50代からの女性が失敗しない、7週間でぽっこりお腹-7cmにする方法。

7週間でぽっこりお腹-7cmにする方法

これから紹介する7週間でぽっこりお腹-7cmにする方法は、サプリメントや激しいトレーニング、過度な食事制限は一切必要なく、お金を掛けずにできる方法です。

 

そんな夢のような本当の話があるのか?と疑いの目を抱いていると思います!!

 

私は以前、体重80㎏ありましたが、約3ヶ月で65㎏までダイエットしています。しかもリバウンドもなく、一生太らないカラダが手に入りました。これは特別なことを実践したわけでなく、私が主宰するマナストレッチ教室の生徒さんも実証済みです。再現性があるので、誰でも実践するとダイエットに成功します。

 

 

なぜ、ここまで言い切れるのか?

 

それはダイエットを目標としないからです。成功した殆どの方が、体質改善を目的としたからです。挫折してもダイエットに、成功する秘訣は意識に答えがあります。頭だけで痩せたいと思っているだけでは挫折して、次にトライすることが億劫になります。

 

また、あの苦しい想いを味わうなら、今のままで良いと思うのです。どのみち、ダイエットは失敗するだろうと思い込んでしまいます。アンテナを立てて、もっと良い方法がないか模索します。また、トライして失敗する。この繰り返しです。

 

なぜでしょか?

 

それはダイエットに至るまでの、カラダの変化を感じてないからです。

 

体重の数値だけでなく、適正体重に至るまでにカラダには様々な変化があります。その事実を見逃していることも失敗の原因です。カラダレベルに刷り込ませると挫折しても、また続けることができるのです。つまり、カラダが求めるようになるのです。

 

元々、私たちのカラダには脂肪を糖質に変える仕組みが備わっています。食べても太るのは、この機能が休眠状態なのです。一度、この機能を覚醒させてしまえば、一生太らないカラダが手に入るのです。カラダが勝手に動きながら脂肪を分解して、必要な分だけ糖質エネルギーに変換してくれるのです。

 

カラダが適正体重の戻っていくには、様々なプロセスがあります。

 

☑カラダが疲れなくなる。(カラダが軽く感じる)

☑痛み・コリ・痺れが消えていく。

☑アレルギー症状が消えていく。

☑便秘が改善する。

☑氣持ちが前向きになる。

 

どんな小さな変化でも、カラダにとって小さな成功です。この積み重ねこそ、7週間でぽっこりお腹-7cmにする秘訣なのです。

 

頭で覚えたことは、その日のうちに46%は忘れるそうです。日常の生活習慣は無意識に行われます。歯磨き・顔を洗う・お風呂に入る・食事をする・・・これらの行動は、全てが腑に落ちた行為なのです。五臓六腑の腑は精・気・血を動かす働きをします。これらを腸に配分します。

 

つまり、スムーズに腸(腑)に落ちれば、カラダが記憶するのです。この記憶経路を邪魔するのが、頭・首・胸の緊張です。要するに筋肉が萎縮硬直しているのです。

 

要するにダイエットできないのは、脳から正しい命令が出ない状態です。脳は脳をコントロールすることはできません。第二の脳と言われる腸で栄養を吸収しています。東洋医学で造血器官と考えられて、氣の生成器官でもあります。

 

腸の働きが抑制されると、吸収力・排泄力が低下して体重が増加していくのです。さらに免疫力も衰えるので病氣に罹りやすい体質になっていきます。

 

あらゆる疾患はカラダの詰まりです。腸も肋骨と骨盤の間が詰まると、ぽっこりお腹になっていきます。筋トレしてもぽっこりお腹は改善しません。肋骨と骨盤の距離を広げる動きをすることで、簡単にぽっこりお腹は改善できます。

 

 

ぽっこりお腹体型は胃腸が下垂しています。胃下垂は運動だけは改善しません。胃腸の負担を軽くする食べ方に変えることです。肋骨と骨盤の距離を広げるトレーニングと胃腸の負担を軽くする食べ方で、ぽっこりお腹を改善します。

 

 

なぜ、ぽっこりお腹になるのか?

 

日本人の殆どが、背中が丸くなった老人体型です。疲れやすく、。肺が圧迫されて呼吸が浅く、胃腸が下垂しやすい大家です。肺と大腸と皮膚は繋がっています。肺が窮屈を感じると腸が負担を担います。これが根本的に吸収力を下げる要因です。吸収力が弱いとお腹に脂肪が溜まっていきます。

 

腹筋や背筋を鍛えるトレーニングをしても、老人体型を変えない限りぽっこりお腹は改善しません。ぽっこりお腹になる直接的な原因は、肋骨と骨盤の距離の詰まりです。背伸びするとお腹が凹みますよね?このことが最大のトレーニング法なのです。食事を節制しても、老人体型を変えない限り、リバウンドします。

 

40代から女性は体重を支える筋肉が衰えていきます。衰えた筋肉を筋トレやジョギングで鍛えると肉離れや捻挫など、怪我をする場合があります。まずは筋肉をクリーニングすることです。老廃水分を排泄することを実践することです。

 

カラダをデトックスするのは排便で75%排泄します。毎日、排便があったとしても宿便(水様便)が大量に排泄があることです。一生太らない排便力です。そのためには宿便をつくるために時間を設けることです。

 

一日3食と2食では、排便量が3倍も違います。後者が3倍量の排便があります。夜10時就寝、6時起床の場合、おおよそ、大便をつくる時間帯が3~12時です。この時間帯に火を通した固形物を食べると、消化にエネルギーを消費するので大便をつくるエネルギーが半減します。老廃物を回収するエネルギーも半減するので便秘になります。

 

午前中の排泄・回収サイクルは生の果物・野菜や水分のみにするだけで、宿便(水様便)が排泄されます。毎日、排便があっても水様便が出てないと便秘と言って良いでしょう。前日から16時間、火を通した固形物を食べないようにしましょう。朝食を摂らない、一日2食にします。

 

食事は量と回数です。カロリー計算では変わりません。カラダの内側から筋肉をクリーニングする方法が朝食断食です。
これだけでぽっこりお腹が凹まない人が多いです。自分が思っている以上に筋肉が衰えているからです。正しいトレーニングが必要です。

 

50代からの女性が、どのようなトレーに具方法でぽっこりお腹を改善するか!具体的に説明していきます。

 

食事も食べ癖があるように、ぽっこりお腹にもカラダに癖があります。カラダの癖とは動きの癖です。カラダを動かしながら癖を修正してきます。

 

「上下・左右・前後・捩じる」この4つの動きをして、カラダを揺さぶることです。立っているとき、横向き、仰向け、うつ伏せのときに行います。若いとき、たくさん食べても太らないのはカラダにすき間があるからです。40代から筋肉が衰えてカラダが詰まってくると脂肪が増えていきます。

 

カラダにすき間をつくる動きが、4つの動きです。今も昔もカラダの大きな動きとは4つしかありません。これが動体トレーニングです。タンパク質90日・赤血球120日生まれ変わります。最初の4ヶ月は週2回の動体トレーニング、朝食断食を実践して欲しいと思います。

 

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なぜ、薬に頼ってしまうのか?

成人の30%以上が不眠症状をもち、50歳代の6%以上が睡眠薬を処方されていることが、健康保険組合の加入者19.1万人分のビックデータ解析により明らかになった。

 

更年期の女性の半分が睡眠に関する症状をもっているが、実際に睡眠薬を服用しているのは20%以下であることが示された。

 

http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/005134.php

 

このような調査結果が出ています。

 

私たちは、両親から奇跡で生まれた命です。誰一人として、人のお世話になって生きています。誰しも依存性の遺伝子が備わっています。薬のみならず、お酒・たばこ・ギャンブルに依存して、人生を棒に振る人さえいます。

 

のめり込んでいく人と、のめり込まない人との違いとは?

 

それはカラダに問題があるのです。カラダは「氣体・液体・固体」から成り立つ構造体です。カラダに良い物を食べることは、液体(血液)を変えることです。元の食生活に戻ると元に戻ります。

 

カラダに良い運動は固体(肉体)を変えることです。

 

運動を止めると、元の体型に戻ります。メンタルトレーニングをすることは、氣体(精神)を変えることです。メンタルトレーニングを止めると、元の精神に戻ります。私たちが薬にのめり込んでいくのは、脳から正しい指令がでてない状態です。

 

脳は三層構造で成り立っています。

 

 

上図で緑色が大脳新皮質で知性を司っています。オレンジ色が大脳辺縁系で感情を司っています。青色が脳幹で本能を司っています。私たちを取り巻く環境は10年前とくらべると、情報量が530倍になっているそうです。もはや、処理しきれない量です。

 

人間はその日のうちに46%は忘れるそうです。しかし、薬は止められないのはカラダが覚えているからです。もっと掘り下げると消化器・循環器・泌尿器が覚えているからです。

 

つまり、内臓が記憶するのです。

 

私たちは飢餓に対する危機感が遺伝子にインプットされています。食べたら、また食べたくなるのです。薬を飲まないと言う、内臓の不安が背骨を経由して脳で統合されるのです。頭で薬は良くないから止めようと思っていても、脳は脳を変えることができないのです。

 

それは内臓から経由しているからです。薬は対処療法です。必要なときにだけ、服用するものです。血圧や血糖値も、必要だから上下します。全て、必要性があるからです。

 

もう一度、言います。

 

カラダは「氣体・液体・固体」の三層構造です。この3つを変えることで、薬が要らない生活に戻れるのです。

 

影響力は、「氣体 > 液体 > 固体」です。

 

つまり、脳が洗脳されてカラダが不快な状態になっています。脳は脳をコントロールすることは出来ませんが、固体・液体から背骨を経由して、脳に正しい情報を伝えることができます。

 

背骨から出ている31対の神経から、脳にカラダの情報を伝えています。カラダの習慣性が、知性脳が記憶して本能の働きを制御させているのです。脳幹は本能を司っています。背骨の真上に乗っています。脳幹と仙骨から副交感神経が出ています。カラダを治癒に向かわせる神経です。この神経は強くても弱くても、カラダは快適になりません。

 

結論から言います。

 

薬を止めるには、背骨に弾力を与えることです。カラダがリラックスすると自律神経は正常化に向かいます。単に運動するだけでは難しいのです。神経伝達・血流・ホルモン分泌など、生命を維持してスムーズなカラダにするのに、大きな役目を担っているのが筋肉です。

 

物を持ったり、走ったりする筋肉でなく、体重を支える筋肉群に弾力を与えることです。体調は体液の流れ・体質は体液の質です。16時間朝食断食、良質のストレッチを習慣化することでカラダは快適になります。

 

入れることより出すことをカラダに優先させましょう。カラダが詰まっているから、薬を求めてしまうのです。体内水分は流れるから浄化します。

 

カロリー計算や栄養学を意識しなくても、酵素サイクルに基づいた食生活にすると食べ物が薬になります。

20時 ~ 3時が吸収・同化。

3時 ~ 12時が回収・排泄。

12時 ~ 20時が食べる・消化。

 

この時間帯を意識して、早寝早起きを習慣化しましょう。驚くほど、カラダが快適に向かいます。

 

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