40代からの女性のカラダの悩みの処方箋。一生太らないカラダを手に入れる方法

女性のカラダ。

まずは結論から言います。

 

骨盤に開閉力があると更年期障害もなく、一生太らないカラダつきで生涯を過ごせると言って良いでしょう!

 

ウソでも夢の話でもありません。

 

吉永小百合さんが70歳を過ぎても、キレイなのは顔立ちだけではありません。顔つきもキレイで輝いています。

 

これは生き方・考え方・食べ方・カラダの動かし方が相まって、
美しさを醸し出しているのです。

 

40代からの女性は閉経を迎える準備が始まります。

 

初潮・生理・妊娠・出産・閉経と言う女性特有のリズムがあります。このリズムに大きく関わっているのが骨盤です。生理が始まる4日前に右骨盤が開き始めてから、左骨盤が開いて生理が始まります。左骨盤が開き切って3~4日で生理が終わります。

 

骨盤が開いている時、子宮・卵巣は緩んでいます。生理中は骨盤・肩甲骨・後頭骨も緩みます。緩んでいる時、子宮・卵巣に溜まっている老廃物の排泄が行われます。不要な感情も排泄されます。

 

生理は整理なのです。

 

骨盤の開閉は自律神経からの命令によって筋肉の収縮・拡張によるものです。

 

要するに筋肉が何らかの影響で緊張して硬くなり、骨盤の開閉力が乏しくなり、様々な疾患へと変化してくのです。

 

筋肉を支配している自律神経は本能を司る脳幹・カラダの軸・屋台骨である脊椎・仙骨から出ています。骨盤・背骨間に弾力があると背骨間から出ている31対の神経伝達がスムーズに行われて、手足の動きにも制限がなく、自由に動けるのです。

 

あらゆる疾患は「カラダの詰まり」から生じます。

 

理論的に言えば、カラダの詰まりを改善することで、あらゆる疾患は改善できると言うことになるのです。

 

例えば、食べたら食べた分だけ太ると言うのは?

 

脂肪が付いたから筋肉が衰えたのでなく、筋肉が衰えたから脂肪が付くのです。この順序を理解していないとダイエットに励んでも上手くいかないのです。世の中の常識は筋肉を鍛える事がダイエットだと思われています。

 

ダイエットの成功は筋肉トレーニングではありません。

 

答えは「筋肉クリーニング」です。

 

この「筋肉クリーニング」こそが骨盤の開閉力、免疫力、女子力を高める唯一の方法なのです。

 

筋肉には大きく3つの役割があります。

 

一つ目は物を持ったり、歩いたり、走ったりする動作。

二つ目は体重を支える。

三つ目は過去のトラウマや感情(善し悪し)を記憶。
(主に体重を支える筋肉に残存している)

 

一つ目は筋トレで増量する筋肉です。トレーニングを止めるとすぐに筋肉が落ちていきます。体質と、ほぼ無関係と言って良いでしょう。ちなみに筋トレでダイエットを試みるとアスリート並みの運動量が必要になります。

 

なぜでしょう?

 

例えば、マラソンをすると、まず使われるのは血中の糖分です。その次に肝臓のグリコーゲンが使われ、最後に脂肪が分解されます。この過程に至るまでの運動量がアスリート並みなのです。カラダは筋肉が凝っているところに脂肪が付いていきます。

 

さらに言えば、捻じれているところに痛み・しびれ・かゆみが発生します。

 

以外と知られていないですが、痛みは筋肉からしか発しません。

 

一生太らないカラダとは?

一生疲れないカラダとは?

 

「カラダを支える筋肉」に弾力があることです。「カラダを支える筋肉」は、抗重力筋とも言います。

 

40代からの女性のカラダが変化するのは、抗重力筋の衰えによるものです。年齢性別は一切関係ありません。今からでもカラダは変わります。筋肉トレではなく、筋肉クリーニングすることで40代からの女性が最も輝くことができるのです。

 

筋肉トレーニングとは、3つです。

抗重力筋に弾力を取り戻すこと。

内臓疲労を取ること。

誹謗中傷に振り回されない心。

 

なぜ、40代からの女性が最も美しく輝くのか?

 

それは20代・30代は経験も乏しく力任せで物事を進めるのに対し、
経験を積んで程よく力が抜けて、分別が出来る年代だからです。

 

内面からの美しさが外面にも映し出される、40代からが女性の魅力を最大限引き出すのです。それには「人任せ」から「自分任せ」になる事です。それが「自発的な行動」です。

 

カラダも心も意識とイメージで変わります。

 

自己暗示で有名なエミールクーエ博士は、言葉とイメージが同時に立ち上がった時、常に勝つのはイメージだと言われています。一つの命題で言葉とイメージがバッテイングしたら、必ずイメージが勝ちます。

 

この法則を逆に活用する事がセルフコントロールやビジネスの成功、願望実現の大きなカギになります。つまり、行動・習慣化で変わるのです。

 

物や情報が溢れて、「何が正しいのか、良いのか」分からない時代です。SNSが主流となり、誹謗中傷を受けて、心の病に冒される人も増えています。自分らしさを見失い、流されてしまい、間違った幸せを追い求めて、あっという間に人生の後半になっている。

 

本来の自分らしさとは、当人しか分からない事です。脳で覚える事はその日のうちに47%は忘れるそうです。翌日にはすっかり忘れているのです。

 

なぜ、誹謗中傷に傷ついてしまうのか?

 

それは胸で受け止めているのです。要するにカラダが覚えているのです。どんなに時代が進化しても変わらないのがカラダです。嫌な事があれば、胸が縮んで肩が強張り、表情がうつむきます。
良い事があれが、胸を張り、肩の力が抜けて表情が明るくなります。

 

カラダは正直です。

 

脳から正しい命令が出ていないと肥満、大顔、病氣になっていくのです。

 

脳は三層構造で成り立っています。一番上に知性を司る大脳新皮質、二番目に感情を司る大脳辺縁系、三番目の一番奥に脳幹が位置しています。

 

つまり、知性脳と感情脳が働ぎ過ぎて、脳幹の働きが抑えつけられているのです。

 

脳幹の働きが自分らしさ、本能そのものです。脳幹(自分らしさ)の働きを発揮するためには背骨・骨盤に弾力がある事です。

 

上図を見ると背骨の上に脳幹が乗っています。背骨や骨盤に緊張がないと脳幹もリラックスして、自分らしく振る舞えるのです。カラダは心、心はカラダです。

 

カラダと心は正しい筋肉クリーニング法・食事法・許す心を積み上げていくと、いつまでも若々しく、痛み・コリのない、一生太らない。疲れないカラダで過ごせるのです。

 

40代からの女性から、以下の症状が表れます。

☑疲れやすい

☑体重が増えてきた

☑火照り

☑めまい

☑白髪が増えた

☑腕が上がらない

☑階段の昇り降りが辛い

☑老眼

☑顔のたるみ

☑ぽっこりお腹

☑痛み・痺れ・コリがある

☑顔が大きくなった

☑二重アゴ

☑婦人科系疾患(子宮筋腫・乳がん)

☑びっこを引く(股関節の異常)

☑セックスレス

 

人それぞれ、様々な症状を抱えていますが、改善するには症状を追いかけないことです。症状を改善する目的にすると、また違う症状がでてきます。要するに体型は体質に比例して体調に表れます。

 

体型は動きの癖です。

体質は体液の質です。

体調は体液の流れです。

 

様々な症状を改善するのは、良質のストレッチで体型を変えることで体調が変わります。体質は16時間朝食断食をして内臓を浄化させることです。つまり、カラダを動かす動体トレーニングとプチ断食で、40代からでも理想の体型・体質・体調が手に入るのです。

 

誰でも変われます。

 

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ぽっこりお腹解消する骨盤ダイエット

なぜ、ぽっこりお腹になるのでしょうか?

 

特に40代からの女性のみならず男性にも多いです。ぽっこりお腹には2つのタイプがあります。

 

①下腹部あたりがぽっこりする浮き輪タイプ

②お腹全体がぽっこりするタイプ

 

日本人に多いのが①のタイプです。

 

上図で左側、骨盤の後傾している老人体型もしくは疲労体型です。かかとに体重が掛かって、太ももの内側に脂肪が溜まります。アレルギー体質に多い体型です。腸腰筋の収縮が強く、腰椎に異常が出る傾向で腰痛になりやすいです。

 

②のタイプ

上図では真ん中、骨盤の前傾している幼児体型です。みぞおちから下がぽっこりお腹になり、つま先に体重が掛かっています。脊柱起立筋の収縮が強く、肩こり・腰痛・ひざ痛になりやすい傾向にあります。

 

どちらのタイプも偏ると腰部に異常が出てきます。

 

本来、背骨とは生理的湾曲と言って緩いS字状を描いています。正常な位置が重力に負けて、下がってくるので猫背・反り腰になっていきます。それは背骨や骨盤を支える筋肉群が衰えてくるからです。

 

腸腰筋・脊柱起立筋・内転筋など・・・

 

体幹を支える筋肉を鍛えるには通常のストレッチ、筋トレではすぐに効果が出ないのです。猫背や反り腰の状態で、腹筋や背筋を鍛えても姿勢は変わらないのです。筋肉質になるだけで体質は変わりません。美容サロンで脂肪吸引しても、体質を変えない限りすぐにリバウンドします。

 

ぽっこりお腹になる最大の原因は?

 

骨格レベルでは肋骨と骨盤の距離です。肋骨が下垂して、骨盤が歪むと肋骨と骨盤の距離が縮みます。

 

なぜ、この距離が縮むのでしょうか?

 

それは体重を支える筋肉の衰えです。そして、もう一つあります。内臓の下垂です。要するに以下の2点を改善すると簡単にぽっこりお腹が凹みます。「体重を支える筋肉に弾力を付ける事」「内臓を元の位置に戻す事」

 

それでは、なぜ、肋骨と骨盤の距離が大切なのでしょうか?

 

この位置には腸が存在しています。腸は栄養を吸収する器官であり、東洋医学では造血器官と考えられています。肋骨と骨盤に一定の距離があると、腸は吸収力が高まるので排泄力も高まります。

 

つまり、食べても太らない体質になるのです。くびれがある体型の事です。

 

どのようにするとくびれが出来るでしょうか?

 

残念ながら、腹筋・背筋を鍛えても難しいでしょう!

 

もう一度言います。

 

くびれのある体型にするには肋骨と骨盤の距離で決まります。この距離を一定にするのが体重を支える筋肉に弾力を取り戻し、胃腸の位置を元に戻す事です。ぽっこりお腹の脂肪を分解するのは、夜寝ている時です。

 

コルチゾンと言うホルモンが分泌されて、お腹の脂肪を分解して糖分に変換します。熟睡中に1~2kg、ダイエットしています。つまり、スリーピングダイエットしているのです。

 

日中、カラダが締まったときに、激しい運動をしても殆ど体重は変わりません。激しい運動をすると、血中の糖分を燃焼、次に肝臓のから糖分が放出されて燃焼します。最後に脂肪を燃焼するのです。この過程でダイエットするにはアスリート並みの運動量が必要です。

 

この運動を止めると体重が元に戻ります。食事も制限していると、なおさらリバウンドします。ぽっこりお腹をくびれのある体型に戻すには、肋骨と骨盤の距離を安定化させる、カラダの動きをすること。胃腸が下垂しない食べ方をすること。

 

この2つです。

 

特に40代からは必須です。

 

あらゆる疾患は筋肉の異常から起こります。筋肉が衰えるから脂肪が増えていくのです。筋肉は鍛えるのではなく、クリーニングするのです。特に体重を支える筋肉群です。私たちは、これからオリンピックに出場するわけでもないのに、不必要な運動量は必要ないのです。

 

6時間の運動量より、6時間の熟睡量が大切なのです。脂肪を分解する時間の確保が必要なのです。具体的には、行住坐臥が華麗に振る舞えるカラダつきにすることです。

 

カラダの動きとは今も昔も変わりません。「上下・左右・前後・捩じり・揺らす」この5つの動きで、ぽっこりお腹がくびれ体型になるのです。肋骨と骨盤の距離を保つための、カラダの動きです。

 

次に胃腸を下垂させない食べ方です。40代からの食べ方は量と回数です。何を食べると言う工夫より、食べるタイミングが「くびれある体型」になるのです。私たちのカラダは体温が高いときに食べると消化が活発になるのです。

 

体温が下がり、カラダが緩んだとき吸収・同化されるのです。必要な栄養を吸収して、不必要なものは再利用して、カラダに修理・修繕を行います。眠りの質を上げることが、ぽっこりお腹を改善します。熟睡です。熟睡するには、満腹で寝ないことです。

 

空腹睡眠がコルチゾンがお腹の脂肪を分解して、ぽっこりお腹を改善してくれるのです。ぽっこりお腹を完全消滅するには、昼食から逆算した食事をすることです。カラダは朝3~4時から、カラダに溜まった老廃物をリンパ管に回収します。朝方には大腸に集まられて、排便の準備をします。

 

左骨盤が閉じて、覚醒して排便があります。ところが朝食に火を通したものを食べ続けていると、積もり積もって、カラダに不要な老廃物が依存します。これが、痛み、しびれ、かゆみ、コリ、ポリープ、炎症の正体です。

 

毎日、排便があったとしても、このような症状があれば、立派な便秘なのです。カラダを浄化する75%は排便なのです。毎日、水様便が出ることが老廃物を排泄しているのです。40代からの女性も男性も、朝食を水分のみにすることをおススメします。運動だけでは、根本からぽっこりお腹は改善しません。

 

私たちは、小さい頃からカラダを大きくする栄養学で育ちました。

 

カラダの成長が止まった肉体は、カラダをメンテナンスする食べ方が良いのです。食材にこだわり、有機農法野菜や玄米菜食も否定はしませんが、カラダに良い物ばかりを食べていると排泄力が弱くなります。何でも食べることで、カラダに合わないものは排泄してくれるのです。

 

それが免疫力なのです。人生は好きなものを好きなだけ食べて、好きなことをして過ごすことが幸せ感です。仙人にような難行苦行を強いられる生活は続きません。

 

しかし、ちょっとだけ節制するだけで、カラダは治癒に向かうのです。朝食断食は、毎日、カラダをメンテナンスしてくれる妙法です。

 

ぽっこりお腹を改善する方法

カラダの歪みを改善する、良質のストレッチの実践。

朝食断食の実践。

 

この2つを心掛けていきましょう。

 

補足します。

 

良質のストレッチとは胴体から末端まで力をスムーズに伝達する動きを指します。残念ながら、通常のストレッチや筋トレはある一定の部位に負荷を掛ける動きです。これでは、身体のバランスが崩れて怪我や捻挫をしやすくなるのです。

 

つまり、一定の部位だけ緊張するので、他の部位も緊張を強いられるのです。

 

本来、カラダはリラックス体の上虚下実が理想です。私たちのカラダは動きの癖の積み重ねによって歪みが生じてきます。これは筋肉の癖なのです。動きの癖はお医者さんや治療家では治せません。

 

動きは動きで修正するしかないのです。つまり、筋肉トレーニングより動体トレーニングが良質のストレッチになるのです。

 

まとめです。

 

90日間

週2回、良質のストレッチの実践

16時間朝食断食の習慣化

 

適正体重の戻ったら、良質のストレッチは週一回、16時間朝食断食は継続しましょう。何かを得るには、何かを犠牲にすることです。今まで行ってきたことがカラダに表れます。今までと違うことを習慣化するこたが、ぽっこりお腹を改善するのです。

 

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女性に二重アゴが多いのは食べ方が原因!

① 

②    ③

 

私たちのカラダと心は表裏一体です。陰陽でワンペアーなのです。上半身が緊張したら。下半身の力が抜けます。二重アゴになる大きな原因は猫背姿勢です。

 

猫背になると後頸部(首の後ろ)の筋肉が緊張します。首(頸椎)がストレートぎみになっていきます。アゴが前に突き出し、口を締める力が弱くなって、寝ている時に口を開くようになります。

 

個人差はありますが、いびきをかくようにもなります。口とアゴの関節も緩み、アゴの下に脂肪がついて垂れていくのです。要するに口とアゴの筋肉が衰えるので、脂肪がついて二重アゴになるのです。

 

脂肪は筋肉が凝っているところに付着します。カイロプラテイックなどの矯正法で瞬時に二重アゴは改善しますが、第三者の施術だけに頼ると逆に関節が緩みすぎて、支えている筋肉郡が硬直して元に戻っていきます。

 

顔は全身の縮図です。

 

口、アゴの開閉は骨盤の開閉力と関係しています。骨盤が歪んでいるので二重アゴになるのです。

 

上記の図②をご覧下さい。

 

骨盤が前傾、もしくは後傾することでお腹がたるみます。腰部の筋肉が緊張します。背骨が連動して、頸椎がストレートぎみになり、二重アゴになっていくのです。

 

応急的なセルフケアーは、あごから首にかけて30~50回、両手で摩ります。両手を左右に広げて、欠伸しながら時計回り、反時計回りに顔を5回行います。首の筋肉は負荷を掛けるトレーニングは、首が太くなり大顔に見えます。

 

二重アゴ改善するために筋トレは二の次です。首を細く、長くすることです。筋肉に弾力をつけるのです。

 

私はプロの整体師です。

 

一回の施術でも二重アゴを改善することが可能です。腕の良い治療家の施術で改善しても、唯一の致命点があります。それは動きの癖は改善出来ないのです。二重アゴもカラダ動きの癖が結果として表れたものです。

 

私たちのカラダの屋台骨が骨盤です。骨盤の上に背骨が乗っているのです。

 

図3をご覧ください。

 

生理的湾曲と言って、背骨が緩いS字状を描いています。背骨間に弾力があると手足・首・胴体の動きに制限が出ません。骨盤に開閉力があり、背骨間に弾力があると自然に二重アゴは改善されていきます。

 

普段のセルフケアーは?

 

首を上に伸ばすと、長く細くなり小顔に見えます。二重アゴは首が胴体にくいこんでいる状態です。レントゲンでは異常なしと言われますが、私たちのカラダは筋肉が衰えていくと重力に逆らえず、ほほ・二の腕・口角・バスト・お尻が垂れていきます。顔・手足の筋肉は胴体にらせん状に付着しています。

 

ドリルもらせん状になっているから、奥まで穴を開けることができます。顔(首)も捻じれていくことで胴体にくいこんでいくのです。つまり、あらゆる症状は捻じれから発生します。

 

二重アゴを完全に改善するには、「捩じる・前後・左右・上下・揺らす」

 

この動きで簡単に解消できるのです。二重アゴも「たるみ」です。カラダのたるみとは、内臓の下垂と深く関係があります。

 

殆どの慢性疾患は内臓からの原因です。消化不良と排泄不良から起きるのです。一日3食と2食の人では、胃腸の負担は1/3になるのです。朝食を水分のみにして前日から逆算して16時間の空腹時間を設けることで、根本から二重アゴは改善されていきます。

 

見た目年齢が-5才となり、いつまでも若々しく過ごせるのです。「食べる工夫より、食べない工夫をして空腹と言う治癒時間を楽しめ」と言う、沖正弘さんの格言があります。サプリメント・二重アゴ解消の通販商材・高級なエステサロンの施術・・・

 

それも効果はあるでしょう!

 

しかし、一過性で終わるのは自分自身が変わることです。自発的な行動習慣は、カラダつき・顔つき・精神状態も良好にしていきます。

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老けて見られるのがショック!顔がたるむは姿勢だけが原因ではない!

顔がたるむと老け顔、大顔に見えます。

 

私たちは年齢を重ねるごとに顔は肥大化していきます。これは脂肪が付いたから顔が大きくなったのでなく、筋肉が衰えて脂肪が付いたのです。顔は眉間から下が肉体の状態、上は精神の状態を表します。

 

主に頬は消化器と深く関係しています。フェイシャルマッサージでリストアップしても、すぐに頬がたるむのは3つの理由があります。

①胃腸が下垂している

②背中全体の筋肉が硬化していること。

③猫背姿勢もしくは反り腰

要するに3つを改善すると簡単に顔のたるみは改善出来ます。

 

頬が垂れると口角・胸郭・臀部(お尻)も垂れてきます。特に口角が垂れているのは骨盤と深く関わりがあります。口の開閉と骨盤の開閉とリンクしています。口の中は子宮の状態も表しています。骨盤内内臓である子宮・卵巣に何らかの異常があると、口にも影響が出るのです。

 

骨盤は本能を司る器官です。

 

普段から不平不満ばかり口にしていると骨盤の開閉が乏しくなり、骨盤が前傾か後傾になる事で口角が下がっていきます。上唇は胃、下唇は腸の状態を表しています。

 

顔はカラダの縮図です。顔を見れば、カラダの状態が分かります。

 

すぐにでも顔のたるみを改善するには、

①カラダの歪みを改善する良質のストレッチを行う事。

②顔の筋肉のコリを改善する事。

③朝食を水分のみにする事。

どんな人でもおおよそ3ヶ月で良い結果が出ます。

 

具体的に説明します。

 

①のカラダの歪みを改善する良質のストレッチですが、顔の歪みは骨盤の歪みから連動します。骨盤は肩甲骨と後頭骨にも連動しています。骨盤が締まっている時、肩甲骨・後頭骨も締まっています。このとき、顔は引き締まっています。骨格レベルでは、後頭骨や肩甲骨が硬くなっているので、顔がたるむのです。

 

つまり、筋肉は硬くなると相反する筋肉が緩む習性があります。筋トレして、筋肉を増強しても顔のたるみは改善しません。何度も言いますが、筋肉が凝っているところに脂肪がつきます。筋肉に弾力があると、カラダの歪みは改善されていきます。

 

顔のたるみも脂肪も、夜寝ている間にコルチゾンと言うホルモンが分泌されて、脂肪を糖質に変換してエネルギーを蓄えます。スリーピングダイエットをしています。骨格が緩んだ状態に行われるのです。カラダが緊張していると顔のたるみも解消されないのです。

 

要するに、筋トレしてカラダを鍛える前に、カラダの歪みを改善する筋肉クリーニングすると簡単に顔のたるみは改善されていきます。具体的には骨盤の開閉力があり、背骨が緩いS字状を描く生理的湾曲になっている状態です。

 

どんなに腕の良い治療家に骨格の歪みを矯正して頂いても、元に戻るのです。それは自分の意思ではないからです。顔のたるみもカラダの癖から生じます。それは動きの癖です。治療家は動きの癖まで矯正できないのです。動きの癖は、動きで改善するしかないのです。

 

マナストレッチを習慣化している生徒さんは全員、顔のたるみはありません。宣伝になりますが、それには理由があります。体重を支える筋肉に弾力があるからです。筋肉の弾力とは日中、締まって、緩に緩むことです。

 

カラダの動きとは、「左右・前後・捩じる・開閉・揺らす」、大きく分けて、5つしかありません。これらの動きを、立位、座位、横向き、仰向け、うつ伏せで行えば良いのです。カラダの歪みが改善されて、顔のたるみが消えていきます。

 

私たちの顔は想像以上に凝っています。小さな筋肉が一番たくさんあるのが顔です。その集合体が表情です。顔のコリを改善するだけで顔つきが良くなります。顔の相を人相と言います。福を呼ぶ人を福相と言います。福は温かいところに集まります。

 

顔つきが良くなると周囲も明るくなり、温かさに満ち溢れていきます。顔は隠せない場所です。カラダと心の状態を正直に表すのが顔の表情です。顔立ちを変えることは出来ませんが、顔つきを変えることはできます。良い顔つきが福相なのです。

 

頬のたるみは人の好き嫌い、眉間の縦シワは怒り、ほうれい線は不満、否定・・・

 

顔は感情を隠せないのです。顔の筋肉のコリを丁寧にほぐすことで感情にも反映されていきます。穏やかな表情は周囲を和ませる力があります。顔の筋肉の走行、コリ、歪みを正しくほぐす技術を身に付けましょう。

 

最後に顔のたるみは胃腸の下垂です。

 

あらゆる慢性的な症状は、毎日の不調和の積み重ねによるものです。顔の筋肉の衰えは内臓の反射から起きます。胃腸が下垂すると、肩と首の筋肉が硬直していきます。その反射で頬がたるんでいくのです。

 

男女ともに更年期の準備が始まる40代から筋肉が衰えます。骨盤の開閉力も狭まります。さらに首の筋肉も衰えるので甲状腺ホルモンの分泌が減少していきます。

 

白髪・火照り・抜け毛・髪の毛が細くなる・食べる量が減る・疲れやすい・・・

 

肝臓や胃腸の機能が低下して、体重を支える筋肉が衰えると、様々な症状が出てきます。お医者さんで診てもらっても異常なし、年齢でしょうと言われます。私たちが思っている以上に、食べることはエネルギーを消費します。20歳と同じ食事量を食べていると、必ずカラダに異常が出るのです。

 

断食で治せない病氣は医者は治せないと言います。空腹時間が治癒時間なのです。夜、寝ている間の時間こそが大事なのです。消化・排泄・同化・吸収と言う代謝には酵素が使われます。酵素は一つの食材や感情に対して、一つ使われます。

 

一日3食の生活を続けていると消化酵素ばかり使われます。排泄が滞っていくのです。毎日、排便があっても痛みやたるみがあるのは排泄不良を起こしているのです。朝は水分のみにして前日から16時間の空腹時間を設けましょう。排泄や回収に酵素エネルギーが使われて、たるみや痛みのない生活が送れます。

 

生きるステージを上げるためにも顔のたるみを改善して福相になり、人生を豊かに過ごしていきましょう。

 

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バストアップは筋トレで改善できない!

年齢を重ねると重力に逆らえず、口角・胸郭・二の腕・臀部が垂れ下がってきます。これは加齢が原因ではありません。年齢に関係なく、いつまでも魅力的で輝いている女性もいます。若さは高さです。バストが下がってくるのも顔がたるむのも同じです。体重を支える筋肉が衰えているからです。

 

主な原因は慢性的な胃腸疲労から猫背になり、バストが垂れ下がるのです。つまり、バストだけをアップさせようとしても上がらないのです。実はお腹まわりのたるみを改善するとバストアップするのです。(ちなみに胸を大きくする事ではありません)

 

カラダ全てのたるみは肋骨と骨盤の距離で決まります。お腹が引き締まる事で臀部・胸郭・口角が引き上がるのです。

 

バストアップのエクササイズをご紹介します。

 

後頭部に両手を組んで当てます。立位でも膝立ちでも大丈夫なので以下の5つの動きを行います。

「丸める・反らす」「左右」「上下」「捩じる」「揺らす」、バストアップも体型も動きから形成されるものです。

 

動いてない状態で第三者にバストアップケアーをしてもらっても、動いたら元の戻ってしまうのです。要するに動きの癖を修正することがバストアップの秘訣です。バストが下がる事で、好き嫌いの分別がハッキリしてきます。

 

それはみぞおちが硬くなるからです。

 

みぞおちには壇中と言う有名なツボがあります。みぞおちが硬くなると感情の起伏が激しくなり、女性ホルモンの分泌も減少していきます。なおかつ、胸郭の筋肉が衰えるのでバストも下がっていきます。みぞおちは柔らかければ柔らかいほど、温かさ・明るさ・優しさを増やしてくれる、大変有難い器官です。

 

36回、両手の平を擦り合わせて、みぞおちに両手を当てて下さい。すっ~と胸が楽になっていきます。胸の痞え(つかえ)を取る事もバストアップの秘訣です。バストは胸郭の一部です。

 

胸郭・口角・臀部・二の腕は同時に垂れ下がるのです。口角が上がって、バストが垂れ下がらないのです。バストの高さは全身に比例しています。以外と知られていないですが、バストは後頭骨・肩甲骨・骨盤に関係があります。

 

この3つの関節が硬くなるとバストは垂れていきます。バストアップは背中側に答えがあるのです。後頭骨・肩甲骨・骨盤を支える筋肉に弾力を取り戻せば、バストアップは簡単です。バストだけに特化してケアーしても変わりません。

 

バストもカラダの一部です。顔・首・胸・背中・お腹・足脚、カラダ全体を引き締めることです。バストアップは、カラダの動きで改善できます。「上下・前後・左右・捩じり・揺らし」

 

カラダの材料であるたんぱく質は3ヶ月、赤血球は120日、骨は180日、肝細胞は150日、カラダ全体は1年、、、

 

カラダは一過性では変わりません。少なくとも、最低3ヶ月は何事も継続することです。バストアップも含めて、体型が変わるとカラダの痛み・疲れ・コリなどが消えていきます。何かに特化するのではなく、カラダ全体の歪みを改善する動きをすることです。

 

残念ながら、現代の運動学は部位に負荷を掛けて鍛える動作しかありません。その部位は常に緊張が強いられて、怪我や捻挫を起こしやすくなります。自然界の動物は怪我や捻挫をしません。それは骨格から連動して足脚や手を動かしているからです。胴体から末端へとスムーズに力を伝達させているのです。

 

人間だけが部位別にストレッチをして、筋肉を鍛えているため、部位だけが力んでいるのです。バストアップは緊張体からリラックス体になることです。マナストレッチ教室では、カラダ全体の歪みを改善してリラックス体になるようにレッスンしています。

 

カラダは今からでも変わります。年齢性別は関係ありません。カラダつきを変えれば、顔つきは変わります。顔つきが変われば、人格も変わります。

 

内面からの輝きを放ちませんか?

 

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肩こりはマッサージでは治らない!

 

40代からの女性で最も多いと言われる肩こりの、直接的な原因は首と肩の筋肉が緊張して起きるものです。

 

しかし、根本的な原因は慢性的な胃腸疲労に伴い、胃が下垂すると、肩や首の筋肉が緊張して起きるものです。首や肩から胃腸がぶら下がっていると考えて下さい。私が主宰する断食合宿に参加される方は、胃腸の負担がないので全員が肩こりが解消されます。

 

骨格レベルでは首・腕・足が胴体にくい込んでいる状態です。(レントゲンやMRIで異常なし)肩こりは猫背の方が多いです。

 

肩こりの主な原因

①慢性的な胃腸疲労による下垂

②猫背

③首や腕が胴体にくい込んでいる。

④抑制や我慢、好き嫌いの精神が振り回されている。

 

カラダを支える筋肉は内臓と関係があります。例えば、肺が疲弊すると首と肩の筋肉が緊張します。これは抑制や我慢を強いられる事にのよってストレスを感じて首と肩の筋肉に反射が出るからです。

 

どんなこともカラダは正直です。

 

心を整えるにもカラダから整えると言いでしょう!首と肩の筋肉をマッサージなどでほぐしても一時的にな楽になります。頻繁的になると表面の筋肉が緩み、深層筋が硬くなっていきます。

 

つまり、第三者ばかりほぐしてもらうと筋肉は萎縮硬直していきます。治療家は動きの癖までは修正出来ません。自ら、カラダを動かす事で肩こりは改善出来ます。

 

慢性的な肩こりは、内臓から疲労が筋肉に反射として表れます。特に肺と胃腸疲労から肩こりが表れます。動きの制限によっても肩こりは現れます。前後・左右の動きです。

 

精神的には抑制・我慢、感情では好き嫌いが肩に重みとして圧し掛かり、肩こりになります。現代人は複雑なストレスっ社会にいます。自分では感じてなくてもカラダはストレスを感じています。

 

一口に肩こりと言っても、カラダの予兆を表わすサインでもあります。左肩の場合は心蔵の疲労、右肩は脳の疲労・・・
放置していくと大きな疾患の前に五十肩にもなる傾向があります。

 

慢性的な肩こりは、不眠症の人が多いです。肩こりにも不眠にも効果がある、動く瞑想と言われるスワイショウをご紹介します。

 

立った状態で、両腕を脇の高さくらいまで上げて、あとは惰性で振り下ろします。腕を上下にフラフラするだけです。本来は2000~3000回行うのが理想ですが、最初は10~20分くらい行いましょう。無意識に腕だけが動いていきます。頭が無心になるので動く瞑想と言われています。

 

首と肩がポカポカして温まり、脳にうっ積した水分が下に流れていくので、よく眠れるようになります。

 

整体師である私が言うのも可笑しいですが、第三者に肩を揉んでもらったばかりだと、筋肉の表面は緩むけど深部の筋肉は硬くなっていきます。だから、またマッサージを要求するようになります。筋肉は動いてほぐれるものです。

 

安易に他に依存するまえに、自分でできる方法を見つけましょう。根本的に肩こりが改善されます。

 

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薬を飲まなくても頭痛を改善する方法

頭痛にも様々な症状があります。

 

脳に異常がある場合、二日酔いの場合・・・

 

上記以外では殆どの場合、緊張性頭痛です。

 

なぜ、頭痛が起きるのか?

