一般のストレッチは硬くなった筋肉を伸ばします。
負荷を掛けて固定したポーズが多いです。

 

 

最近では体幹を鍛えるストレッチも紹介されています。
殆どがアスリート向けの動きになっています。

 

 

ある一定の筋肉に特化したトレーニングです。
動きの癖を修正できないのが致命点です。

 

 

マナストレッチは筋肉クリーニングする動体トレーニングです。
常にカラダを動かすストレッチです。動きの癖は動きでしか修正できないです。

 

 

時折、筋トレを取り入れた動きがあります。

 

 

カラダの各所には残存する老廃物があります。

 

 

血管にはコレステロール、腎臓には古いタンパク質、肝臓には酸化物、
筋肉には乳酸、腸には腐敗物、精神にはトラウマ、、、

 

 

レッスン中、気持ちいい・痛い・強張り・出来ない動きを体感します。

 

 

レッスン終了後、眠い・怠いなどの症状が出ます。
筋トレやジョギング後とは違う疲れが出ます。

 

 

これは血液中に老廃水分が流れたからです。
このことが筋肉クリーニングなのです。

 

 

毎回、同じような動きでも内容が違います。
先の予想ができないので時間の経過が早く感じます。

 

 

パターンや型に嵌めると時間の経過が遅く感じます。
頭や脳で考えるからです。

 

 

おごり高ぶりではなく、
マナストレッチはマインドフルネスです。

 

 

今を感じる時間を過ごしています。

 

 

私たちは変えられない過去を悔み、
来てもいない未来に不安を感じます。

 

 

頭で分かっていても理解できないのが人間の常です。

 

 

腑に落ちないことが悩みになり苦しみます。

 

 

私は自分のカラダと対話しますとレッスン中に言います。

 

 

私たちは自分と向き合うことが恐いんです。
だから他人と比較して安心を得るんです。

 

 

出会いは自分自身と似たような人と出会います。

 

 

ユングの心理学で言う影の自分との出会いです。

 

 

イライラしたり、蔑んだりするのは自分を見ています。
関係性が近ければ近いほど衝突が生じます。

 

 

頭で分かっていてもカラダは正直です。

 

 

不快な想いは胸を締め付けて肩に力が入ります。
足脚の力が抜けて股関節が捻じれていきます。

 

 

人生の方向性に迷いが生じて、周りに流されることになります。
酷い場合、人に騙されることもあるでしょう。

 

 

あるいは人を傷つけることもあります。

 

 

カラダの左側は過去、右側は未来です。

 

 

レッスンでは様々な感じ方があります。
それは過去・現在・未来への消化不良と排泄不良です。

 

 

一般のストレッチは目に見える肉体へのアプローチです。

 

 

マナストレッチは精神に働きかける動体トレーニングです。

 

 

頭痛は現代社会への不満

 

 

胸の痛みは人間関係

 

 

腰痛は願望への不満

 

 

生殖器の痛みは自分への不満、

 

 

足脚の痛みは人生の方向性への不安

 

 

どんなこともカラダに表れます。

 

 

直接的な原因は筋肉の異常です。

 

 

マナストレッチは筋肉を鍛えるのでなく筋肉クリーニングです。

 

 

結果的にクリーニングすることが鍛えることになります。

 

 

なぜ、ケガをするのでしょうか?

 

 

なぜ、病氣になるのでしょうか?

 

 

なぜ、痛み・コリ・痺れがでるのでしょうか?

 

 

単純にカラダが穢れているからです。

 

 

カラダの浄化が先です。次に肉体トレーニングです。

 

 

日本人は陰性体質です。

 

 

環境・人間関係・経済的な温度差に敏感です。

 

 

春・梅雨・夏・秋・乾季・冬、6つの季節をカラダで感じます。

 

 

春は膨張です。肝臓の解毒処理が最も活発になります。
一年で最もカラダが変化する時季です。

 

 

肝臓の筋肉反射は股関節とふくらはぎです。
カラダの部位に関係なく痒みがでるのは肝臓の疲弊です。

 

 

梅雨は体内水分を溜め込む時季です。
脇腹が膨らむので寸胴体型になります。

 

 

汗をかけるように夏への準備です。
具体的には体側面の解放です。

 

 

夏になると骨盤は全開します。
心臓の浄化の時季です。
汗をかくことが必要です。

 

 

天然のクーラーの役目を担うのが胸です。
みぞおち中心に緩める動きを行います。

 

 

秋は肺の浄化です。
春ほどではないですが、アレルギーの時季です。
急いだ浅い呼吸を改善する動きを実践します。

 

 

冬は腎臓の浄化です。
放熱を防ぐために末端と肚をほぐします。

 

 

骨盤が最も引き締まる時季です。
筋トレ中心の動きになります。

 

 

おおよそですが、
季節によってカラダの動きが変わります。

 

 

年間を通したカラダつくりに欠かせない動きがあります。

 

 

ワンパターンですが、「上下・左右・前後・捩じる・揺らし」です。

 

 

上下は環境、左右は春、前後は秋、捩じりは冬、揺らしは通年、

 

 

ザックリですが、動きの意味はこんな感じです(^^)

 

 

自分のカラダにフォーカスする時間がマナストレッチのレッスンです。

 

 

良い意味で他人の動向は気にしなくて良いんです。

 

 

情けは人のためにならず。

 

 

お節介は大きなお世話、
人を傷つけることにもなります。

 

 

見守ることで俯瞰力が身についていきます。

 

 

自分のことに一生懸命になると、
他人から一目置かれる存在になります。

 

 

こんな名言があります。

 

 

子供は親の言うことは聞かないけど、
親のやっていることを真似する。

 

 

良い意味で自分のために実践しましょう。