なるべくしてなる症状

東京都からお盆期間は遠出を控えるようにと要請がありました。

 

 

私事ですが、今夏は帰省や旅行は控えます。
実家(富山)に行って、家族で美味しい食事を楽しみにしていました。

 

 

それと実家の2軒となりの息子さんが帰省されて、
車のボンネットに石をぶつけられたような傷があったそうです。

 

 

私自身、そんなにコロナウイルスを恐れていないですが、
他人からの嫌がらせに巻き込まれたくないんです。

 

 

面倒くさいのは嫌です。

 

 

便利な世の中になった反面、
結果を早く求められて、ミスが許されないような時代です。

 

 

私たちの心にゆとりがなくなってきています。

 

 

少なからず、世の中の風潮に影響を受けています。
コロナウイルス情報も拡大解釈しています。

 

 

連日の新型コロナウイルス患者数の増加に不安を抱く方も多いかと思います。

 

 

今一度、冷静に数字を見る必要があります。

 

 

現実には感染者数の80%は無症状で、
重い肺炎や呼吸器困難などの重症は約15%、
命に関わる重篤な症状が約5%です。

 

 

つまり、感染しても無症状の感染者が殆どです。
だから、20代・30代が夜の街に行くのでしょう。

 

 

重症化してしまう人との違いは一目瞭然です。

 

 

明らかに免疫力の違いです。

 

 

現段階ではコロナウイルスは、
感染者全員を重症化させる力はありません。

 

 

新型コロナウイルスは免疫力の強い人には、
猛威を振るうことができないウイルスです。

 

 

人がもつ免疫力で充分に対処できると考えて良いでしょう。

 

 

ワクチンや特効薬がなくても、
私たちができることは沢山あります。

 

 

カラダの免疫細胞は80%が腸にあります。

 

 

夜の街での飲食のみならず、
食べることは想像以上に胃腸に負担を掛けています。

 

 

食べることで力が湧いて元気になると認識しています。
消化にエネルギーが使われると免疫力が半分以下になります。

 

 

免疫力を高めるには16時間朝食断食の習慣化です。
1日3食と比べると胃腸の負担を1/3に減らします。

 

 

消化エネルギーを使わない分、治癒に特化することができます。
16時間朝食断食とマナストレッチと併用すると排泄量を3倍にすることが可能です。

 

 

消化力が高まれば吸収力が高まります。

 

吸収力が高まれば排泄力が高まります。

 

排泄力が高まれば体温が上がります。

 

体温が上がれば免疫力が上がります。

 

体温が1度上がると免疫力が30%上がります。

 

 

最も重要なのが、
毎日の生活習慣で免疫力を高めることです。

 

 

カラダが冷える時季が真夏です。

 

 

汗をかくべきときにかかないと、体内に冷えた汗(水分)が残存します。
足元から冷えて腸(お腹)を冷やすと冬に症状が表れます。

 

 

汗の内攻と言います。

 

 

頻尿・膀胱炎・疲労感・頭痛・肩こり・・・

 

 

朝一杯の白湯を飲んで腸を温めましょう。
腸をデトックスしてくれますよ。

 

具なし味噌汁がもっと良いです!(^^)!

 

 

人体には細菌が腸内100兆個、皮膚一兆個、口腔内1000億個、棲息しています。

 

石鹸で手洗い・うがい薬でうがい・薬を常用

 

 

私たちは知らず知らず、毎日薬品漬けの日々を過ごしています。

 

 

カラダに棲息する常在菌は減少して、
雑菌が付着しやすい体質になっています。

 

 

カラダの常在菌は免疫力だけはありません。

 

皮膚には潤い、口臭予防、腸内では造血作用・・・

 

 

近い将来、コロナウイルスに変わる新型ウイルスが猛威を振るいます。

 

 

ウイルス・お金・情報・物・感情、全ては人間が運んできたものです。

 

 

私たちのカラダが伝達物質です。

 

 

私たち一人ひとりが自覚して、免疫力を高める生活習慣を送れば、
ウイルスに限らず芯の強い人間へと成長していきます。

 

 

先人の知恵を利用しながら、薬などを上手く併用することです。

 

 

あれダメこれダメと決めつけず、自分なりのスタイルで過ごしましょう!(^^)!

 

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