 

それは主に胸鎖乳突筋の萎縮硬直によって起きています。
胸鎖乳突筋は乳様突起から鎖骨に繋がっている筋肉です。

 

慢性的な胃腸疲労を起こすと胃腸が下垂して、
胸鎖乳突筋が下に引っ張られるのです。

 

その影響で乳様突起(後頭骨)からの筋肉群も引っ張られて
硬くなり、緊張して痛みが生じているのです。

 

要するに筋肉が硬くなって痛みが伴っています。

 

断食すると頭痛が治まるのは胃腸の負担が軽減して、
元に位置に戻る事で筋肉の緊張が取れるからです。

 

良質のストレッチを実践すると、すぐに頭痛は改善しますが、
根本的な改善は朝食断食を実践する事をおススメします。

 

忙しい現代人は夜中まで起きている事が多いです。

 

頭痛も他の症状も改善するのは熟睡に限ります。

 

出来る事なら早寝早起きを習慣にすると良いです。

 

脳が疲れているから、頭痛も起きるのです。

 

平日、帰りは遅くても軽めの食事を済ませ、お風呂に入り、
テレビやパソコンを見ずに、すぐに就寝する事です。

 

どんな薬よりも効果があります。

 

肌のくすみ・シミはケアーするとキレイになる!

皮膚は腸を裏返しにした状態です。便秘になると吹き出物が出るのも腸内に残存する老廃物があるからです。

 

腸は肺の老廃物を受け取る器官なのです。根本的に肌の状態を良くするには肺を浄化する事です。

 

これは環境に馴染むことです。

 

深く掘り下げると相手を許し、自分を許せるかです。

 

肌のくすみ・しみに関しては肝臓の影響が大きいです。

 

肝臓の主な仕事は解毒と貯蔵です。

 

日本人は欧米人に比べて肝臓が小さく解毒力が弱いです。

 

島国で育った日本人は臆病で大人しい反面、
怒りやイライラを抑え込んでいる習性があります。

 

肝臓は怒りに弱い臓器なのです。

 

股関節が硬くなったり、ふくらはぎが攣ったりするのも
肝臓の疲弊から生じるものです。

 

また、場所に関係なく痒みが出るのも肝臓の疲弊です。

 

カラダ自体が硬直してくると肝臓も萎縮していきます。

 

特に女性は骨盤リズムで生理が行われています。
右側にある肝臓が疲弊するとカラダの右側が緩みづらく、
捻じれていく傾向にあります。

 

婦人科系疾患の人の殆どはカラダの右側が捻じれています。

 

あまり、知られていないですが、女性ホルモンを分泌するのも肝臓の役割です。

 

血の不摂生は身体の右側に現れると東洋医学では定説です。
ちなみに精神の不摂生は左側に現れます。

 

肌のくすみ・しみを根本から改善するには、

カラダの捻じれを改善する。

許す精神で肝臓を労わる。

足脚を使う。

朝食断食。

これらを心掛けるようにしましょう!!

 

目の下が黒ずんで見えるのは腎臓が疲労しています。

 

肌のくすみ・しみは肝臓・腎臓の疲弊から生じますが、

 

根本的な原因はカラダの冷えです。

 

カラダを温めることは元より、体内水分が汚れていると肌のくすみ・しみができやすくなります。

 

朝食には生の果物を摂って、体内水分を浄化させましょう!

 

40代から女性は顔のセルフケアーも習慣化すると
いつまでも若々しく瑞々しい肌を手に入れる事が出来ます。

 

諦めずに、週に一回はセルフケアーを行いましょう。

 

サプリメントがいらない、疲れの取り方

 

 

疲れとは一体なんでしょうか?

 

筋肉内では乳酸、肝臓では酸化物、血管ではコレステロール、
腎臓ではたんぱく質、腸には腐敗物、そして心には過去のトラウマなど。

 

疲れとは体内の老廃物、心にある許せない感情が残存して、カラダに怠さとして現れるものです。

 

20代・30代の頃には感じなった事です。

 

または、そんなに食べてないのに太るようになった。

 

このような変化が見られる40代からの女性が多いです。

 

なぜでしょうか?

それは体重を支える筋肉が衰えているからです。

 

この事によって骨盤の開閉力が乏しくなり、
ホルモン分泌が減少して代謝が低下しているのです。

 

サプリメントを摂っても止めてしまうと元に戻っていきます。

 

疲れを取るのは熟睡時です。

 

夜寝ている時、骨盤は全開して成長ホルモンが分泌されます。
カラダの修理・修繕が行われます。

 

しかし、体重を支える筋肉が衰えていると成長ホルモンが上手く分泌されないのです。

 

つまり、体重を支える筋肉に弾力を取り戻すと、
一生疲れないカラダになるのです。

 

年齢性別に関係なく、良質のストレッチと朝食断食で、
誰でも一生疲れないカラダが手に入るのです。

 

疲れがとれないカラダとは、カラダが歪んでいるのです。

 

なぜ、歪むのか?

 

それは体重を支える筋肉が衰えているからです。

 

筋肉に対して、正しい知識、トレーニング法を積むと
どなたでも一生疲れないカラダが手に入ります。

 

お金が掛からない冷え性を改善する方法

古今東西、あらゆる医学の根源には冷えは万病の元と考えられています。

 

40代から、疲れがとれにくい、寝つきが悪い、回復が遅い、
腰痛、便秘、生理痛、子宮内膜症などの婦人科系疾患に至るまで、冷えが引き起こした原因と言っていいでしょう!

 

体温は末端から奪われていきます。特に足脚からです。
足脚にはカラダ全体の70%の筋肉があります。

 

足脚を使わなければ、上半身の2倍のスピードで筋肉は衰えます。
熱源である筋肉はカラダの約40%の熱を産生します。

 

足脚は排泄と深く関わっています。

 

足脚の外側は排便、内側は排尿、足裏は発汗と繋がっています。

 

便秘症の人を臀部から足の外側にかけて、よくほぐしていくと、
大量排便がある事が多く見受けられます。

 

足首は生殖器、骨盤とも繋がっています。

 

内くるぶしは子宮、外くるぶしは卵巣、

ちなみに男性は内くるぶしが前立腺、外くるぶしが睾丸です。

 

つまり、足脚が冷えてくると骨盤内内臓も冷えていきます。
さらにお腹も冷えてくるのです。

 

お腹(腸)が冷えると造血、免疫が衰えるので様々な疾患へと移行します。

 

あらゆる疾患はカラダの詰まりです。

冷えも筋肉の詰まりから生じるのです。

 

カラダの冷えは外から補う事も必要ですが、自家熱源力が根本からの改善になります。

 

主な冷えの原因

①カラダの歪み

②肝臓・消化器の疲労

③精神的な疲労

 

寒い冬にサウナなどでカラダを温めても発汗作用が強く、
逆に氣が消耗してカラダを冷やします。

 

自宅で毎日、半身浴するほうが確実な冷え対策になります。

 

ちなみに汗は3%のデトックスで排便が75%、排尿が20%、爪・髪の毛が2%です。

 

カラダ全体を冷やすのは腎臓の冷えの影響が大きいのです。
半身浴でみぞおちまでお湯に浸かり、腎臓まで温めましょう!

 

寒い寒いと嘆いて、重ね着をしても根本は変わりません。

 

それどころか、もっと厚着になっていきます。

 

最大の熱源である筋肉は動かせば、熱を産生します。

 

マナストレッチを実践して、高体温体質になりましょう。

 

更年期障害の正体は筋肉の衰え!

俗に言う更年期はイメージ的に良い印象がないと思います。

 

火照り、疲れやすい、太ってくる、白髪が増える、抜け毛、肩こり、腰痛、頭痛、PMS、婦人科系疾患、、、

 

このような症状に見舞われるのは閉経に向かって、骨盤の棚卸しが行われているのです。カラダに溜まった老廃物、不要な感情を排泄する反応です。閉経を迎えると生理と言う生殖機能がないため、骨盤が安定します。なおかつ、自分らしさを醸し出せるので60歳前後が女性にとって最も美しく輝ける年代なのです。

 

それには正しいトレーニング法、食事、考え方が伴いますが!!更年期を上手に乗り切るには骨盤力です。生理・出産も骨盤は右側が開いてから、左側が開いて始まります。カラダや心に溜まった老廃物は左側の骨盤が閉じてから、右側が閉じて排泄されるのです。

 

食べ物・感情・環境など全てを受け入れるのがカラダの右側です。次に左側で受け入れて心臓を介して全身に巡るのです。カラダの右側は女性性で副交感神経に支配されています。女性性が強くなると肝臓の解毒処理がフル回転します。肝臓は怒りに弱い臓器です。カラダの右側は食べ物の老廃物が滞る傾向があります。(特に甘い物)

 

骨格は右側から緩みますので、右側が硬くなると捻じれて緩めようとします。股関節の右側が捻じれます。要するに更年期を上手く乗り切るには骨盤の開閉力なのです。女性の願望は年齢に関係なく美しくありたいのです。

 

しかし、年齢を隠せないカラダの場所はあります。

 

それが首です。首には甲状腺があり、女性ホルモンを分泌してます。更年期になって白髪を増えたり、太り始めるのは甲状腺ホルモンが深く関わっています。ホルモンを外側から補っても体内から生成されないと、内面からの美しさは醸し出せないのです。女性ホルモンの分泌の減少はカラダの硬直から始まります。

 

首も筋肉で支えられています。更年期障害は女性ホルモンであるエストロゲンと密接な関係があると言われています。卵巣から作りつらくなっているため、脳の指令とカラダとのキャッチボールの連携が上手くいかないのが原因と言われています。

 

閉経を迎えても、肝臓から女性ホルモンは分泌されます。問題なのはエストロゲンの減少ではなく、なぜ、ホルモンの分泌が減少するかなのです。冒頭で説明したように骨盤の開閉力によって、女性ホルモンの状態も決まると言って良いでしょう。

 

骨盤の開閉は自律神経からの命令です。直接的には筋肉の収縮と弛緩によって行われます。卵巣も肝臓も平滑筋と言う筋肉です。平滑筋の収縮・弛緩は骨格筋と連動しています。

 

骨格筋は伸筋群と屈筋群に分かれます。主に体重を支える筋肉が多く含む、伸筋群が密接に平滑筋と連動しています。更年期障害の最たる原因は「体重を支える筋肉の衰え」と「内臓の疲弊」なのです。

 

20歳と同じ量と回数の食事を摂っていると、内臓がくたびれて肥満や不快な症状が出てきます。特に40代からは20代と比べて、食事を半分の量にすることが望ましいのです。カラダは何もしなければ、衰えていくだけです。廃用性萎縮と言って使えなくなっていきます。

 

しかし、正しいトレーニング・食事・精神法を身に付けることで更年期にも悩まず、いつまでも若々しく、一生太らないカラダ、一生疲れないカラダが手に入るのです。薬やサプリメントを一切使わず、カラダと心を動かし、食事の量と回数を意識するだけです。

 

まず、自分のカラダと真剣に向き合ってみましょう。

 

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一生太らない食べ方でキレイに痩せる

食べても太らないカラダとは吸収力と排泄力が高い事です。腸で必要なものを吸収して、不要なものを排泄する体型と体質の事を指します。机上の理論でカロリー計算した食事法を試みても、止めてしまうとリバウンドします。

 

カラダの代謝サイクルを知っておきましょう!

 

体内には約3000~4000種類の酵素が存在しています。受精する時、呼吸をする時、動く時、考える時・・・ありとあらゆるときに酵素が使われます。生命活動になくてはならない存在です。

 

酵素は生の食材や発酵食品から摂れます。

 

私もマナストレッチ教室の生徒さんも、一生太らないカラダを手にいれています。カロリー計算など一切していません。好きなものを好きなだけ食べています。全く太らないし、疲れないカラダです。

 

これは酵素サイクルに基づいた食生活をしているからです。

 

3時 ~ 12時  回収・排泄

12時 ~ 20時 食べる・消化

20時 ~ 3時    吸収・同化

 

おおよその目安ですが夜中の3時~4時位までの肝臓の解毒処理が終わります。不要な老廃物をリンパ管に流して、大腸へと回収します。左骨盤が閉じて覚醒して、その後、排便があります。次に右骨盤が閉じて、1~2回排便があります。
(個人差があります、人によって一回で大量排便があります。)

 

代謝とは体内水分で行われるので水様便が排泄されます。固形的な排便は不要な食べ物のカスです。

 

内臓の分解時間帯です。

5時 ~ 7時までが大腸

7時 ~ 9時までが胃

1時 ~ 3時が肝臓

 

前日までの老廃物を胃腸が5~9時まで分解してくれています。この時、モチリンと言うホルモンが分泌されて胃腸自体の洗浄も行います。残存する老廃物を根こそぎ洗い落としくれるのです。食べてたら太るのは残存する老廃物が体内にあるからです。

 

「食べても太らない食べ方」とは朝が重要なのです。朝食に火を通したものや固形物を食べると消化エネルギーが働きます。この事が私たちが思っている以上に胃腸を疲弊させて、肩こり、怠さ、眠い、腰痛、高血圧の引き金になっているのです。

 

朝は水分のみにすると胃腸の負担がなく、代謝が活発になるので水様便が排泄されて、太らないカラダになるのです。私も教室の生徒さんも朝は水分と生の果物だけを食します。前日から昼食まで16時間の空腹時間を設けると、一日3食の人と比べると胃腸の負担が1/3に減らせます。

 

カラダつきも顔つきも若々しくなっていきます。20歳までのカラダの成長期が食べる量と回数のピークです。特に40代からは20歳の時の半分の量が目安です。食事で言えば、ダイエットは量と回数で決まります。カロリーを気にせず、食べるには「食べない時間」を設ける事がダイエットを確実なものにします。

 

私たちはカラダを大きくする栄養学で育ちました。食べないとエネルギーが湧かない、元気が出ないと小さい頃から言われているので、食べない事がカラダには悪い事だと認識しています。しかし、40代からは食べる量と回数が多いと想像以上に胃腸に負担を掛けて、不快症状が発症する事を認識しないといけません。

 

痛み・コリ・しびれなども殆どが消化器官の排泄・消化不良から起きるものです。

 

なぜでしょうか?

