カラダの動かし方で痛み・痺れ・コリは90%改善できる

私は今まで15種類の病氣に罹りました。全て完治しています。幼少の頃からアレルギー体質でした。3歳の盲腸炎から病氣人生が始まりました。

 

 

盲腸炎・中耳炎・虫歯・蓄膿症・副鼻腔炎・ものもらい・結膜炎・腸閉塞・便秘・冷え性・腰痛・近視・ぎっくり腰・肋骨骨折・アトピー・花粉症・捻挫・扁桃腺濃炎・急性骨髄性白血病・・・

 

 

カラダに無知なときはお医者さんに丸投げでした。とにかく、目の前にある痛みを消したい一心でした。全く原因を追究していませんでした。無知は大敵です。時間とお金を浪費することになります。

 

 

私は平成16年から整体師になりました。当時、リラクゼーションサロンで勤務していました。生まれてはじめてお客様のカラダを施術しました。

 

 

にわか仕込みの技術・どこを押せばいいか分からない迷い・カラダの使い方がバラバラで悪循環でした。毎日、カラダのあちこちが痛くて肩甲骨間に痺れがありました。毎晩、寝る前、家内に湿布を貼ってもらっていました。

 

 

暫くして、全身と指が痛くて施術できない状態になりました。勤務していた系列店舗で鍼やマッサージ、紹介で鍼灸院・整骨院も通いました。幾分、良くなるものの変わらない状態が続きました。

 

 

そんな折に本屋で目に止まったのが矢上先生の自力整体でした。本の巻末の指導者一覧に先輩の名前が掲載されていました。信頼できると思って自力整体の本を購入しました。

 

 

自宅で実技を実践しました。痛みや痺れが消えていくのを実感しました。カラダの変化に感動しました。自力整体の指導者になることを決意しました。

 

 

兵庫県西宮市まで矢上先生の指導者研修に半年間通いました。5~6回くらい受講したと思います。すぐに自力整体教室を立ち上げました。最初は本当に厳しくて生徒さん一人の状態が半年続きました。

 

 

当時、経営が苦しかったので精神的に荒んでいました。毎日が暴飲暴食でした。それでも太らなかったのが後々大きな痛手を負うことになったのです。急性骨髄性白血病が発症したんです。晴天の霹靂です。

 

 

今でも毎日欠かさずお酒を飲んでいます。それでも健康で元氣です。体内にガン細胞はありません。病氣になるとは食べ方・飲み方・考え方・動かし方で決まります。

 

 

私は白血病後、真の健康を手に入れました。それはカラダの動かし方を変えたからです。カラダの動かし方が変われば、食べ方も考え方も連動して変わります。まさしく好循環スパイラルです。

 

 

自然界の動物に病氣や捻挫・肉離れはありません。チーターは時速100㎞~120㎞で走るそうです。全身をバネのように走ります。これは胴体から末端へ力をスムーズに伝達しているからです。

 

 

私たちがケガをするのは、ある一定の部位だけに負担を掛ける動きだからです。胴体と頭・手足の動きがバラバラなのです。

 

 

なぜ、バラバラになるのか?

 

理由は間違ったトレーニング法と食べ方です。

 

間違ったトレーニング法とは、ある一定の部位に負荷を掛けることです。そのことで他の筋肉とアンバランスになることで歪みが生じ始めます。殆どのトレーニング法が物を持ったり、走ったりするときに使われる筋肉を鍛えています。

 

 

今流行りの体幹を鍛えるトレーニングも同じです。正しいトレーニング法とは体幹から頭・手足が伸びるように動くことです。40歳以降になるとカラダは重力に逆らえず首・手足が胴体にくい込んでいきます。

 

 

これが首・手足だけを動かす要因です。くい込んだ状態で一定の部位を鍛えても筋肉は硬直していきます。体型が変わらずカラダだけが大きくなるようなものです。

 

 

カラダは小さい筋肉から大きな筋肉までが協力しあって動きます。くい込んだ状態だと使わなくいい筋肉まで使われます。これが緊張の積み重ねとなりコリ・痛み・痺れなどの症状として現れます。

 

 

あまり知られていないですが、痛みは筋肉から発せられます。神経ではありません。神経は伝達する役目です。殆どの方が筋肉が衰えていることを頭では分かっています。具体的に筋肉を鍛える方法をカラダで分かってないんです。

 

 

私たちのカラダは骨盤が屋台骨です。背骨が動きをコントロールしています。要するに背骨と骨盤の動きを滑らかにするトレーニングをするだけでいいんです。

 

 

痛み・コリ・痺れを改善する場合、筋トレは二の次です。あらゆる疾患はカラダの詰まりです。詰まった部位を広げることです。

 

 

背骨の動きは「上下・左右・前後・捩じる・揺らし」です。カラダを動かすことは骨を意識することです。これがカラダを動かす骨(コツ)です。

 

 

カラダのことが分からない場合、人体の骨格模型図を想像してください。骨際を意識してカラダを動かすことです。一般のストレッチは硬くなった筋肉を伸ばします。これでは特定の部位に負荷を掛けることと同じです。

 

 

殆どの日本人は背中が丸い老人体型です。綱引きや長距離を走るのには向いています。それは腸腰筋の収縮が強いからです。逆に腸腰筋が硬いので腰痛にもなりやすいんです。

 

 

筋肉は拮抗性があります。収縮する筋肉があれば、拡張する筋肉があります。このバランスが5対5であれば左右均等な状態です。腸腰筋の硬直が強くなるとお腹がたるんでいきます。ぽっこりお腹になります。さらに大腿四頭筋が硬直して太もも内側がたるんできます。O脚になっていきます。

 

 

下半身に70%の筋肉があります。老化から足からと言います。もっと掘り下げると老化は内転筋からです。足脚を引き締める鍛え方は股関節の可動域を広げる動作です。

 

 

「広げる・伸ばす・捩じる・縮める・揺らし」

 

 

走り込みや水泳では5つの動きを網羅していません。ましてや、タイムや距離を競う意識ではそのようなカラダつきになります。考え方も同様です。痛みやコリがないカラダとは、普段の振る舞いが問題なくでできることです。

 

 

そのためのトレーニングとは普段の動きの延長線上にあるのです。「立つ・座る・横向き・うつ伏せ・仰向け」まで起きてから寝ている間までの姿勢です。これらの姿勢で動体トレーニングを行うのです。

 

 

何を行うにしても準備が必要です。何を目指すかによってカラダの動かし方は変わります。

 

あえて順序をつけるなら、この順番です。

 

①動体トレーニングでカラダの歪みを改善する

 

➁勝敗・タイムを競い合うスポーツトレーニングをする。

 

動体トレーニングとは胴体から末端へ力をスムーズに伝達する動きです。

 

「上下・左右・前後・捩じる・揺らす」、体重を利用して動くことです。

 

この動かし方で痛み・痺れ・コリは90%改善します。残りの10%は食べ方です。このブログでは16時間朝食断食を推奨しています。長い説明になるので割愛します。一言で説明します。食べない空腹時間が治癒時間です。

 

何かを手に入れるとき、何かを手放すことで手に入ります。

 

 

ご興味のある方はマナストレッチ教室で動体トレーニングを体感してみましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください