをする原因は殆どが家事のことです。妻ばかりに子育て・家事を丸投げしては不満が募るばかりです。専業主婦・共働きは関係ありません。お互いができることを協力するんです。

 

 

家は休むだけの場所ではありません。家の仕事があります。寝るときに休めばいいんです。そのほうがカラダの疲れが取れます。ダラダラ過ごすことのほうが疲れます。カラダは動いているとき調子が良いんです。

 

 

この世は全てが循環しています。森羅万象・カラダ・お金・心・人、、、

 

 

「出してから入れる」ことが循環です。昨今の社会では「入れてから出す」循環になっています。キレイごとに洗脳されて頭でっかちになっています。様々なことを頭に詰め込み過ぎて、正しい判断基準ができてないんです。

 

 

私たちは元々、「明るさ・優しさ・温かさ」と言う遺伝子が備わっています。社会の中で生きていくと比較・競争・勝ち負けで「妬み・ひがみ・すねる」感情が発生して「明るさ・優しさ・温かさ」が抑え込まれていきます。

 

 

若いときは経験も乏しいです。勢いだけで生きていきます。一通りの経験を経て50歳からの生き方は人選びです。無理に良い人を演じる必要はありません。自分に合った人と付き合えば良いんです。

 

 

合わない人と付き合う場合は割り切ることです。無責任な他人の評価です。耳で聞いてカラダで聴かないことです。適当に相槌を打って、相手をソコソコ持ち上げていれば良いんです。世の中は往々にしてお調子者が得します。

 

不平不満・愚痴ばかり言う人・自慢話ばかりする人・人の悪口ばかり言う人・・・

 

本当は寂しくて弱い人間です。自分も知らず知らず巻き込まれていきます。適当な距離感を保ちましょう。

 

 

私たちは一生のうちに200種類の人を出会うそうです。その全ての出会いが必然です。自分にとって成長の糧となる経験です。どんな権威者でも同じ体験をします。避けては通れないんです。

 

 

みんながみんな好きなことが仕事で生きていけないわけです。自分が変わるのが賢い生き方です。私の場合、整体とマナストレッチ教室が仕事です。これは自分のコミュニティです。お客様側から選ばれますが、私もお客様を選んでいます。

 

 

人を変貌させていくのが劣等感です。人には誰もが承認欲求があります。人に認められたいんです。

 

承認欲求について

承認欲求が強い人の特徴9つ

 

ひとり一人の人間には根本的に悪い人はいません。必ず変換期があります。幼少期・未成年までに多大な影響を受けて変貌していきます。親の接し方が大きいです。

 

 

人生には失敗が付き物です。失敗から学ぶことのほうが大切です。失敗は生き方の失敗ではありません。人生のプロセスの通過点に過ぎないんです。親が何から何まで手を差し伸べると依存型人間になっていきます。他に責任があると思い込んでいきます。相手の気持ちを考えない自己中心的な人間になっていきます。

 

 

被害者意識が強くなり、自分は悪くないと正論を言います。自分が良かれと思うことが正しいと思い込んでいます。ビジネス・恋愛・友達・夫婦関係、すべてに共通することがあります。

 

相手の悩み・フラストレーションを理解することです。直接的に手助けすると言うより、間接的なフォローが望ましんです。

 

失敗・悩み・借金も分相応のことしか起きないんです。必ず、本人が解決できることです。

 

人を騙すこと。親・会社・家族に依存すること。これらは論外です。

 

50歳からは一人でも良いので信頼ある人と付き合うことです。一人でも没頭できる何かを見つけるんです。仕事や家事に追われて、自分時間がなかった人ほど真剣に探すべきです。

 

 

60代・70代のリタイアに向けて、自分と向き合っていかないと虚しい日々を過ごすことになります。単なる旅行や趣味では長続きしません。夢中になれるものがあると人生の過ぎし方が大きく変わります。

 

 

何をしていいか分からない人は、自分の強みと弱みを箇条書きして下さい。意外にも弱さから好きなものが見つかります。悶々と考えても答えは見つかりません。即、行動を起こしましょう。

 

 

二の足を踏む人はカラダに問題があります。カラダをメンテナンスすることで行動力は増します。どんなことも問題を抱えたままのカラダでは解決しないです。

 

 

カラダの問題を抱えていないと自分に合う・合わない人が分かります。頭と脳は判断します。決断は腸と骨盤です。16時間朝食断食とマナストレッチの実践で自分らしい生き方も見えてきます。

 

 

前後の動きに制限があると抑制、左右は好き嫌い、捩じりは勝ち負け、脳は上下、骨盤は開閉です。動きと感情は関連があります。カラダを動かして正しいジャッジができるようになりましょう。

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