 

それは胃腸が疲弊して下垂すると体重を支える筋肉が衰えるからです。

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薬を一切使わない便秘解消法

40代からの女性に限らず、便秘症の人は多いようです。

 

胃腸薬や便秘薬のCMが多いのも日本だけです。
それほど胃腸に異常がある人が多いと言う事です。

 

便秘症の人が多いのには理由があります。

 

以下に日本人の体質の特徴を記します。

①消化力が弱い(排泄力が弱い)

②ドカ食い早食い癖がある

③肝臓の解毒力が弱い

④背骨が歪みやすい

⑤足腰の筋肉量が少ない

⑥環境の変化に弱い

 

このような傾向があります。

 

全く、良いところがないように思いがちですが、
マイナス面はプラス面に転じていきます。

 

☑食事の量と回数

☑カラダの歪みを改善

☑足脚の使い方

 

この3つで便秘は簡単に改善出来ます。

 

食事の量と回数ですが、一生太らない食べ方でも言いましたが、
午前中は回収・排泄が活発になる代謝サイクルです。

 

昼食から逆算して16時間の空腹時間を設ける事で消化・吸収などの役割分担が明確になるのです。

 

夜食や朝食を摂る習慣があると、常に消化エネルギーを消耗するので老廃物便が排泄されないのです。

 

老廃物便とは宿便です。水様便とも言います。

 

代謝には大量の体内水分が使われます。

 

不要になった食べ物のカス、細胞、感情も水に溶け込み、
宿便となって排泄されるのです。

 

体内水分を最も浄化するのが生の果物です。

天然の酵素ミネラルウオーターです。

 

朝食には生の果物を食べる事をおススメします。

冷え性の人は具なし味噌汁を飲むと腸が温まるので併用すると良いでしょう。

 

一日3食の人の排泄は食べ物のカス便が殆どです。

 

カラダの疲れ、痛み、コリ、しびれが取れないのも
残存した不要な細胞・感情が消化不良・排泄不良になっている状態なのです。

 

胃腸の負担を軽くすると便秘症は改善されます。

 

食べないほど排便量は増えます。

 

要するに空腹時間こそがカラダの修理・修復、
大便製造にエネルギーが使われるのです。

 

頑固な便秘症は食事を変えただけでは変わりません。

 

骨格の歪みと足脚に問題があるのです。

 

坂の多い街に住んでいる人ほど便秘症が少ないと言われています。

 

足脚の外側は排便、内側は排尿、足裏は発汗と繋がっています。

 

カラダのデトックスとは、

排便75%、排尿20%、汗3%、爪や髪の毛2%です。

 

つまり、足脚力が排泄力なのです。

 

排泄力が高いと吸収力も高まります。

 

これが食べても太らないカラダです。

 

足脚力は単純に歩くだけでは便秘症は改善しません。

 

足脚の長短差を均等にして捻じれを改善する事です。

 

排便は左骨盤が締まると行われます。

 

骨盤は右側から緩みます。

 

この時、肝臓が疲労を起こしてたり、感情のしこりがあると、
右側が緩まずに老廃物が停滞します。

 

それでも老廃物を排泄しようとして右側が捻じれるのです。

 

雑巾を絞る時、捩じったほうが水分が出ます。

 

この原理です。

 

元々、カラダの左側は動きの軸になるところです。

 

なぜか分かりませんが、カラダの左側は緩みにくく縮みやすい傾向があります。

 

骨盤は右側から緩み、次に左側が緩みます。

 

左側から締まり、次に右側が締まります。

 

前者が修理・修繕、後者が回収・排泄です。

 

つまり、カラダがある程度硬くても緩む事が出きれば、
締まる事が出来るのです。

 

第三者に施術をしてカラダを緩めて頂いても、
自分の意思ではないので根本からは変わらないのです。

 

便秘症を改善しようと出す事に懸命になりがちですが、
カラダを緩めること、リラックスすることが大切です。

 

漢方薬や下剤に依存すると自発的な腸の蠕動運動が少なくなります。

 

胃腸の負担を軽くして、骨格の歪みを改善する事で、
内臓の位置も正しくなり代謝が活発になります。

 

宣伝になりますが、マナストレッチ教室の生徒さん全員、
便秘症はいません。

 

正しいトレーニングが必要です。

 

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老眼鏡を使わないで新聞を読むことができる!

 

日本の眼鏡人口は約6000万人と言われています。
人口の半分はメガネを掛けている割合ですから、異常な数と言えるでしょう。

 

昔から近視民族と言われる日本ですが、これには理由があります。

 

まずは小さい頃に視力検査をして仮性近視と診断されると、
すぐに眼鏡を装着する事が義務付けされます。

 

アメリカでは仮性近視と診断されると、近視を矯正する機関で近視を治すそうです。

 

日本では医師会が薬と同じ位置づけで眼鏡を推奨しています。

 

メガネやコンタクトは視野が広がり、明るく見えます。

 

メガネやコンタクトは杖と一緒です。
一度、装着すると手放せないものになります。

 

人間には元々、適応能力があります。

 

便利さにも不便にも対応するのです。

 

 

「目で物を見る筋肉」が虹彩筋と毛様体筋です。

 

目でものを見るしくみはカメラそっくりなのは有名です。

 

絞りの役目を担うのが虹彩筋で光の量を調整します。明るいときは瞳孔を小さくして、暗い時は瞳孔を大きくします。

 

ピントの調整(遠近)は毛様体筋が水晶体の厚みを変えることで行われます。

 

フィルムにあたるのは硝子体を包む網膜です。網膜には光の明暗や色を感じる視細胞が集まっています。

 

水晶体を通過した光が網膜に像を結ぶと、網膜は映像を信号に変えます。視神経を通じて送られた情報は大脳がキャッチし、そこではじめて視覚が発生します。

 

目で遠くを見るときは副交感神経が優位になります。近くを見るときは交感神経が優位になります。パソコンやスマホの見過ぎなどで目を酷使して視力が低下していると考えがですが、慢性的な脳の疲労です。

 

仮性近視と診断されると眼鏡の装着を義務づけされる日本ですが、眼鏡を掛けると視界が明るく見えるようになります。さらに夜、目に光を入れると緊張状態が続いていきます。

 

要するに視力の低下は目の筋肉のコリから発生するのです。毛様体筋と光彩筋の硬直です。

 

この2つの筋肉の収縮・拡張は自律神経からの命令によるものです。特に夜、目に光を入れると交感神経が優位になり、骨盤が緊張していきます。

 

脳に血液が集まっていくので胃腸に血液を下ろそうとお腹が空いたような感覚になり、夜食を食べてしまうのです。ちなみに手足から血液が奪われていきます。

 

メガネやコンタクトを装着すると必要以上にものをが見えてしまうので常に緊張した状態になります。

 

目の緊張は筋肉の反射します。首・肩こりは典型的な例です。

 

以外と知られていないのが視神経と骨盤は深い関わりがあります。腰に異常がある人は視力が悪い人が多いのです。

 

目が緊張すると骨盤がロックされていきます。そうなると骨盤が下に下がり、肋骨も同時に下がり、頸椎が圧迫されて視神経の流れが滞っていき視力低下していきます。

 

つまり、老眼の原因は、

 

①夜、目に光を入れること。

 

②脳が緊張していること。

 

③肋骨の下垂

 

④骨盤の硬直

 

⑤食べ過ぎ・飲み過ぎ

 

この事を踏まえると、目はカラダの一部であるので老眼を予防・改善する事は可能なのです。

 

それは、

 

☑カラダの歪みを改善する事。

 

☑早寝早起きを心掛ける事。

 

☑朝食断食を習慣化する事。

 

☑メガネをしない生活をする事。

 

最初の半年くらいは不自由さを感じます。

 

目に特化する事も大切ですが、目はカラダの一部、

 

顔はカラダの縮図、カラダの縮図も顔、目なのです。

 

目は口ほどにものを言うと言います。

 

私は今でも視力2.0あります。

 

特別な事はしていません。

 

週2回のマナストレッチの実践

 

朝食断食

 

早寝早起き

 

この3つです。

 

先天的な問題がなければ、誰でも老眼は改善出来ると思います。

 

老眼も近視も目を支える筋肉の衰えです。

 

目を休ませ、筋肉クリーニングをすると視力は回復していきます。

 

宣伝になりますが、私が主宰する断食合宿では参加した方の80%は視力が改善しています。

 

まとめです。

 

老眼や近視は、目の筋肉のコリです。

 

目で物を見る筋肉に弾力を取り戻せば、誰でも裸眼で物を見ることが可能です。

 

今すぐにでも出来る、目のセルフケアーをご紹介します。

 

上・下・左・右・右斜め上・下・左斜め上・下・時計回り・反時計回り

 

各30回 目を動かします。

 

仕上げに目を水で洗いましょう。

 

毎朝、顔を洗う人はいるけど目を洗う人は少ないです。

 

私は20年前に視力0.8まで落ちました。

 

それは生活習慣の不摂生から、生じました。

 

カラダの歪みを改善して、早寝早起きを習慣化したことで簡単に視力が戻りました。

 

視力も体力も気力も、諦めることで衰退していきます。

 

年齢性別に関係なく、視力は取り戻せるものです。

 

一歩、踏み出す勇氣が、明日の貴方の目を変えるのです。

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耳鼻咽喉科に行かなくなる花粉症の天然薬

三大アレルギーと言われる、「花粉症・アトピー・喘息」

 

年々、花粉症人口が増えています。

 

カラダは春になると解毒処理が始まります。

 

この事が相まって、スギ花粉(たんぱく)を利用して、冬に溜め込んだ体内に残存する動物性たんぱくを排泄する反応が花粉症です。

 

骨格レベルではカラダの右側が緩みはじめて、肝臓の解毒が始まります。

 

しかし、カラダが緩もうとしているのに筋肉が緊張して緩まないので、くしゃみ・鼻水・涙を排泄して緩めようとするのです。

 

症状が酷い人は、発熱、めまい、倦怠感なども表れます。お医者さんに診てもらうと風邪と言われるでしょう。

 

人によってはある一定期間だけ、辛い症状が出て、暫く経過すると反応が出なくなります。

 

これはカラダが緩んで、老廃物を排便で排泄するからです。

 

年中、くしゃみ・鼻水・涙が出る人はカラダが緩んでいないからです。

 

インターネットやメデイアでは、花粉を異物と捉えて排泄する反応だと言われています。

 

あらゆる疾患は消化不良と排泄不良から起こります。

 

結論から言います。

 

花粉を異物と捉えるカラダ側に問題があるのです。花粉症に罹らない人もいます。
花粉を排便として排泄する体質になると、花粉症は改善されていきます。

 

花粉を異物と捉えるメカニズムは、肺を代表とする呼吸器がストレスを感じて、窮屈になって起きる現象なのです。要するに呼吸器を取り巻く筋肉群が緊張して硬くなっているのです。

 

肺は環境を最初に受け入れる臓器です。

 

職場環境・人間関係・運動不足・・・

 

これらの影響でみぞおちから上の筋肉が萎縮硬直していきます。

 

前後の動きに制限が出て、肺のストレスを悪化させます。

 

元々、胸(みぞおち)は熱の放散をする役目があります。

 

つまり、体温調整です。

 

花粉症の人は殆どが猫背姿勢になって、肺を圧迫させています。

 

アレルギー体質は丸胸・丸腰の老人体型なのです。

 

くしゃみをする事で肋間筋の緊張を取り、鼻水で後頭骨の緊張を取り、涙で骨盤の緊張を取ります。

 

要するにくしゃみ・鼻水・涙はカラダの緊張を取る行為なのです。我慢せずに出すものは出し切ることです。

 

現実問題、社会の中で生きていく上で人に迷惑を掛けまいと辛い症状を薬で抑える事になります。

 

薬で抑え込んでしまうと、体内水分の内攻が始まります。

 

火照り、めまい、怠さ、くしゃみ、鼻水、目ヤニ、涙・・・

 

老廃水分が滞り、低体温になるのでさらにアレルギー反応が強くなるのです。要するに花粉症はみぞおちから上が水膨れ状態になる事で老廃水分を排泄する反応なのです。

 

みぞおちから上の筋肉が硬直して老廃水分が停滞しているのです。下半身にも老廃水分が停滞しています。

 

つまり、循環を良くしてあげると花粉は排便で排泄出来るのです。

 

カラダは捻じれるところに症状が出ます。

 

骨格レベルでは花粉症はみぞおちの捻じれです。

 

安易に薬のお世話になる前に、上半身の縮みを取る良質のストレッチを実践しましょう。

 

私が主宰するマナストレッチ教室の生徒さんに花粉症の方はいません。

 

胴体の動きは、「前後、左右、上下、捩じる」

 

この4つしかありません。

 

呼吸器を支える筋肉に弾力を与える事で、自ずと呼吸は深くなっていきます。

 

呼吸が深くなると大腸の働きが活発になります。

 

大腸は皮膚と繋がっています。

 

大腸が活発になる皮膚呼吸も円滑になるのです。

 

カラダは元々、免疫力があります。

 

「免疫力」は「排泄力」です。

 

呼吸器・循環器・泌尿器・生殖器・消化器

 

物事には入口と出口があります。

 

カラダで言えば、各器官の出口を通りやすくする事が、
薬を使わず、花粉症を撃退する方法なのです。

 

整体師である私が言うのも可笑しいですが、第三者にカラダを緩めてもらっても花粉症は改善しません。

 

それは自分の意思ではないからです。

 

自然治癒力とは意識したところに血・氣・水が集まり、カラダの修理・修繕が行われます。

 

朝食断食で胃腸をクリーニング

 

良質のストレッチで骨格の歪みを改善

 

半身浴・早寝早起き

 

この3つで簡単に花粉症は卒業できます。

 

マスク・薬・眼鏡など、花粉を体内の侵入しないようにしても、根本的な改善にはなりません。

 

受け手側のカラダを変えない限り、益々、防御することが強くなっていきます。

 

例えば、去年の処方してもらった薬では効かなくなり、もっと強い薬が処方されます。

 

私は薬を全面的に否定はしていませんが、クスリの弊害は皆さんもご存知だと思います。

 

肝臓を疲弊させて、筋肉が衰えて足腰が弱くなり、脳の血流が途絶えていくので認知症になりやすい。閉経後の女性ホルモン分泌が減り、婦人科系疾患にも罹りやすい。

 

などなど。

 

心身共に良いことはありません。

 

なぜ、花粉症になってのかを理解して、正すべき対策をすること。

 

もう一度、言います。

 

花粉症に罹る人の特徴は、

 

カラダを支える筋肉が硬直していること。

 

胃腸が疲弊して下垂ぎみになっていること。

 

まとめると、たった2つです。

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のどの圧迫感・詰まり・痛み

私は幼少の頃から、鼻炎、鼻血、蓄膿症、ものもらい、のどの痛み、腫れに悩まされてきました。

 

20代の頃は副鼻腔炎が頻発に罹り、耳鼻咽喉通いでした。

 

イソジンでうがいしても疲れが溜まると喉が腫れるようになりました。

 

極め付けは30代、扁桃腺濃炎になり2度も入院しました。

 

このまま一生、弱いカラダなのかと思った事が何度もあります。

 

今は喉も鼻も全く快調そのものです。

 

当時、大きい病院では扁桃腺を切除しようと何度も言われました。

 

安易にお医者さんの言いなりになる前に、もう一度自分のカラダと向かい合ってみませんか?

 

喉の痛み、圧迫感の改善は以外にも簡単な事でした。

 

それは「のどの詰まり」を改善する事です。

 

もっと掘り下げると首の筋肉の衰えから詰まりが発生します。

 

つまり、喉のトラブルを改善するには首を支える筋肉に弾力を与える事です。

 

首には甲状腺があり、甲状腺ホルモンが分泌されます。

 

新陳代謝や成長や発達を促す、大事なホルモンです。

 

女性は女性らしく振る舞えるのも甲状腺ホルモンのお蔭と言っても過言ではありません。

 

甲状腺ホルモンの分泌が減少すると更年期障害が表れます。

 

40代からの女性が多いです。

 

女性では声が男っぽくなる、白髪、火照り、太る、抜け毛

 

男性では白髪、抜け毛、肥満、インポテンツ

 

私たちの顔・手足の筋肉はらせん状に胴体へと付着しています。

 

年齢と共に顔・手足が捻じれて、くいこんでいきます。
レントゲンでは異常なしと言われます。

 

このくい込みが詰まりとなり、のどのトラブルを引き起こすのです。

 

要するに喉の症状には、首の詰まりを改善する事です。

 

首の筋肉は第三者に揉んでばかりだと逆に硬くなっていきます。

 

首の筋肉を緩める、良い方法があります。

 

それが「欠伸」です。

 

私が主宰するマナストレッチ教室での首のレッスンをご紹介します。

 

まず立ちます。

 

両手の平を上に向けて、左右に腕を広げます。

 

顔も上に向けて、欠伸をしながら時計回り、反時計回りに
各5回行います。

 

回しているとき、動きが痞える角度があるはずです。
一時停止して10秒位、カラダを揺さぶりましょう。

 

再度、欠伸しながら顔を回していきます。

 

本来、私たちがお世話になっている医学とは救急救命の時に役立つものです。

 

しかし、慢性的な疾患とは生活習慣の不調和によって、カラダに表れたものです。

 

生活習慣を改善する薬は現代医学には存在しません。

 

生活習慣を改善する事が薬になるのです。

 

首の圧迫感や痛みも、ちょっとしてセルフケアーで改善していきます。

 

首は年齢を隠せない場所と言われますが、本当にそうでしょうか?

