下半身には約70%の筋肉が存在しています。
下半身の状態が体調・体質を決めると言っても過言ではありません。

 

 

 

身体を動かさないと上半身の2倍のスピードで下半身の筋肉は衰えます。
下半身の筋肉が衰えると様々な症状が表れていきます。

 

 

 

まずは冷えです。

 

 

冷えは足元から膀胱へ、排尿で冷えを排泄していると問題ありません。
しかし、膀胱が冷えると大腸へ、排便で冷えを排泄していれば問題ありません。
腸が冷えていくと体温が低下して免疫力が衰えます。

 

 

 

足脚の内側の筋肉が衰えると頻尿・失禁・悪姿勢、
外側が硬直すると便秘、腰痛、足裏が硬くなると上半身の発汗が増えます。

 

 

消化エネルギーが消耗すると足脚全体の筋肉が衰えます。
股関節痛・膝痛など歩くのも辛くなっていきます。

 

高齢になると骨粗鬆症、あるいは骨がもろくなるので、
背骨の圧迫骨折・大腿骨骨折など認知症を助長させる前触れが生じます。

 

 

足が向く・足を洗う・足が出る・足が付く・足が重い・足が遠のく・・・

 

 

足は人生の方向性を表現しています。

 

 

東洋医学で上下病と言う考えがあります。

 

「上病を治すには下を治せ・下病を治すには上を治せ」

 

 

肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴り・五十肩・花粉症・アトピー・喘息・・・

 

 

現代人は上病が殆どです。

 

 

 

うつ病・パニック障害などの精神的な病氣も上病です。
重心がおへそから上にあることが原因です。

 

 

 

女性の一生は骨盤で決まります。

 

 

足関節と骨盤は相関関係です。足首が硬いと骨盤の開閉力も衰えます。
初潮・生理・妊娠・出産・閉経と言う、女性特有のリズムは骨盤の状態で決まります。

 

 

足首の内くるぶしは子宮、外くるぶしは卵巣に繋がっています。
妊婦が捻挫すると急激に子宮が収縮して流産します。

 

 

 

婦人科疾患に罹る方の殆どが右股関節が外側に捻じれています。
これは肝臓と関連しています。肝臓が疲弊すると股関節とふくらはぎの筋肉が硬直します。

 

 

 

夜寝ている間、カラダの修理修繕を行います。
おおよそ3時くらいに肝臓が解毒処理をします。
昨日のカラダをリセットします。

 

 

 

明朝、左骨盤が閉じ始めて老廃水分の回収を行います。
左骨盤が閉じると覚醒します。排便が起きるのです。
午前中に右骨盤が閉じて排便を出し切ります。

 

 

ところが右股関節が外側に捻じれていると右骨盤が硬くなります。
同時に左骨盤が硬くなっていきます。左骨盤が硬いと便秘になります。

 

 

右骨盤が締まらないと老廃水分は全身の各所に残存していきます。
カラダの右側は血の不摂生、未来への不安が老廃水分として物質化していきます。

 

 

カラダの左側は精神の不摂生、過去と現在の不安が老廃水分となり物質化していきます。

 

 

骨盤は骨格の司令塔です。その土台が足脚です。

 

 

マナストレッチ教室では足脚の重要性にいち早く気付きました。
レッスンでは足脚の捩じり・引き抜き・スクワット・つま先立ち・かかと立ちなど、
様々なアプローチを実践しています。

 

 

唯一の致命点が足首から下の冷えです。通常のレッスンでも冷えは改善できます。
しかし、足首から下が冷たい方がいらっしゃるのも現実です。

 

 

足の冷えを根こそぎ改善するため、
15
年前に発足したのがセルフリフレクソロジー教室です。

 

 

各自で棒を使って足裏・足の甲・ふくらはぎに至るまでほぐしていきます。
マナストレッチのレッスンと併用するので隈なく冷えを改善する仕組みです。

 

 

セルフリフレクソロジー教室は通常のレッスン料金に含まれています。
初回だけ指導代・資料代として3,000円を頂戴しています。

 

 

一度、手順ややり方を習得すると雑談しながら実践できます。
自宅でも実践できます。

 

 

火曜日10時クラスではレッスン終了後、毎回開催しています。
他の曜日クラスの生徒さんからご要望がありました。
月曜日・木曜日・土曜日クラスでも開催する予定です。

 

 

 

まずは体験からおススメします。体験代は無料です。