一週間で−3kgやせた!51歳の姉の肩こり・腰痛解消ストレッチ

一週間で−3kgやせた!51歳の姉のストレッチ体験記

私の姉のみならず、50代からの女性は様々な問題を抱えてくる年代です。自分のカラダのこと、夫・子供のこと、親のカラダのこと、介護、友人関係のトラブル、将来への不安、人それぞれ様々です。どんどん現実が見えてくるようになります。

 

子育てが落ち着き、仕事や習い事を始めたり、ようやく自分の時間ができはじめる頃です。子供から手が離れてきたことで、落ち着きを取り戻して自分のことが見えてきます。氣が張っていると感じないカラダの痛みも感じるようになってきます。

 

40代から少しずつ増えてきた、体重の影響から体型も変わってくるのが50代です。今さら、激しい運動はやりたくない!甘いものや好きなものを我慢してまでやせたくない!こんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。体型も気になるけど肩こり・腰痛、疲れが抜けない、階段の昇り降りが辛い、顔のたるみ・二重アゴも気になる。

 

 

自分のことより、夫のカラダが心配、お酒を止めようとせず健康診断で再検査、膵炎になってもお酒を飲んでいる。私の言うことは一切聞かない。子供の受験のことを考えると眠れない日々が続いたり、家族のことで頭がいっぱいなのに父親の心臓病のこともあり、悩みが尽きない、何で私ばかりと嘆いています。

 

 

私の姉は子供を二人生んでから、どんどん体重が増えて肥満と言われる体型になりました。ちなみに今は標準体重です。高校教師と言う職業柄、仕事、家事に追われてストレスが溜まり、唯一食べることでストレスを発散していました。運動も全くやらず、学校と家の往復の日々を20年以上続けました。

 

 

二人の子供も大学生となり、子育ては一段落しました。ただ学費が掛かるので大変だと言っていました。ここに来てやっと自分の時間が少しだけ持てるようになったのです。

 

 

しかし、カラダは悲鳴を上げていました。体重が増え始めてからアトピーは悪化、2人目の子供を産んでから肩こり・腰痛・便秘にもなりました。ストレッチを始めるまではカラダに異常があれば、お医者さんに診てもらうことが当たり前でした。

 

 

漢方を飲んでもアトピーは一向に良くならず、逆に悪化する一方、年に3~4回はぎっくり腰になり整形外科に行ってもコルセットを出されるだけです。朝起き上がるとき、車から下りるとき、腰が辛いから恐る恐る動いていました。ショックだったのが40代後半のとき、50代後半に見えると言われました。見た目のことを言われて傷つきました。

 

 

肉親から言われるより、同性から言われるとショックが大きいです。出掛けたくない、人と会うのも嫌になりネガティブなことばかり考える時期がありました。洋服も体型をごまかすものばかり着ていました。買い物も殆どが車です。歩くことがないので、たまに歩くと、足が痛くなるので歩かなくなっていきました。だから余計太ってきたのです。

 

 

今、私は標準体重でアトピー・腰痛・肩こり・便秘も改善しています。それは弟から教わったマナストレッチのお蔭でした。ストレッチは硬くなった筋肉を伸ばすものだと思っていました。しかし、そうではなく精神から反映してカラダを動かすことを学びました。

 

 

腰痛にもたくさんの種類があることを学びました。狭窄症・すべり症など症状の種類でなく、精神状態の違いからの腰痛があることを聞いてビックリしました。私の場合、食べ過ぎで腰椎2番、舞い上がった性格が腰椎5番を硬直させて、その影響で腰痛になってたのです。

 

 

自分が信じたことが絶対で、他を信用しない狭い考えが腰椎5番を硬直させて、許せない感情が腰椎2番を硬直させてたことを教わりました。感情がカラダを強張らせたことが信じられなかったです。

 

 

運動不足・食べ過ぎによって肥満になって、腰痛・肩こり・便秘になっていたと思っていましたが、なぜ、食べ過ぎてしまうのか?なぜ、運動をしたくないのか?なぜ、腰痛・肩こり・便秘になるのか?

 

 

肥満体型でも肩こり・腰痛でない人は沢山います。ハッキリと原因が理解できたのです。その上で対策が明確になったのです。良い人になろう、怒ってはいけない、イライラしてはいけない、食べ過ぎて後悔したり、仕事のミスで落ち込んだり、夫と喧嘩してムシャクシャしたり、子供が言うこと聞かない、いつも振り回されていました。

 

 

ようやく分かったような氣がします。勝手な自分の解釈だったことが、勝手に結論付けてたんです。世間の常識に洗脳されてたんです。こうしなければいけない、周りがこうだから。典型的な日本人なので周りと一緒でなければと思い込んでいました。自分らしさを教えてくれたのが、自分のカラダでした。カラダからのメッセージを変えることで180度、人生が変わることを学びました。

 

 

肥満になったことも腰椎の連動性から生じます。腰椎2番は胃腸と関係があります。食べないと不安になり、腰椎2番が硬直していきます。その硬直を取るために食べることで胃腸が動きます。その連動で腰椎2番に弾力が出ます。胃腸が楽になるから脳がリラックスするのです。

 

 

しかし、空腹感を感じると腰椎2番が硬直して、また食べたくなるのです。このことを繰り返して腰痛になっています。すぐにお腹が空くのは胃腸が荒れているので、お腹が空いた感覚になっていたのです。食べたら食べたくなる遺伝子が備わっているそうです。

 

 

この悪循環も食べない時間を設けることで、何なくクリアーすることが出来ました。今まで無性に食べたくなる癖が直りました。夕食から昼食までの間、食べない時間にしました。ただ朝、何も食べないのはお昼まで不安なので生の果物を食べることで脳のストレスが軽くなるので、朝食は生の果物と水分のみにしました。

 

 

不思議なことに昼食まで空腹感もなく、逆にカラダが怠くなく軽い感じがしました。朝食を抜いたこととストレッチだけで一週間で−3kg体重落とせました。元々、太ってたから短期間で−3kg落とせたと思われがちでしょうが、それから3ヶ月で−20kgダイエットしてます。

 

 

実践したのは週2回のストレッチ、朝食を生の果物、水分のみにしただけです。3ヶ月間だけです。そのストレッチの内容とは弟が考案したマナストレッチです。弟の教室に週2回のペースで、3ヶ月間通いました。

 

インストラクターである弟は、殆ど目をつぶって動きをナビゲートしてくれます。重箱の隅をつつくような細かい指導がなく、動きが合っているま間違っているか、わからないまま進行していきます。ある意味自由に動けるのです。2ヶ月目くらいで動きが分かるようになり、流れるようにカラダを動かせるようになりました。

 

例えば、右手を上げて右肋骨を背伸びをするポーズがあります。この動作でイライラが減ってきます。手首は子宮に繋がっています。興味深いことをナビゲートしてくれます。

 

 

50代になると激しい運動は苦手です。マナストレッチは以外と地味な動きですが、筋肉痛が起きるのです。使わない筋肉に刺激が入っているのです。いつもレッスンを終えると背が伸びた感じがします。心地いい疲れが出て、翌日カラダがスッキリしているのが分かります。

 

 

2ヶ月目以降から、グンと体重を減り始めていきました。くびれができたカラダつきになりました。周囲からも若返ったと言われて、大変嬉しいです。

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