 

首を上に伸ばせば、顔が小さくなります。

 

いつまでも女性らしく若々しさを振る舞えるには、首へのケアーは必須です。

 

首には胸鎖乳突筋と言う鎖骨に繋がっている筋肉があります。

 

胃腸が下垂すると、この筋肉が下に引っ張られて頭痛を起す事もあります。

 

首の詰まりは食事の量と回数も関係があります。

 

朝食断食を実践して胃腸の負担を軽くする事でも、
首の症状が改善されていきます。

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アトピー性皮膚炎の原因

私は20歳から首と肩にアトピーの症状が出ました。

 

30代が最も酷く、首と肩の皮膚は爛れて、下着に血が付くほど、痒みがある皮膚を掻きむしっていました。

 

皮膚科には一切行かなかったのです。

 

それはステロイドに拒絶反応があったからです。

 

マナストレッチの実践、朝食断食で皮膚の爛れが改善されました。

 

しかし、黒ずんだ色素沈着が改善されなかったのです。

 

セミナーや断食合宿、あるいは教室で人前に出ることが多いので、見た目の印象を良くしたいと思って、皮膚科に行く事にしました。

 

痒み止めの塗り薬と保湿剤を処方してもらいました。

 

あっという間にキレイな皮膚になり、今では皮膚科には行ってません。

 

私の考えは自分で出来ないことはプロのお世話になる事だと思っています。

 

炎症を起こしているなら、薬に頼ります。

 

良い状態になって、セルフケアーをすると良いのです。

 

アトピーに限らず、あらゆる疾患は自分が引き寄せた事です。

 

アトピーにならざる得ない原因は自分にあるのです。

 

全ては自分が決めた事が必然的にカラダに表れるのです。

 

アトピーの皮膚は腸を裏返しにした状態です。

 

腸に残存する腐敗物が腸内の荒れを引き起こして、
皮膚から老廃物を排泄しようとするのです。

 

腸だけに特化してアトピー改善を試みても、
高い確率でリバウンドします。

 

つまり、再発する可能性が高いと言う事です。

 

腸を疲弊させている原因を探らなければ、
いつまでもアトピーに苦しむ事になるでしょう!

 

腸を疲弊させている原因とは?

 

それは肺の疲労です。

 

私たち日本人は丸胸・丸腰姿勢が多いのです。

 

つまり、猫背姿勢です。

 

猫背姿勢は肺を窮屈にします。

 

肺がストレスを感じると老廃水分が上半身に溜まり、
首と肩の筋肉が硬直して,アトピーが表れます。

 

その後、酷くなると肺や大腸と繋がっている筋肉上の
皮膚にアトピーが出てきます。

 

肘・ひざ裏・胸などにアトピーが表れます。

 

なぜ、肺が疲労を起こすとアトピーになるのでしょうか?

 

それは東洋医学では肺・大腸・皮膚は繋がっていると考えれているからです。

 

元々、腸から分化して皮膚や肺が進化の過程で出来たので、
繋がっているのは当然ですよね!!

 

肺がストレスを感じる要因とは、

①悪姿勢

②食べ過ぎ・飲み過ぎ

③抑制や我慢

④冷え

 

悪姿勢によって肺は圧迫して腸が下垂します。

 

この事によって呼吸が浅く、腸の吸収力が弱まる事で
老廃物が残存して腸内が荒れているのです。

 

40代からの食事は何をいつ食べたか、量をどのくらい食べたか?

 

これで体質が決まると言っても良いでしょう。

 

20歳までのカラダの成長期は栄養学で良いのです。

 

カラダを大きくする食べ物を一日3食、食べても大丈夫です。

 

しかし、40代から20歳と同じような食生活を送っていると、
想像以上に胃腸に負担を掛けて、筋肉を衰えさせているのです。

 

筋肉の衰えは運動不足だけではありません。

 

慢性的なかゆみ、痛みも殆どが内臓疲労から生じています。

 

アトピーを根本から改善するには、

 

骨格の歪みを改善する、良質のストレッチの実践。

 

朝食断食をして前日から16時間空腹にする事。

 

適度に皮膚を紫外線に浴びさせる事。

 

アトピー体質は肚が冷えています。

 

朝は具なしのお味噌汁を飲んで腸を温めて、
半身浴で腎臓から下を温めましょう。

 

皮膚の状態が酷い場合、皮膚科でステロイドを処方してもらいましょう。

 

かゆみを我慢してストレスを感じるくらいなら、薬の力を利用するのです。

 

濃い血液を作る食事をして、適度のカラダを動かせば
自ずと体温が上がるので免疫力が上がります。

 

濃い血液を作るには日本の伝統食がおススメです。

 

お米と発酵食品は骨盤まで下りていく食べ物です。

 

お米は食べ過ぎなければ薬になる食べ物です。

 

私は好きなものを好きなだけ食べています。

 

お酒も欠かさず飲んでいます。

 

今までアトピーの人を多く見てきました。

 

食べ方・考え方に強いこだわりがあるようです。

 

一見、頑な姿勢も時には自分を責める事になるのです。

 

実はアトピーの人は心の奥底に、人や環境など許せない事が筋肉に残存しているのです。

 

その反動で食べ過ぎてしまう事で腸が荒れて、絶対許せない事が肺を窮屈にさせているのです。

 

「許す力」は「緩む力」です。

 

緩む力は自然治癒力を最大限、発揮させるのです。

 

まずはカラダを徹底的に動かしませんか?

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めまい・ふらつきの原因

お医者さんで三半規管の平衡感覚を検査して異常なしと言われても、
めまい・ふらつきがあるのは東洋医学では水毒と考えられています。

 

三半規管の水平バランスが正常でも体液の質が汚れていると、
めまい・ふらつきが起きます。

 

私たちの体内温度はおおおそ37度を保持するしようと、
寒くなるとカラダの放熱を防ぐため、カラダが締まっていきます。

 

温かくなるとカラダは緩んでいきます。

 

体内が熱いと感じるとみぞおちから胸にかけて、放熱をします。

 

つまり、みぞおちから周辺の筋肉郡が硬くなると、放熱できずに、
老廃水分が体内に滞り、三半規管の平衡バランスを乱してしまうのです。

 

老廃水分は、

気管支に溜まれば、喘息。

鼻や目に溜まれば、花粉症。

皮膚に溜まれば、アトピー。

 

要するに三大アレルギーは滞る場所が違うだけで根本的な原因は同じなのです。

 

三半規管に老廃水分が溜まるのは首と肩の筋肉が萎縮硬直しているからです。

 

首と肩の筋肉を第三者にほぐしてももらっても、また元に戻っていきます。

 

首や肩など骨格を支える筋肉は内臓の反射区でもあります。

 

各臓器が疲労すると、以下の筋肉が緊張します。

 

肺 → 首・肩

胃 → 首・肩

腎臓 → 腰(全身が硬化)

肝臓 → 股関節・下腿

 

めまい・ふらつきは胃腸・肝臓・腎臓が疲弊しています。

 

まずは胃腸の負担を軽くするだけでも、症状は緩和されていきます。

 

安易にクスリに頼る前に朝食を水分のみにして胃腸を浄化させましょう!
胸鎖乳突筋(首の筋肉)の緊張が取れていくので、頭痛などの症状も消えてきます。

 

首の筋肉をほぐす、整体師は「欠伸」です。

 

出すものは惜しまなく、出して出し切っていきましょう!

 

症状が緩和してきたら、体重を支える筋肉の歪みを改善する、
良質のストレッチを習慣化しましょう。

 

根本から体質が変わってきます。

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生理不順・PMS(生理前症候群)

生理は一生のうち、個人差はあるものの、約400~500回あります。

 

「生理は整理」

 

カラダに溜まった老廃物、心の鬱積を排泄してくれる大変にありがたい、
お掃除機能なのです。

 

掃除機もこまめにフィルター掃除しないと根詰まりを起して、故障していきます。

 

カラダは血の不摂生が右側に、精神の不摂生が左側の老廃物が溜まると、
東洋医学では考えられています。

 

女性の一生は骨盤で決まると言われます。

 

生理の始まる4日前に右骨盤が開いていきます。

 

この時、PMS(生理前症候群)が酷いと右骨盤が硬くなって、
右股関節が捻じれている傾向にあります。

 

右側は肝臓がある影響もありますが、老廃物や心の鬱積を溜め込む性質があります。

特に女性性が強いと表れます。

 

カラダの右側は副交感神経に支配されているので、治癒も右側から行われると私は考えています。

 

左側の骨盤が開いてから生理が始まり、開き切るまで出血があります。

 

しかし、左側の骨盤が硬いと出血がダラダラと続いて、腰痛や腹痛を訴える人もいます。

 

骨盤は開くと子宮・卵巣は拡張します。逆に閉じると収縮します。収縮すると痛みが出るのです。

 

女性は一生のうちでもっとも輝くのが60歳前後です。

 

なぜなら、生理という生殖機能が終わり、骨盤が安定するからです。

 

骨盤は本能そのものなのです。

 

女性は子宮で考えると言われます。

 

女性の身体は神体(神殿)ともいえます。

 

神社へ参拝することを『お宮参り』ともいいます。

 

最初に鳥居をくぐりますが、鳥居は俗世界と聖域の境界を示し、
これをくぐることで身を清めるという意味があります。

 

一礼をして鳥居をくぐり、手水舎(てみずしゃ)で手と口を清め、
参道を通って社殿へ行き、柏手(かしわで)を打ちご神体に向かってお参りをする。

 

これが一般的なお参りの方法ですが、実は女性の生殖器も、
神社と同じで『聖なる場』といったら驚きますか!?

 

子宮という名称からもわかるように、子を宿す『お宮』で、
清らかなるお社(やしろ)が子宮なのです。

 

神社は「鳥居⇒参道⇒お宮」で、子宮は「女陰⇒産道⇒子宮」です。
神社と同じでお宮に至るまで、産道(参道)を通るというのも面白いです。
子宮は陰なる世界と陽なる世界を結ぶ神氣に満ちた浄域なのです。

 

よく、男は頭で考えるが、女は子宮で考えるといわれ、
『勘』が男性よりも格段に優れているといわれていますが、
『子宮で考える=お宮のメッセージ』と考えれば当然です。

 

母国、母校という言葉もあるくらい、ある意味で、日本は『母性社会』といってもよいでしょう。

 

母性・・・根源的であらゆるものを受け入れて、新しいものを生み出す性質です。

 

女性は受け入れと送り出しを一生のうち、約400~500回繰り返します。

 

これが生理は整理なのです。

 

要するに受け入れないことが、カラダの老廃物、心の鬱積として滞るので、
生理不順・PMSが起きるのです。

 

カラダは心、心はカラダです。

 

骨盤の開閉力によって、体調や体質が変わると言っても過言ではありません。

 

20代・30代は勢いと力任せで走り続けて、40代から息切れをするのは、
辺りが見まわせてきて、程よく力を抜いて行動するのですが、

 

骨盤の開閉力が乏しくて、思うようにカラダが動けない事にジレンマを感じて、
心までも後ろ向きになるからです。

 

40代からの女性はカラダのトレーニング、食事、心の見つめ方を正しく積んでいけば、
人生で最も輝きを放つ、60代を迎えることが出来るのです。

 

芸能人だけがキレイではないのです。

 

あなた自身があなたと向かい合うことで、いつまでも若々しく、立ち振る舞いを華麗にできるのです。

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膝の痛み

40代の女性から、兆候がみられる膝の痛み、最初は正座が辛い、歩くとすぐ疲れるなどの症状が表れてきます。この状態を放置すると50~60代以降に膝の軟骨が擦り減ったり、膝に水が溜まり、激しい痛みが出てきます。

 

直接の原因は足脚の筋肉の衰えによるものです。

 

太ももの表側の筋肉が硬くなり、内側が衰えて脂肪が溜まる状態になっていきます。
つま先、もしくは踵に体重が掛かり偏っていきます。

 

なぜ、このような足脚の状態になるのでしょうか?

 

それは日本人特有の猫背姿勢が原因なのです。

 

元々、消化力の弱い日本人は胃腸が下垂しやすいのです。

 

胃腸が下垂するとお腹がたるみ、腹圧が抜けて足脚に負担が掛かっていくのです。
膝立ちになると猫背姿勢は、正されます。

 

つまり、二足歩行より、膝立ちは姿勢が安定するのです。

 

要するに足より膝に負担が掛かる構造になっているのです。

 

昔は身体を骨に豊かと書いて、體と言いました。

 

膝の痛みを改善するには骨を豊かにするためのケアーをすると良いのです。

 

残念ながら、サプリメントでは改善しません。

 

骨を支えている筋肉に弾力を付けることが確実なのです。

 

単純に歩くだけでは足脚の筋肉はバランスよくなりません。
アップダウンの道をアスリート並みに歩かねばなりません。

 

リハビリも過酷なトレーニングが必要です。

 

私が主宰するマナストレッチ教室の二人目の生徒さんが87歳のお婆ちゃんでした。

 

今から13年前のことです。

 

お婆ちゃんは右ひざに水が溜まり、痛みがあり正座できない状態でした。

足脚の歪みを改善するレッスンを中心にしました。

 

2か月後には水は抜けて、正座できるよになりました。
激しい動きも一切せず、87歳の方でも出きる動きで改善したのです。

 

筋肉は鍛える前にクリーニングする必要があるのです。

 

東洋医学では上下病という概念があります。

 

上の病気は下を治せ、下の病気は上を治せ!

 

マナストレッチのレッスンは全体の歪みを改善する事が目的です。

 

症状を追わず、全体を俯瞰する動きで、あらゆる疾患は改善できるのです。

 

まずは膝をクリーニングすることから始めませんか?

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ぎっくり腰・腰痛の原因

日本は2800万人が腰痛に悩まされています。3人に1人の割合ですから、異常な人数です。
欧米や欧州では、これほどまで腰痛に苦しんでいる人は少ないのです。

 

なぜでしょうか?

 

これは日本人特有の体型・体質・思考に原因があるのです。

 

日本人の特徴

①早食い・ドカ食い癖がある。

②胃腸が下垂しやすい

③消化力が弱い

④肝臓の解毒力が弱い

⑤背骨が歪みやすい

⑥臆病で警戒心が強い

⑦勤勉さ・謙虚さが自分を追い込むことになる。

 

等々

 

一見、マイナスイメージばかりですが、原因が明らかになると対策を準備することで、
腰痛は改善できるのです。

 

私のサロンにも最も多いのが腰痛です。その殆どが筋膜の強い緊張です。

 

私は今まで約4万人を施術してきましたが、本来のぎっくり腰とは筋肉の断裂で過去に二人だけです。全く、立つことも出来ずに三日間は安静状態でした。

 

一般に言われるぎっくり腰とは腰部の筋肉の損傷、もしくは筋膜の強い緊張に伴って、立ち上がる事が困難な状態です。つかまり立ちして、ゆっくり動作することも出来ます。

 

一日、安静にすると痛みはありますが、激しい運動以外は動けるようになります。

 

整形外科で診てもらうと骨に異常なしと診断されて、コルセットと湿布を処方されて終わります。

 

東洋医学では症状即療法と言う、概念があります。

 

あらゆる疾患は、健康な状態に戻すためのの症状と言う意味です。

 

つまり、ぎっくり腰は骨盤の棚卸しなのです。

 

これ以上、悪くなると危険だから、ぎっくり腰を利用して、骨盤の歪みを矯正しているのです。

 

なぜ、ぎっくり腰や腰痛は癖になって、再発するのでしょうか?

 

それは、骨盤が歪んだ状態を放置するからです。

 

本来なら、三日間くらい安静にすべきですが、現代人は忙しいです。
ましてや痛みが消えたら、治ったと勘違いして行動を起こします。

 

分かりやすく言うと、傷口はかさぶたの状態なのです。

 

アクシデントがあれば、途端にかさぶたが剥がれて、再発するのです。

 

なぜ、腰痛になるのでしょうか?

 

大きく分けて2つの原因があります。

 

一つは、脳痛と言われる腰痛です。

 

人間は強いストレスを感じるとオピオイドと言う、鎮痛ホルモンが分泌されずに、
腰に痛みを感じるそうです。

 

なぜ、腰に症状がでるのか?

 

昔と比べて、カラダを動かす機会が減った現代人は、体重を支えている筋肉が衰えています。

 

カラダの屋台骨である骨盤に負担が掛かり、痛みが発症しているのです。

 

大半の人は、自分らしさを抑え込み、やらされ仕事をルーティンのようにこなしています。
やがて、ストレスとなり、脳幹から背骨を経由して仙骨に伝わり、腰痛へと変化します。

 

脳幹と仙骨から副交感神経は出ています。カラダを治癒するのは副交感神経の役目です。

 

この二つが詰まると免疫力も衰えるのです。

 

最近、明らかになった腰痛の正体は脳のストレスです。

 

もう一つが腸痛と言われる、腰痛です。

 

慢性的な痛みは殆どが、内臓の疲労から生じます。

 

胃腸が下垂して、腸内が荒れていると腰部周辺の筋肉が緊張します。

 

私が主宰する断食合宿で大量排便があると、驚くほど腰痛が改善されます。
それほど、消化器の負担は骨格筋に影響を与えるのです。

 

骨盤は日中、締まっています。

 

朝食に火を通した固形物を食べ続けていると、日中、骨盤が緩もうとしますが、筋肉を硬くして、
締めようとします。これが日中、腰痛になる正体です。

 

要するに骨盤は緩むべき時には緩んで、締まるべき時に締まる。

 

このサイクルを狂わせているのが朝食に固形物を食べることなのです。

 

カラダを大きくする成長ご止まってからは、食事は量と回数を意識することが大事です。

 

ぎっくり腰や腰痛を予防するには、

 

朝食を水分のみにすること。

 

週に一回はカラダの歪みを取るストレッチを実践すること。

 

たった2つで改善できるのです。

 

痛いからと言って、カラダを動かさないと、余計悪くなります。

 

ある程度、痛みがあっても良質のストレッチを実践しましょう!

 

根本から改善していきます。

 

不眠症とは?

40代から不眠症でお悩みの方が多いです。

 

私のサロンにお越しになるお客様にも、睡眠薬が手放せない方がいます。
長年、習慣化されたものを全面敵に否定ことは、ご本人を否定することになり兼ねます。
睡眠薬が要らなくなるように願いながら、温かく、見守っています。

 

殆どの人が薬の摂りすぎはカラダに良くないと思っています。

 

本来の薬や現代医学は救急救命に使われるものです。

 

不眠症も慢性的な疾患なので、生活習慣を見直すことで改善できます。

 

子供の頃を思い出して下さい。

 

クタクタになるまで遊んで、泥のように眠っていました。
その日の疲れや友達とケンカしたこともコロッと忘れて、心身共にスッキリした朝を迎えました。

 

本来、眠くなるとは、深部体温が一度下がった状態になることです。

 

よく赤ちゃんが眠くなると手足や頭が温かくなります。これは放熱して深部体温を下げるためなのです。

 

大人になると寝酒や夜食を摂って、眠りにつく人がいます。
一時的に胃に血液が集まり、カラダが温まるので深部体温が下がって、眠たくなります。

 

しかし、夜中に何度も目が覚めて、寝れなくなることが時折あるはずです。

 

これは消化エネルギーが使われているので目が覚めるのです。
要するに深部体温は下がらず、消化器に血液は集まっているのです。

 

本来、寝ている時はカラダの修理・修繕が行われます。
その後、夢を見て脳のストレスを排泄して、朝、覚醒するのです。

 

熟睡とは空腹睡眠のことです。

 

薬を使わず、熟睡するためには、

①夕食を早い時間に済ます。

②夜遅い食事は軽めにする。

③朝食断食の実践。

 

つまり、消化エネルギーを使わないことです。

 

お腹が空いて、眠れない人は具なしの味噌汁、生の果物を摂るようにしましょう!

 

このことを実践しても眠れない人がいます。

 

その原因は、体重を支える筋肉の硬直です。

 

つまり、筋肉は熱源であるので熱の備蓄、放熱をしています。

 

体重を支える筋肉が硬いと、放熱されないので眠れないのです。

 

ちなみに夏の夜、寝苦しく汗をかいて眠れない人は、みぞおちから上の筋肉が硬いので、
老廃水分が尿や大便として排泄させずに、寝汗として発汗するのです。

 

殆どの場合、足が冷たくなっているはずです。

 

筋肉の70%は足脚に存在します。

 

要するに足脚を使ってないから、眠れないのです。

 

現代人は頭ばかりを使っているので、上半身が緊張して、下半身の力が抜けています。

 

普段から忙しい、現代人に歩くことをおススメしても、到底、無理なことだと思います。

 

「上虚下実」「頭寒足熱」

 

これが理想なのです。

 

胴体の歪みを改善して、足脚の筋肉に弾力をつけるためには、
良質にストレッチを実践することです。

 

週に一度、約60分のストレッチ

 

寝る前に5分~10分の入眠するストレッチ

 

この2つの実践で不眠症は改善していきます。

 

ちょっと宣伝になりますが、マナストレッチを実践しみましょう!

 

眠りを誘う、カラダの動かし方をカラダで覚えます。

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いびきの原因

 

 

40代から、いびきをかく人は多いようです。

 

私のほぼ毎日、お酒を飲むのでいびきをかいて、娘にうるさいを叱られてから、また寝ます。
家内も40代からいびきをかいて、私も眠れないことがあります。

 

いびきは上気道が狭くなって起きる、摩擦音です。

 

インターネットでいびき対策を検索すると、

 

横向きに寝る・肥満解消・マクラを変える・・・

 

このようなことが言われています。

 

これは、あくまでも対策であって根本からは改善しません。

 

整体的な観点では、背骨が生理的湾曲と言う、緩いS字状を描いているといびきは改善します。

 

 

いびきは頸椎がストレートネックになり、腰椎2番が捻じれて生じます。
40代から、背骨を支える筋肉が衰えてくると、硬直した筋肉の影響で気道も狭くなります。

 

さらに睡眠中も狭くなるので、いびきがうるさいと言うことになります。

 

お酒を飲んだら、いびきがうるさくなるのは、胃に熱を持つので、口呼吸になるためです。

 

さらに疲れたいると、いびきをかくのも胃腸が硬くなっているからです。

 

私が主宰するマナストレッチ教室の生徒さんや断食合宿に参加される人に、いびきをかく人はいません。

 

要するに、背骨がしなやかに動くと、いびきを改善出来るのです。

 

あらゆる疾患は、カラダの捻じれから生じます。

 

コリ・しびれ・かゆも・痛み・いびも、カラダの捻じれが原因です。

 

口を開けて食べるとクチャクチャ、音をたてます。

 

周囲にも迷惑千万です。

 

いびきも、殆どが猫背姿勢によって、口を開けて呼吸するから、音が出るのです。

 

口を閉じて、寝るには背骨を生理的湾曲に戻すことです。

 

つまり、カラダの歪みを改善することで、いびきは簡単に改善できます。

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乾燥肌の原因

乾燥は老化現象の一つです。

 

乾燥・下垂・硬直 この3つです。

 

乾燥肌の大きな原因は、体内の老廃水分が過剰になっているのです。

 

乾燥しているのに、水分が多い??

 

乾燥肌の人は足が浮腫んでいます。

 

なぜ、乾燥しているに浮腫むのでしょうか?

 

私たちのカラダは約70%が水分です。細胞は60兆個あります。

 

体内水分は約70%が細胞内液、約30%が細胞外液です。

 

乾燥肌とは皮膚の細胞内液が少ない状態です。
もっと分かりやすく言うと、細胞外液に老廃水分が溢れているのです。

 

塗る・貼る・温めると言う行為をしても、皮膚の細胞内液の状態は変わりません。

 

つまり、外側から補っても根本は変わらないのです。

 

皮膚は腸と肺に繋がっています。

 

腸の内壁は皮膚の状態を表しています。

 

便秘すると皮膚に吹き出物が出ることがあります。同じことが腸内でも起きているのです。

 

代謝には消化・吸収・同化・排泄などがあります。

 

例えば、お酒を飲む時は同量の水を飲むと良いと言われます。

 

お酒を分解するために、細胞内液が大量に使われからです。

 

単純に不足する体内水分を補う意味もありますが、同時に水を飲むことで、
アルコール成分が薄まることで細胞内液の消費を抑えることが出来るからです。

 

普段、意識して水を飲むことで乾燥肌は改善しません。

 

それは、殆どがお小水として排泄されるからです。

 

体内水分の摂り入れは寝ている時に水蒸気からと食べ物から、充分に摂りいれています。

 

乾燥肌にならない改善策とは?

 

答えは一つです。

 

それは体温を引き上げる事です。

 

体温を引き上げるには、

①カラダのデトックス

②カラダの歪みを改善する事

③循環を良くする事

④腹八分

⑤日光浴(皮膚の新陳代謝を促す)

 

このことを踏まえて、実際に実践することは、

 

①マナストレッチの実践

②朝食断食

③半身浴(熱のお風呂)
天然塩を入浴剤にする。
合わない場合、しょうぶ湯や旬の果物を入れる。

④適度の外出して日光を浴びる

 

たったこれだけです。

 

乾燥肌が改善されると様々な恩恵を受けられます。

 

風邪を引かなくなる。花粉症やアトピーが改善。皮膚科に行かなくなる。

ケアーしなくなるのでコストダウンになる。

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垂れ尻の骨盤

 

 

40代からの女性は体型が変わっていきます。

 

体重が変わらないのにウエストが太くなり、ボトムス{ズボン)のサイズがアップした。

 

こんな声をよく耳にします。

 

なぜ、お尻が垂れてくるのでしょうか?

 

それはお尻が肥大化しているからです。

 

直接的な原因は、お尻を支えている筋肉が衰えているからです。

 

なぜ、筋肉は衰えるのでしょうか?

 

それは骨盤の歪みから生じているのです。

 

日本人の7割は骨盤が上方後傾の体型になります。

 

つまり、猫背姿勢です。

 

骨盤の上部がお尻側に倒れていくと、背骨が連動して背中が丸くなります。

 

腰部・お尻中心の筋肉が凝っていくので、脂肪がついていきます。

 

脂肪は筋肉が凝っているところに付着します。

 

生命の防御反応と言って良いでしょう!

 

お尻が肥大化すると、太ももの内側にも脂肪がついていきます。
頻尿や尿漏れも表れてきます”(-“”-)”

 

膝が外側に開いてO脚になっていきます。

 

お腹がゆるみ、太ももの表側と外側の筋肉が硬くなります。

 

踵に体重が掛かるので、尻もちや転倒することもあります。

 

垂れ尻を解消するためには、ウオーキングが良いと言われます。

 

もちろん、効果はありますが、人によっては足首や股関節を痛めるケースがあります。

 

トレーニングする前に、やるべきことがあります。

 

それが、この2つです。

 

カラダの歪みを改善すること。

筋肉をクリーニングすること。

 

激しい運動も毎日のエクササイズも必要ありません。

 

行住坐臥が華麗に振る舞える、カラダつきになることです。

 

お尻は骨盤です。

 

骨格を支える屋台骨です。

 

骨盤内には生殖器があります。

 

女性では子宮・卵巣、男性は前立腺や睾丸など。

 

骨盤内内臓は血流が滞りやすく、冷えやすいのです。

 

今、4人に1人が子宮筋腫になる割合も冷えているからです。

 

つまり、ウオーキングして垂れ尻が解消しないのは子宮・卵巣が冷えているのも原因なのです。

 

歩くときは腰椎5番が連動してカラダが動きます。

 

ウオーキングして垂れ尻が改善しないのは、足脚だけを使っているからです。

 

物を持ったり、歩いたりする時の筋肉だけが使われるので疲れやすい、関節を痛めやすい、
糖質をエネルギー源とするのでお腹が空きやすい。

 

カラダの状態によっては負担を掛けるだけでマイナス面が多いのです。

 

お尻が垂れるのは体重を支える筋肉が衰えているからです。

 

だから、カラダが歪んでいくのです。

 

まとめです。

 

 

垂れ尻を解消するには?

 

カラダの歪みを改善する事。

 

具体的になエクササイズがこちらです。

胴体に対しては「丸める・反らす、伸ばす・縮める、捩じる、揺らす」

骨盤(足脚)に対しては「開閉・左右・前後・回旋・揺らす」

 

宣伝になりますが、この要素を取り入れたのがマナストレッチです。

 

マナストレッチ教室

 

カラダの歪みを改善すると、体型が変わります。

 

リバウンドしないためには、もう一つ大切なことがあります。

 

それが筋肉のクリーニングです。

 

殆どの場合、内臓の消化・排泄不良から、体型が変わり、体質が変わります。

 

垂れ尻も胃腸の下垂が主な原因です。

 

良質のストレッチで骨格筋に弾力がつくと平滑筋(内臓筋)も元の位置に戻っていきます。

 

しかし、食べ過ぎ・飲み過ぎで胃腸が疲弊して下垂していくのです。

 

断食で治せないものは医者は治せないと言われています。

 

沖ヨガの創始者である沖正弘先生が、

「食べる工夫よりも食べない工夫をして、空腹と言う治癒時間」を楽しめと言われました。

 

この世に断食と言う妙法に勝るものはないのです。

 

朝は回収と排泄のエネルギーサイクルになっているのが人間のカラダです。

 

自然のリズムと言って良いでしょう。

 

朝、火を通したものを毎日食べていると、疲れがとれないカラダ、太るカラダ、病氣に掛かりすいカラダになっていきます。

 

カラダも垂れていきます。

 

朝食を水分のみにして、胃腸を洗浄していきましょう。

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変形性股関節症のストレッチ

 

変形股関節痛予備軍は300~500万人いると言われています。
変形股関節痛に発症する人の殆どが女性です。

 

股関節とは、大腿骨(太ももの骨)の上の端にある骨頭という丸い部分が、骨盤のくぼみにはまり込むようになっています。球関節と言われ、様々な動きに対応するようになっています。

 

変形性股関節症の原因には、体重増加、運動のし過ぎなどが挙げられています。

 

知っていますか?

 

関節痛や捻挫や肉離れを起こすのは人間だけです。

 

自然界の動物はいきなりダッシュしても肉離れや捻挫などしないのです。

 

入念なストレッチや準備運動をしなくても、突然ジャンプしてもケガや故障もしないのです。

 

これは理にかなった動きをしているからです。

 

野生動物は、胴体から末端へとスムーズに力を伝達させていますが、人間だけが部位別にストレッチをして、筋肉を鍛えているためか、部位だけが力んでいます。

 

野生動物に肩こりや腰痛がいないのは、骨格で動いているからです。人間が痛みや不調で悩むのは骨格だけでなく、一部の筋肉ばかりで力んでいるからです。

 

変形性股関節症も、股関節に負荷を掛ける身体の使い方が原因なのです。

 

歩くときに股関節が使われます。

 

骨格から連動する、正しい歩き方とは腰椎5番から動いていることです。

 

つまり、身体の中心部から末端へ連動連鎖させるのが「質の良い動き」なのです。

 

通常、変形性股関節症になると筋肉を鍛えるリハビリが課せられます。

 

足腰を鍛える要素のものが中心になります。

 

確かに筋肉を強化することで股関節の負担は軽減します。

 

しかし、そこに至るまでにはアスリート並みの運動量が必要となります。

 

私たちは日常の生活を快適に送ることが幸せの基準なのです。

 

「上下関係・比較」などの競い合うことは必要のないことです。

 

この競い合いが筋肉を硬くさせて、関節に負担を掛けているのです。

 

「身体に癖」は「筋肉の癖」、「筋肉の癖」は「性格の癖」

 

心の問題も身体の問題に表れるのです。

 

変形性股関節症は女性特有の症状とも言えます。

 

骨格筋は平滑筋(内臓の状態)を知らせるセンサーの役目を担います。

 

股関節周辺の筋肉の異常は肝臓からの疲弊サインです。

 

内臓の筋肉反射と言います。

 

胃や肺が疲労すると首・肩、腸と腎臓はは腰の筋肉に異常が表れます。

 

肝臓の主な仕事は貯蔵と解毒です。

 

東洋医学では筋肉を育てる器官と言われています。

 

閉経後の女性は肝臓から女性ホルモンが分泌されます。

 

女性が女性らしく振る舞えるのも肝臓が深く関連しています。

 

肝臓が疲弊すると右股関節が捻じれていきます。

 

その影響で骨盤の開閉力が乏しくなり、婦人科系疾患に罹りやすい体質になります。

 

これは肝臓の解毒力が衰えるからです。

 

変形性股関節症に限らず、あらゆる疾患の改善や予防は筋トレではありません。

 

女性には女性特有のトレーニングがあります。

 

それは「動体トレーニング」です。

 

身体の動きに生じた不均衡は、身体の動きから改善しないと根本からは変わりません。

 

コルセット・痛み止め・人工関節

 

対処から根本へと変化させるのは、自分自身が変わることです。

 

世の中の常識は筋トレですが、その前にやるべきことがあります。

 

筋クリーニング

 

次に動体トレーニングです。

 

具体的には朝食を水分のみにして、胃腸の負担を軽くして夜は早めに寝ること。

 

空腹睡眠は肝臓が活発に働ける源です。

 

毎日の朝食断食こそ、筋肉クリーニングなのです。

 

仕上げは動体トレーニングです。

 

積み重ねできた身体は長年の動きの癖によるものです。

 

動きの癖は動きで改善するしかないのです。

 

身体は夜寝ている間、成長ホルモンが分泌されて修理・修繕されます。

 

このとき、身体は風通しの良い状態になっています。

 

身体全体が緩んで、各関節にすき間がある状態です。

 

これがリラックス体です。

 

逆に緊張体とは、筋肉が硬直して身体にすき間がない状態と言えるでしょう。

 

通常のストレッチでは足だけに特化して、筋肉を伸ばしています。

 

マナストレッチでは全身600種類ある筋肉を無駄なく、使うためのレッスンをしています。

 

末端から体幹へ、体幹から末端へ。

 

股関節をはじめてとする、各関節に痛みのない状態。

 

一生疲れないカラダとは、骨格を連動連結した動きなのです。

 

諦めかけている、あなたへ?

 

一度、マナストレッチ教室にご参加されませんか?

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痩せすぎ

女性には幅広い年齢層に、痩せすぎ体型の方がいます。

 

食べても太れない、筋トレしても続かない・・・

 

食べる努力をするより、食べない努力をすると簡単に太れます。

 

相撲の力士たちは空腹で朝稽古してから一日2食します。

 

結論から言うと、空腹で筋肉運動してから食べる習慣で太れます。

 

痩せすぎタイプは筋力もないし、体力もないので筋トレが続きません。

 

それはカラダつきに問題があるからです。

 

往々にして胃腸の消化力が弱く、胃下垂ぎみで猫背になっています。

 

不眠も慢性的になっていることが多いようです。

 

このことによって、日中に疲れやすい、頭痛、眠くなる、肩こりなどが表れてきます。

 

これは消化エネルギーを大量に消費しているからです。

 

つまり、筋肉を製造する肝臓や胃腸が疲弊していることが原因なのです。

 

もっと詳しく説明します。

 

痩せすぎの方は、胃腸の吸収力が弱いので、頑張って食べると胃が荒れて下垂します。

 

胃が荒れるとお腹が空いた感覚になり、また、食べたくなるのです。

 

要するに胃が拡張して荒れている状態なので、食べ物は殆ど吸収されず、排泄します。

 

以外かもしれませんが、痩せすぎのタイプは考え過ぎる傾向にあります。

 

過去のこだわり、多忙症が多いです。

 

痩せすぎの主な原因

① 胃下垂

➁ 猫背

③ 体重を支える筋肉が衰えている

④ 寝不足・夜更かし

⑤ 食べ過ぎ(一日3食)

⑥ 運動不足

 

痩せすぎを根本から改善する方法

①16時間朝食断食

➁良質のストレッチの週2回の実践(筋トレ)

③早寝早起き

④執着を減らす

 

具体的に改善方法を説明します。

①16時間朝食断食

体内の酵素サイクルは体温と比例します。

4時 ~ 12時 回収・排泄

12時 ~ 20時 食べる・消化

20時 ~ 4時 同化・吸収

 

おおよそ、8時間サイクルで体内酵素が働きます。

20時 ~ 12時の間、16時間は空腹時間を設けることで、カラダは治癒エネルギーが使われます。

また、不要な感情のシコリも分解して排泄するのです。

16時間朝食断食を習慣化すると、内臓疲労が取れて吸収率が高まり、同時に排泄力が高まります。

さらに免疫力も高まります。

夜中から午前中に火を通した固形物を食べると消化酵素が使われます。これが慢性疲労や痛み・コリの原因と言っても過言ではありません。

私たちは未だに食べないとエネルギーが湧かない、元氣にならないと思っています。

 

しかし、食べ過ぎは想像以上に内臓をくたびれさせているのです。

 

殆どの場合、慢性的な疾患は内臓疲労から生じます。

 

特に40歳からは、16時間朝食断食を心掛けて、食べる量と回数を意識しましょう。

昼食は炭水化物中心、夕食はおかず中心にして、20代と比べると食事の量を半分が目安です。

 

きっちり、守る必要はないですが、毎日の積み重ねこそ、カラダを作ります。

 

➁良質のストレッチを週2回行う。

赤血球が120日で生まれ変わります。おおよそ4ヶ月は週2回、良質のストレッチを行います。

内臓と骨格筋は深く関係があります。

16時間朝食断食だけでもカラダへの負担は軽くなります。

内臓にはそれぞれ特性があります。性質もあります。

 

肝臓がイライラ、胃は好き嫌い、心臓はクヨクヨ、腎臓は恐れなど。

 

これらが筋肉を硬直させて背骨でファイル化されて脳で統制化されます。

 

これが不快なカラダの正体であり、性格の正体でもあるのです。

つまり、筋肉に動きのくせ、性格のくせが残存して硬直させているのです。

動きのくせは動きでしか改善できません。

まず、筋トレを始める前に、やるべきことは動体トレーニングです。

あらゆる疾患は、脳が正しい指令を出せない状態です。

 

脳は脳をコントロールすることはできません。

 

脳は背骨間から31対の神経が出て、全身に指令を出しています。

背骨間に弾力があると神経伝達はスムーズに行われます。

 

つまり、カラダを快適にすることで、脳が正しい指令を出すことが可能なのです。

通常のストレッチは硬くなった筋肉を伸ばします。筋トレもある特定の部位を鍛えます。

 

人間は動物です。動きます。

動きで硬くなったカラダは動きながら、弾力を与えなければ、快適なカラダにならないのです。

 

現代医学は救急救命の役割を担います。

 

マッサージ・鍼灸・整体・整骨などの療法も応急処置の役割なのです。

つまり、カラダが動いていないときの処置です。

筋肉は全身に約600個あり、動くときに使われるのは約400個です。

大小、様々な筋肉が連動・連結してカラダを動かします。

木で例えるなら、幹が背骨(体幹)、枝が手足・頭です。

 

背骨から頭・手足が伸びているのです。

自然界の動物は胴体から末端へ、力をスムーズに伝達する動きなので捻挫や肉離れをしません。

 

人間とペットだけが、一定の部位に負担を掛ける、動きなので捻挫や肉離れを起こすのです。

会社で言えば、本社が機能していないから支社も機能しないのです。

 

カラダの本社は背骨と骨盤です。

 

背骨と骨盤が手足・頭の動きの司令塔なのです。

 

このことを理解せず、根本からの体質改善は成し得ないのです。

動体トレーニングこそ、今の現代人には必要な動きです。

 

③早寝早起き

太陽には、日の出・日の入りがあります。気温も日中高く、朝夕は下がります。

 

私たちの体温も大きく影響を受けています。

 

睡眠中、深部体温は約1度下がります。

 

入眠から、約4時間成長ホルモンが分泌されて、カラダのメンテナンスが行われます。

 

その後、4時間、不要な老廃水分・老廃物を回収します。

 

覚醒してから排泄が起きるのです。

 

内臓には浄化する時間割があります。

 

肺  3~5時

大腸 5~7時

胃    7~9時

脾臓 9~11時

心臓 11~13時

小腸 13~15時

膀胱 15~17時

腎臓 17~19時

心包経 19~21時(血液循環)

三焦経 21~23時(リンパ調整)

胆嚢  23~1時

肝臓 1~3時

 

ご覧になると肝臓の浄化は1~3時です。
肝臓の主な仕事は貯蔵と解毒です。

 

夜食は、消化器にも想像以上に負担を掛けます。

 

夜更かしは肝臓の仕事を半減させると言っていいほど、負担を掛けています。

 

肝臓は目を繋がってもいるので、夜目に光を入れると肝臓と目が疲弊していきます。

 

結果的に近視・老眼になっていくのです。

 

さらに肝臓は怒りに弱い臓器です。

 

普段、怒っていなくても夜更かしが肝臓を怒らせる要因なのです。

 

夜更かしは「百害あって一利なし」です。

 

お仕事上、物理的に早寝早起きが無理な人もいますが、お休みのときに寝だめしても逆効果です。

 

可能であれば、夜遅く帰宅する場合、空腹で寝ましょう!

 

どうしてもお腹が空く場合、生の果物か野菜を食べましょう。

 

とにかく、消化エネルギーを使わないことです。

 

食べるのが大好きな人は、お休みの日に好きなものを食べましょう。

 

④執着を減らす 

私は今まで約5万人を施術してきました。

 

全員の方に当て嵌まることではありませんが、痩せすぎの方には特徴があります。

①完璧主義

➁見た目に自信がない

③現実社会のギャップが許せない

氣功には、このような考えがあります。

集中しているようで集中していない、求めているようで求めていない。

 

つまり、依存心や期待感が強いと失望感と拒絶が、自分に襲い掛かるのです。

 

何事も、なるようにしかならない、好い加減な程度の状態が望ましいのです。

 

 

このようなことが分かっても、変われないと言う人がいます。

 

それはカラダに問題があるのです。

 

頭頂部が硬くなって、肛門の力が抜けています。

 

具体的には、頸椎(クビ)がストレートネックになり、首と肩の筋肉が萎縮硬直しています。

 

肛門の力が抜けているので足脚の筋肉が衰えて、下腿に浮腫みがあります。

 

要するに上半身が極度に緊張して、下半身の力が抜けている状態です。

 

カラダは心・心はカラダです。

 

動体トレーニングをして、心に働きかけましょう。

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視力と骨盤

 

骨盤と自律神経にはリズムがあります。

 

日中、骨盤は閉じて交感神経優位になります。

 

活動的で食べて消化する酵素が活発です。

痛みや痒みを抑えるホルモンも分泌されます。

 

夜は骨盤は開いて副交感神経が優位になります。

 

成長ホルモンが分泌されて身体の修復・修繕が行われます。

 

内臓は吸収・同化・解毒が行われます。

 

痛みや痒みが出るのは副交感神経の命令によるものです。

 

しかし、日中と夜を逆転させる行為を多くの現代人がしています。

 

何だと思いますか?

・・・

・・・

・・・

それは夜、目に光を入れる事です。

 

夜の目は視力を低下させて近視になって、目を休ませようとしますが、パソコンなどの光を目に入れると視神経が緊張して、骨盤がロックされてしまいます。

 

正確に言うと仙腸関節の筋肉群が緊張して硬くなります。

 

副交感神経が身体を緩め!とサインを送っているのに、骨格の司令塔である骨盤が緩まないので身体が修復できない状態で朝を迎えます。

 

その緊張状態を解放するために食べるのです。

 

特に甘いスイーツ・炭水化物・白いパンを無性に食べたくなります。

 

食べる事で緊張が緩むので日中、身体が怠い、痛い、かゆいと言った症状に悩まされるのですね!!

 

ちょっと怪しい話かもしれませんが、過去のトラウマ、好き嫌いの感情、許せない感情も夜に身体が緩んでいれば、悩みに振り回される事はありません。

 

日本は小さい頃に視力検査をして仮性近視と診断されると眼鏡をかけることが、義務付けられているようですが、アメリカなどでは子供たちを専門の医療機関に通わせて近視を治しています。

 

ピントを合わせる毛様体筋と遠近を合わせる虹彩筋が緊張して、硬くなった状態で眼鏡を掛け続けると、筋肉は更に緊張して凝り固まっていきます。

 

視力を回復するのが容易でないのは、凝り固まった筋肉がほぐれるのに時間が掛るからです。

 

私が主宰するマナストレッチ教室では、レッスン中生徒さんにはメガネを外してもらっています。

 

それはメガネを掛けていると目を骨盤が緊張していますので、カラダが緩まないからです。

 

また、断食合宿に参加された方の80%は近視が改善されています。

 

断食合宿中や普段の生活でも裸眼で過ごしてもらいます。

 

個人差はあるものの、半年間から一年くらいは掛かりますが、視力を回復しています。

 

私たちのカラダは環境に対応するように出来ています。

 

例えば、杖を使って歩くと杖が足代わりになります。

 

メガネも杖と同じです。

 

メガネが目の代わりになるので、虹彩筋や毛様体筋が退化していきます。

 

断食合宿で視力が回復するのは、カラダの詰まりが改善したからです。

 

日本人の体型は肋骨と骨盤との間のお腹が詰まりやすく、この影響で骨盤が硬直して背骨間も詰まっていくので、頸椎が圧迫されて視神経が詰まっていきます。

 

普段から食べ過ぎているため、消化器は疲弊しています。そのため内臓下垂して肋骨と骨盤の距離が詰まっているのです。

 

さらに体重を支える筋肉が衰えているのも加担して、カラダが詰まっているのです。

 

また、精神的な苦痛もカラダを詰まらせているのです。

 

お仕事や家事や人との付き合いで、目が疲れる事があると思います。

 

そんな時にとっておきの良い方法があります。

 

それは蒸しタオルを目の上に乗せて5分間、温める事です。

 

鼻柱も温まるので骨盤が緩んでいきます。

 

目も鼻柱も骨盤に繋がっています(^_-)-☆メモメモ

 

しかも面白い事にこの鼻柱への蒸しタオルは、異常に高まった食欲も抑えてくれる効果もありますよ(^◇^)

 

私が主宰するマナストレッチ教室では、目のケアーも実技にあります。

 

ちょっと宣伝になりますが、セルフ小顔ケアーにも目をほぐす実技があります。

 

私は15年くらい前になりますが、視力が0.8まで落ちた事がありますが、
朝食断食とマナストレッチと酵素を続けていくうちに現在は視力2.0以上あります。

 

私の両親は40代前半で老眼になりました。

 

周りに居る30~40代の人も眼鏡をかけている人が多いです。

 

この世の中には数えきれないほど、身体を動かすメソッドがあります。

 

自力整体・ヨガ・ピラティス・氣功・太極拳・・・

 

何を試しても、合う・合わないは人間だからあります。

 

無理をしてまで実践する必要はありません。

 

しかし、一つだけ言える事があります。

 

身体や心を変えるのは「鍛える」ではなく「歪みの改善」です。

 

緊張した筋肉をほぐして、歪みを改善する動きを実践すると、行住坐臥が華麗に振る舞えます。

 

これが真の体質改善です。

 

まずは身体の問題をクリアーしてから、心の問題がクリアーされます。

 

人生を自分らしく豊かでハッピーに過ごすために、次のステージに進んでいきませんか!!

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高齢出産

働く女性が増えている事で晩婚型、高齢出産も増えています。

 

また、なかなか子宝に恵まれないご夫婦も多くいらっしゃいます。今、不妊治療の病院は予約で埋まるほどだそうです。

 

女性の妊娠から出産までを10月10日と言います。

満月の夜に生まれやすい事や未だに解明されていない、神秘的な女性の出産は今の医学では10月10日は変えれないのです。

 

全治胎盤や早産などは別として、子を育む宮殿である子宮には10月10日かけて、子育てする必要があるのです。

 

出産する女性にとって、誰もが元氣な赤ちゃんを産みたいと願っています。

40代だからと言って妊娠を諦めないで下さい。

 

40代から出産する人も多くいます。私の妻も43歳で出産しました。自然分娩で予定日に娘が生まれました(^^)

 

不妊治療も一切せず、自然の成り行きです。

 

私が主宰するマナストレッチ教室では6人全員の妊婦さんが安産でした。

 

要するにカラダつきと考え方が変われば、妊娠は可能なのです。

 

年齢は関係ありません。

 

不妊治療で莫大な投資をする前に、自分のカラダと心と向き合う事のほうが、よほど自然な妊娠ができるはずです。

 

生理・妊娠・安産までを骨盤レベルで紐解いていきます。

 

生理の始まる4日前に右骨盤が開いていきます。

 

この時、PMS(生理前症候群)が酷いと右骨盤が硬くなって、
右股関節が捻じれている傾向にあります。

 

右側は肝臓がある影響もありますが、老廃物や心の鬱積を溜め込む性質があります。特に女性性が強いと表れます。

 

カラダの右側は副交感神経に支配されているので治癒も右側から行われると私は考えています。

 

左側の骨盤が開いてから生理が始まり、開き切るまで出血があります。しかし、左側の骨盤が硬いと出血がダラダラと続いて、腰痛や腹痛を訴える人もいます。

 

骨盤は開くと子宮・卵巣は拡張します。逆に閉じると収縮します。収縮すると痛みが出るのです。

 

つまり、骨盤に開閉力があると子宮・卵巣の拡張と収縮もスムーズにいくので痛みを伴わないのです。

 

生理は受精のない出産です。生理は整理なのです。

 

生理でカラダに溜まった老廃物と心の鬱積を上手く排泄する事が出来れば、妊娠・安産出来ると言って良いでしょう!

 

からだの左右の性質を説明します。

 

左側は前に進むエネルギーが働きます。右側は後ろに進むエネルギーが働きます。車で言えば左がアクセル、右がブレーキの役目を担います。

 

自律神経は左側が交感神経、右側が副交感神経が優位になります。

 

つまり、赤ちゃんが欲しい欲しいと気持ちばかり焦っても、
交感神経や優位になって緊張していきます。

 

生理も妊娠も出産も「自分らしさ」なのです。

 

要するにカラダの左右バランスが均等になると、
精神的にも肉体的にも安定するのです。

 

この安定こそが骨盤の開閉力なのです。

 

骨盤の開閉力は本能力です。

 

本能は自分らしさです。

 

出産する時、右骨盤が開いて左骨盤が開きます。
それぞれ、3回ずつ開いて出産を迎えます。

 

出産後、左骨盤から閉じて右骨盤が閉じていきます。
それぞれ、3回ずつ閉じていきます。

 

約3週間掛けて、床上げを迎えます。
カラダを動かせるようになるのです。

 

妊娠中の悪阻も中毒症も子宮・卵巣に溜め込んだ老廃物の排泄反応なのです。生理がスムーズであれば、それほど症状は辛くないのです。

 

骨盤の開閉力こそ、妊娠力、安産力なのです。

 

一人目が出産してから二人目が妊娠しやすいのも骨盤に開閉力がついたからです。

 

第三者に骨盤矯正して頂いても根本は変わりません。
それは自律神経がコントロールしているからです。

 

しかし、カラダも意識も訓練によって変える事が出来ます。

 

脳で覚えた事は、その日のうちに47%は忘れます。
しかし、カラダで覚えた事は忘れません。

 

骨盤の開閉力とは、前後・左右・上下の動きの事です。

 

この3つの動きを意識しましょう!!

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高齢出産でも障害なし

 

40代から高齢出産には様々なリスクがあると言われています。

 

しかし、それは年齢に関係なくリスクはあります。

 

流産しやすい、卵子の老化によって先天性異常が起きやすい

妊娠中毒症になりやすい、帝王切開になりやすい・・・

 

そうならないための準備をする事が大切なのです。

 

排卵日に妊娠する確率が高いわけです。

 

生理周期から逆算して、少なくとも4ヶ月前から
カラダと心を整えていきましょう。

 

女性のカラダは乳房・子宮・卵巣が冷えやすい傾向にあります。

 

つまり、血流が悪くなりやすく滞りやすいのです。

 

子宮筋腫が4人に1人、乳がんは14人に1人と高い確率なのは、
生殖器への血流が悪く、老廃物が滞っているからです。

 

血液が流れている心臓にはガンが発生しません。

 

生理は整理です。

 

生理が不定期だったり、PMSなどの症状があるのは、
子宮・卵巣・乳房に老廃物が滞っているのです。

 

目に見えない不要な感情も滞っています。

 

骨盤内内臓である子宮・卵巣は足首・手首と繋がっています。

 

捻挫すると流産しやすいのも捻挫によって子宮が急激に収縮するからです。

 

骨盤の開閉に伴って行われる、生理・妊娠・出産は、
骨盤の弾力によって決まると言って良いでしょう。

 

骨盤の開閉は筋肉の収縮・拡張によって行われます。

 

つまり、骨盤を支える、抗重力筋に弾力があると妊娠、安産体質と言えるのです。

 

なぜ、体重を支える筋肉に弾力があると良いのでしょうか?

 

それは、高体温・高排泄・高免疫力になるからです。

 

体温が1度上がれば、免疫力が30%上がると言われています。

 

これは排泄力が高まると、吸収率も高まるからです。

 

高齢出産に備えるためにやるべき事は、

筋肉トレーニングではなく、筋肉クリーニングです。

 

穢れのない赤ちゃんを産むために汚れのないカラダを作る事です。

 

良質のストレッチと朝食断食の実践で高齢でも安産出産が可能になるのです。

 

何かに全てを託すのではなく、自発的になる事が大切なのです。

 

元氣な赤ちゃんを産むために!

 

年齢に関係なく、望む望まないに限らず元氣な赤ちゃんを産む権利は女性なら誰にでもあります。

 

私たちは現代社会の中で、世間体、情報、人の想念など、
様々な影響を脳とカラダで無意識に受け止めています。

 

大脳新皮質で情報、大脳辺縁系で感情、胸でも情報・感情を受け止めています。

 

この影響で脳幹の働きが抑え込まれて自分らしさを封印しているのです。

 

また、骨格の司令塔である骨盤も胸が縮む事で動きに制限が出ているのです。

 

骨格レベルでは骨盤の開閉力が妊娠力・安産力です。

 

骨盤の動きに制限を掛ける要因があります。

 

それが、こちらになります。

①頭の使い過ぎ

②目を酷使する事

③運動不足

④食べ過ぎ・飲み過ぎ

 

頭を使い過ぎるとは、毎日、情報や人の想念が脳に入力されて、

○○しなければいけないと言う、思考回路になって、

自分の意思に反した行動の積み重ねによって骨盤の開閉力が乏しくなっているのです。

 

大事な事は「やるべき事」を決める前に、「やらなくて良い事」を整理する事です。

 

あれもこれもやらないといけないと勝手に思い込んでいる事が多く、空回りをしています。

 

もう一度、自分の行動をフィールドバックしてみましょう。

 

不妊も病氣も脳から正しい命令が出ていない状態なのです。

 

命令を受け取るカラダも脳に今の状態を知らせます。

 

つまり、脳とカラダをリラックスする状態にする事です。

 

頭の使い過ぎは目の酷使が大きいです。

 

特に夜、目に光を入れると虹彩筋や毛様体筋が緊張します。

 

交感神経が優位になり、後頭骨・肩甲骨・骨盤が緊張します。

 

部屋を暗くして、布団の中でスマホを見る事は脳とカラダを緊張させます。

 

寝る直前に脳に情報を入力すると残存しやすくなります。

 

受験勉強には最適ですが、自分にとって必要な情報なのかは、
カラダが判断します。

 

しかし、カラダが緊張していると正しい判断が出来ずに、
何でも受け入れてしまうのです。

 

カラダの修復・修繕は骨盤が緩んだときに行われます。

 

普段から緊張していると緩まないカラダになるので、
生理痛、生理不順、PMSなどに見舞われて妊娠までに辿り着かないのです。

 

カラダの修復・修繕も受精も決め手となる事があります。

 

それが「熟睡」です。

 

何度も言います。夜、目に光を入れると緊張して眠りが浅くなります。夜は真っ暗なお部屋で早く眠りに付くことです。

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セックスレスの悩み

 

セックスレスが増えるのも40代からと言われます。

 

なぜでしょか?

 

これは骨盤の開閉力に問題があるのです。

 

骨盤は自律神経の命令によって、筋肉の収縮・拡張によって起こります。

 

自律神経は自分の意思とは関係なく働きますが、脳幹・背骨・仙骨から神経叢が出ています。

 

脳幹は生命を維持する血圧,心拍,呼吸,姿勢などを制御しています。

 

カラダの柱である背骨の上に乗っているのが脳幹です。

 

脳幹は本能を司っています。

 

脳幹の上にある大脳辺縁系は感情脳です。

 

愛する人といると感情脳から脳幹に情報が伝達されて、胸が熱くなりこみ上げてきます。

 

胸にある乳房が刺激されて、子宮・卵巣が収縮・拡張をします。

 

相手を求める感情が芽生えるのです。

 

実際のセックスになると子宮が収縮して快感と、子宮が緩んで眠るような快感が、
何度も繰り返されていきます。

 

骨盤は最大限に収縮・拡張を繰り返すので骨盤の開閉力の幅が広がります。

 

つまり、セックスは最高の整体術なのです。

 

セックスレスは筋肉の衰えによって、脳幹から正しい指令が出ていない状態です。

 

要するに筋肉の衰えを改善する事なのです。

 

精力を増強するサプリメントを摂っても一過性なのです。

 

何かを補って立て直す事も必要な時はあります。

 

確かに自律神経の働きは無意識に行われます。

 

しかし、意識した事の積み重ねがカラダを構築していくのです。

 

車の運転も脳で考えてしませんよね?

 

しかし、最初は訓練が必要です。

 

そして、もっと上手になるには公道を走って、危険な事など察知能力を覚えます。

 

セックスレスを改善したい方、

 

あるいは、40代から子作りを考えている方、

 

私からの提案は、たった2つだけです。

 

良質のストレッチを実践する事。

 

朝食を水分のみにする事。

 

何も特別な事は必要ないのです。

 

立ち振る舞いが自由に出来て、内臓を浄化するだけです。

 

キレイなカラダと心から、穢れのない純粋で無垢な赤ちゃんが生まれてくるのです。

 

子作りしなくも、相手を認め、求めあう愛にあるセックスをする事で女性はどんどん輝きを増して、
魅力ある女性へと変身していきます。

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子宮筋腫とは?

 

今、4人に1人は子宮筋腫になると言われています。

 

良性のポリープですから命には別状はありませんが、
過去にあった、私のお客様の娘さんのことを紹介します。

 

体重160㎏を超えて、一年後に「ガストリック・バイパス手術」という、胃を小さくする手術を受ける予定でした。力士の小錦さんと同じ手術です。

 

それが事情により、すぐに手術を受けれなかったのです。

 

理由は予約が埋まってたこと、本人の体質が手術を受けられる状態ではない事でした。

 

血圧・血糖値・コレステロール・GOP・GPTなどの数値が異常に高かった事、
子宮筋腫が肥大化して、子宮脱となり、摘出手術を受けることになって、ガストリック・バイパス手術が先延ばしになったのです。

 

その子宮脱ですが、お腹からボーリングの球がある位、子宮が大きくなって垂れ下がっていたのです。

 

ご夫婦で子作りを計画してた矢先だったので、ご本人は大変落胆したとの事でした。

 

子宮脱は子宮の下垂です。

 

子宮の中は「胃の中」、「口の中」の状態そのものです。

 

以外や以外、子宮トラブルは胃のトラブルなのです。

 

口内炎・口の周りが荒れたり、しもやけなどは子宮が冷えて、弱っています。

 

食べ過ぎ・飲み過ぎで胃が冷えて、荒れると子宮も冷えて、荒れているのです。

 

胃が下垂すると子宮も下垂します。

 

冷えは万病の元と言われます。

 

単純にお腹を温めるだけでは体質は変わりません。

 

子宮の収縮・拡張は骨盤の開閉力によってコントロールされています。

 

骨格レベルで見ると、婦人科系疾患はカラダの右側に異常が表れることが多いです。

 

具体的には右股関節の捻じれ、右肩甲骨周辺の隆起。

 

カラダの右側は血の不摂生が表れます。

 

精神では女性性に支配されているので、女性性の意識が強すぎるとカラダの右側に異常が表れます。

 

子宮トラブルの予防・対策は、この4つです。

①冷えの改善

②カラダのデトックス

③カラダの歪みを改善

④許す力

 

子宮筋腫に限らず、子宮内膜症、子宮がん、子宮頸がん、子宮頸管ポリープなど、

 

子宮の冷えが原因です。

 

冷えは足脚からと言われます。

 

足脚には70%の筋肉が存在しています。内くるぶしは子宮、外くるぶしは卵巣に繋がっています。

 

足首は子宮・卵巣を保護する骨盤と深く繋がっています。
妊婦さんが捻挫すると流産するのも、捻挫の影響で子宮が急激に収縮するからです。

 

足脚は生きる力です。

 

捻挫しても流産しない場合は、足首が柔らかく、子宮も柔らかいからです。

 

カラダのデトックスとは70%が排便、25%が排尿、汗が3%、爪・髪の毛が2%です。

 

つまり、「排便力」が「デトックス力」なのです。

 

朝食を水分のみにして、宿便を排泄する体質にしてきましょう。

 

デトックスは、カラダに備わっている「出す力」なのです。

 

「出す力」とは、筋肉なのです。

 

物を持ったり、走ったりする時に使われる筋肉ではなく、体重を支える筋肉に弾力をつけることが、
カラダの歪みを改善することになるのです。

 

「許す力」は「緩む力」です。

 

カラダは緩んでいる時、回復に向かいます。(寝ている時に治癒)

 

許せない感情を抱えたままだと、筋肉は緩まず、治癒へと向かいません。

 

心に言い聞かせても、変わらないのが人の感情です。

 

カラダは心、心はカラダです。

 

自ら、正しいトレーニングを積むとカラダの歪みが改善されて、心も反映されていきます。

 

体調が良いと気持ち良いし、前向きになれます。

 

カラダを動かすことで、人は変われるのです。

 

ホルモン療法やサプリメントなど、カラダに何かを入れることより、
カラダから不要な老廃水分、感情のシコリを出すことから、始めましょう。

 

それが子宮トラブルの改善になります。

 

入れることより、出すことから始めましょう!

 

それが子宮トラブルの解決策です。

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乳がんの症状

 

今、14人に1人が乳がんになると言われています。リンパ管に転移してお亡くなりになる人もいます。早期発見、早期治療で命が救われるケースもあるので、昔ほど怖いものではありません。

 

なぜ、乳がんや子宮ガンなど、女性特有の臓器がガン化するのでしょうか?

 

単純な回答は、血流が悪いからです。

 

つまり、カラダの冷えです。

 

血液の循環が良い臓器にはガンは発生しません。

 

心臓ガンはありませんよね!!

 

私たちのカラダは防御反応が備わっています。

 

肺や肝臓、心臓も含めて、命に直結する器官に、真っ先に血液を送り込む仕組みがあります。

頭皮や末端の手足、乳房や子宮・卵巣は後回しにされるのです。

 

乳房の血流が悪い原因には、骨格レベルの問題があります。

 

それは体重を支える筋肉の衰えです。

 

首・肩・胸・背中の筋肉が硬くなると、バストは垂れ下がっていきます。
骨格筋も平滑筋も垂れていると血流は悪く、冷えていきます。

 

単純に外側から温めるだけでは、カラダに深部は温まりません。

 

現代人は多忙です。脳や頭の使い過ぎ、感情も情報も胸で受け止めている人が多いのです。

これは脳や頭で考え過ぎて、処理オーバーを起こしているのです。

 

カラダで受け止めざるを得ない、カラダになっているのです。

 

実際にはみぞおちから上の筋肉が硬くなるので、血流が悪くなり、老廃水分が滞るようになっているのです。

 

それでは、なぜ乳房に滞るのでしょうか?

 

これは骨盤の開閉力に問題があるのです。

 

骨盤が閉じると子宮・卵巣も収縮します。

 

逆に開くと子宮。卵巣は拡張します。

 

これは乳房も連動しているのです。

 

つまり、骨盤の開閉力を身に付けることが必要なのです。

 

骨盤の開閉力は生理とも連動しています。

 

生理は整理です。

 

28日周期で子宮・卵巣の掃除をしてくれます。乳房にも影響があるのです。

 

閉経後も肝臓から、女性ホルモンが分泌されるのでお掃除をしてくれます。

 

からだの熱は40%が筋肉かさ産生されます。下半身に70%の筋肉が存在します。

 

骨盤の開閉力を身に付けて、カラダの歪みを改善する事でガンは怖いものではありません。
朝食断食を実践して、内臓の浄化をして歪みを取る事も強い味方になります。

 

私自身、病名は違ってもガンを克服しています。

 

カラダに正しい情報を入れて、正しいトレーニングで如何なる病気も改善出来る力を持っているので、人間のカラダです。

 

いつまでも医療に依存していると、自分のカラダ、心さえも理解できないまま、人生を終えてしまいます。自分の事は自分でできるカラダ作りをしていきましょう。

 

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